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2025年8月

2025年8月31日 (日)

石垣島旅行(4日目・ダイビング3本目)

みなさん、こんにちは!
相変わらず暑いですねぇ・・・。
先週末、少し涼しくなったのかなと思ったのですが、元に戻ってしまいました。
今日、清水は風もありません。
私、今日は暑い中、庭の雑草に除草剤をかけて廻りました。
しばらく見ないうちに、庭や駐車場の角に雑草が目立つようになっていたんですよ。
我が家の両隣は、綺麗に庭を手入れして花々を植えていらっしゃる訳で、たぶん我が家雑草が気になっておられると思い、苦情を言われる前に・・・って思って暑い中を頑張りました。
以前は親父が雑草抜きをやっていたのですがねぇ・・・。

では、この日の3本目です。
【3本目・スズメダイハウス】
3本目は少しボートを移動して、癒やしのポイントでダイビング。
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ガイドさんの話では、サンゴの群生が多いポイントで、最後の浅場ではスズメダイが群れていて絵になるとか。
のんびり癒やしのポイントです。
2時13分、ガイドさんに続いて潜水開始。
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潜ってみると、水中は若干白濁りしていますが、それでも上下水平10mくらいは見えています。
まずこのポイントで一番深い場所へ。
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それでも水深17mです。
海底は白い砂地で、所々にポツンポツンと小さな根があり、小魚が群れていました。
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~4枚撮って、移動。
次はエダサンゴの群生です。
以前見た群生に比べれば小規模ですが、それでもそこそこの迫力はありました。
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サンゴを折らないように、上空2mくらいを写真を撮りながら移動。
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エダサンゴの間には、ロクセンスズメダイが群れていました。
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綺麗だなぁ・・・って、撮っていると、ウミヘビが私に向かって突進して来ました。
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アオマダラウミヘビかなぁ・・・。
この仔も私の真下を通って後方へ。
私の後ろには女性がいたな?
案の定、ウミヘビに驚いて飛び跳ねていましたよ。
私は、エダサンゴの群生を撮りながら移動。
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群生が終わる頃、大きな根が見えて来ました。
見たところ、根の最上部は水面間近に迫っています。
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その最上部まで浮上。
水面まで1mくらいかな。
根の頂上と水面との間に、デバスズメダイが沢山群れていました。
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とても浅いので、水面がキラキラ光ってとても綺麗。
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本当に癒やされます。
ここで、何十枚も同じような写真を撮りました。
13_20250831140301
ついでに動画もね。

これで終了。
2時57分に浮上しました。
僅か43分間のダイビングでしたが、とても癒やされましたよ。
港へ戻り、シャワーを浴びて夜の街へ。
いつもの居酒屋にカメラを持ち込み、一杯やりながら楽しかった一日を振り返りました。
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翌日はダイビング最終日です。
それはまた近いうちに。
では!

2025年8月24日 (日)

石垣島旅行(4日目・ダイビング2本目)

みなさん、こんにちは!
今日、郵便局は、自動車の配達員だけではなくて、バイクの配達員に対しても酒気帯びの有無を確認する点呼業務行っていない局が全国の郵便局のうち57.5%もあったそうです。
道理でね。
郵便局のバイクが一方通行の道を逆走したり、歩道を走っていたりするところを多々見掛けるもんね。
酒気が残っていて気が大きくなっていたのかな。
まったく、郵便業務は宅配業者に委託で、人件費も削減できて良いと思うがなぁ・・・。

では、この日の2本目です。
【2本目・タートルリーフ】
2本目は少し移動してタートルリーフというポイントへ。
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なんでも、カメが集まる根があるポイントだとか。
11時54分、潜水開始。
潜ってみると・・・少し濁り気味ですが、上下水平12mは見えています。
ボートを繋いだ根には、綺麗なサンゴが群生しており、小魚が群れています。
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これだけでも癒やされそうですが、ガイドさんに続いて水平移動します。
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海底まで15mくらいなのかな。
見ていると海底からヒメアイゴの大きな群れが移動していて、けっこうダイナミックです。
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20mも泳ぐと目的のカメが集まる根が見えて来ました。
根の最上部は水深7mくらいなのかな。
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遠目でも数尾のカメがいることが分かります。
とりあえず、一番近いアオウミガメに接近。
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あぁ・・・ダイバーめ、また来やがったなって睨んでいます。
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カメたちは、この根で昼寝をするために集まっているとのこと。
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ダイバーがカメに危害を加えることはありませんが、ダイバーがうろうろすることは、昼寝の邪魔なのです。

動画で撮っていると、怒って逃げていってしまいました。
逃げたカメを見送っていると、すぐに別のカメが接近してきます。
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このカメもアオウミガメです。
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私の目の前を横切って、少し離れた岩場に着底。
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岩の隙間へ入って行きました。
面白いなぁ・・・。
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カメが入った隙間へ近づこうかと思ったのですが、海底から根を這い上がってくるカメが目に付きました。
他のカメとは違い、甲羅がちょっと黒っぽく見え、形も少し違います。
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よく観察すると、嘴が尖っています。
あっ、タイマイだ。
大急ぎでカメラを動画モードに切り替えました。

野生のタイマイを見たのは初めてです。
可愛いなぁ・・・。
これは持って帰ろうと思い、捕まえてボートに引き揚げ、清水の自宅まで持ち帰って剥製にしました。
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って、勿論ウソですよ。
写真は私が子供の頃から我が家に飾っているタイマイの剥製です。
まだワシントン条約なんて無かった頃、外航路の船員だった親父がインドネシアで買い求めた物です。
現在ではタイマイの取引は厳しく規制され、甲羅の加工品であっても入手することは出来ません。
この剥製を売ることも違法ですからね。
仮にメルカリにでも出品したら、警察官が手錠を持って現れますよ。
さて、タイマイを撮ったところで終了。
ボートを繋いだ根まで戻って安全停止。
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12時37分に浮上しました。
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僅か42分間のダイビングでしたが、カメをじっくり観察できて面白かったですよ。
3本目は近いうちに。

【追記】
先ほど、横浜の姉(叔母)から今年もブドウが届きました。
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みずみずしくて甘そうな大きなブドウです。
さっそく女房の祭壇に供えましたよ。
では!

2025年8月19日 (火)

石垣島旅行(4日目・ダイビング1本目)

みなさん、こんにちは!
今日、午前中に郵便局から荷物が届くように手配していたので、午前中は外出せずに待っていたのですが、もう午後1時を過ぎたのにまだ届きません。
郵便局へ電話すると、午後3時以降になるとのこと。
腹が立って、しこたま文句を言ってやりました。
宅配便は指定時間どおりに届くのに、郵便局は駄目ですね。
そういえば郵便局は、多くの郵便局で配達出発前の飲酒検査を誤魔化していたことがバレて、行政処分を喰らって配達車の多くが使えなくなっているとか。
これが原因なのかな?
もう郵便業務は宅配業者に任せてしまえば良いのにって思います。

では、ダイビング2日目です。
【1本目・オランダグチ】
ダイビング2日目の朝、目が覚めてカーテンを開けると、雲は多いようですが晴れており、まずまずの天気でした。
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8時15分にお迎えが来て、港のダイビングボートへ。
1本目は、小浜島北のオランダグチというポイントへ向かいました。
嘘か本当か、昔、オランダ船が座礁したからその名が付いたとか・・・。
洞窟とサンゴのポイントだそうです。
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9時37分、潜水開始。
潜ってみると・・・視界は上下水平15mくらいありそうです。
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ガイドさんに付いて、水深20mくらいまで一気に潜行。
そこには岩の切れ目の様な小さな洞窟が口を開けていました。
明るく日が差し込む洞窟には、そこかしこにスカシテンジクダイが群れています。
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洞窟をくぐり抜けつつ、群れを見つける度に撮影。
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洞窟を抜けると、水深は15m、ここから根の上にテーブルサンゴが群生している景色が続きます。
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テーブルサンゴを傷つけない様に、サンゴの上空1mくらいをホバリングしながら撮影開始。
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このポイントは、特に珍しい魚がいるわけではありませんが、テーブルサンゴを眺めているだけでも癒やされます。
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これで、何か魚の群れでも通れば、絵になるんだけれどなぁ・・・。
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結局、サンゴを眺めるだけで終わりそうな予感。
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何か魚はいないかなぁ・・・。
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テーブルサンゴの下等を覗いていたところ・・・。
珍しい魚ではありませんが、大きなハリセンボンを発見。
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体長は25cmくらいはありそうです。
これくらい大きければ、アバサー(ハリセンボンの沖縄方言です)汁にすれば美味いだろうなぁ・・・。
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彼?には私の殺気が伝わったのか、猛スピードで泳ぎ去ってしまいました。
ここでガイドさんから浮上の合図が。
カメラの電源を切ろうとしたところ、ハリセンボンがいたサンゴの奥に、ノコギリハギが隠れていました。
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これも撮って10時16分、浮上。
ウオーミングアップ的な約39分間のダイビングでした。
続きは近いうちに。


【追記・「雪風」を観てきました】
昨日、封切りになったばかりの映画「雪風」を観に行ってきました。
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大好きな駆逐艦の映画なので、封切りが待ち遠しく、まだ封切り後4日目なのに、我慢できずに映画館へ駆け込みました。
楽しみにしていたこの映画は・・・
物語自体はとても面白かったですよ。
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半年?くらい先にDVDでも発売されたら、きっと買うと思います。
ただねぇ・・・。
ありえない様な台詞やシーンがやたら多くてリアリティに欠け、その点が残念でした。
この映画、きっと海や船、帝国海軍を知らない人が撮ったんだろうなぁ・・・。
では!

2025年8月10日 (日)

石垣島旅行(3日目・ダイビング3本目)

みなさん、こんにちは!
静岡では、今度は殺人事件が発生しました。
なんでも庭木が道路にはみ出している家の男に町内会の会長がはみ出た植木を切るように注意したところ、男はそれを根に持って?町内会長を刺殺したとか。
う~ん、うかつに注意もできませんね。
日本・・・どうしてこんな世の中になってしまったのかなぁ・・・。


【3本目・米原アウトリーフ】
3本目は、ダイビングボートを少し移動して、米原のアウトリーフで潜ることになりました。
小さな洞窟へ入ることがメインのポイントだとか。
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1時30分、潜水開始。
ガイドさんに続いて洞窟へ向かいます。
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洞窟に入る順番は私が最後。
待っていると、上から大きなウミヘビが降りてきました。
真っ直ぐに順番待ちのダイバーに近づいてきます。
アオマダラウミヘビ・・・かな?
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私の一つ前で待っている女性に教えてやろうかと思いましたが、彼女がパニックになって溺れると困るのでやめました。
ウミヘビは、私と女性の間を縫うように泳いで立ち去りましたよ。
さて、洞窟に入ってみましたが・・・何もいません。
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ただ暗いだけの世界です。
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つまらんなぁ・・・洞窟探検は10分ほどで終わりで、目の前にはもう出口が見えています。
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まぁ、ダイバーの中には穴があったら入りたい人も多いからね。
ガイドさんも選択せざるを得ないのでしょう。
出口を出たら、体長20cmはありそうなヌノサラシが私を睨んでいました。
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この魚も毒魚で食べられないそうです。
いや、こんな黄色いラインの入った魚、食べろと言われても食べないけどね。
そのまま浅場へ移動。
途中、ハタタテハゼのコロニーを通過。
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5~6尾のハタタテハゼが群れてホバリングしていましたが、私が近づくと次々と巣穴へ逃げ込みました。
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このハゼ、最近西伊豆の大瀬崎でも見ることが出来ます。
これも温暖化の影響なのかなぁ・・・。
と、思いながらハタタテハゼを見ていると、傍の岩から大きなゴシキエビが顔を覗かせているの発見。
急いでカメラを向けると、殺気を感じたのかすぐに頭を引っ込めました。
でも、穴が浅いのか?立派な髭は外に出たままです。
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それで隠れたつもりなのか?
髭を掴んで引っ張り出してやろうかと思いましたが、可愛そうなのでやめました。
最後、浮上する直前に、エンマゴチを発見。
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体長約30cmの大型で、岩の模様に合わせて、見事に擬態しています。
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この魚、刺身にしたら美味いんだよなぁ・・・。
なんて思っていると、ガイドさんから浮上の指示が。
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2時16分、浮上しました。
45分間のそこそこ面白いダイビングでしたよ。
夕方はいつもの居酒屋へ直行、泡盛を片手に、
セイイカの刺身、
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ヒメシャコガイの刺身、
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スクガラス豆腐等に舌鼓を打ちながら、楽しかった一日に思いを馳せました。
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続きは近いうちに。
では!

2025年8月 3日 (日)

石垣島旅行(3日目・ダイビング2本目)

みなさん、こんにちは!
毎日ワイドショーを賑わせていますが、我が静岡県は伊東市長の学歴詐称問題で大揺れに揺れています。
彼女、実際は除籍なのに、東洋大学法学部卒と嘘をついていたとか。
高卒って書くのは恥ずかしいのかねぇ・・・。
私なんか何処へ行っても、北九州の有名なビーバップハイスクール卒だって、堂々と公言しているけどねぇ・・・。
彼女を支持している人は、学歴詐称なんて大した問題じゃないなんて言ってますが、まぁ、この人の場合、学歴云々というよりも、その後の会見で嘘に嘘を塗り重ねた行為が問題なのであり、そんな人が政治をやっちゃ駄目だってこと。
分かんねぇのかなぁ・・・。

【2本目・米原Wリーフ南】
我々を引き上げたボートは、針路を南西に取り、走り出しました。
次の2本目は米原の沖。
石垣島でもエダサンゴの大きな群生が残っている貴重なポイントです。
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11時26分、潜水開始。
ちょうど頭上を大きなスコールが通過中だったことから、水中はちょっと暗い印象です。
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水深10mくらいに大きなエダサンゴの群生が広がっていました。
エダサンゴを折らないように、ダイバーはその上空2mくらいを泳ぎます。
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特に珍しい魚がいる訳ではありませんが、どこまでも続くエダサンゴには圧倒されました。
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このエダサンゴの群生は50mくらい続いていたのかな。
群生が終わるとかなり浅い場所に出ました。
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正面にキンギョハナダイが群れている根がありました。
根の頂上は水深4mくらい。
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ここで、しばし撮影タイム。
ちょうどスコール雲が上空を抜けた様で、水中にも太陽光が差し込んでいます。
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う~ん、当にこれは竜宮城だなぁ・・・。
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いつまでも眺めていたい様な光景です。
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結局、ガイドさんから終了の合図があるまで、十数カットも撮影してしまいました。
23_20250803142601
もちろん、同じような写真になってしまいましたがね。
動画もどうぞ。

12時21分、浮上しました。
55分間の癒やされたダイビングでしたよ。
3本目は・・・また週末かなぁ・・・。
(私の仕事は夏が稼ぎ時、忙しくて、忙しくて・・・)

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