石垣島旅行(5日目・ダイビング3本目)
みなさん、こんにちは!
今日はまた蒸し暑い日ですね。
実は今日は会社で立ち上げたダイビング同好会の第2回潜行会の予定でした。
場所は南伊豆でしたが、昨日の夕方、予約していたショップから、「明日は西風が強くなる予報だからポイントはクローズ」との電話が入り、今日の潜行会は中止になってしまいました。
まったく、ツイてません。
せっかく有給を取ったのに・・・。
このブログを上げた後、せっかく組み上げた水中カメラの分解です。
では、石垣島最後のダイビングです。
3本目は、私のリクエストどおり、「屋良部トライアングルアタック」というポイントです。
去年、バラクーダの群生を撮ったポイント。
しかし、潮当たりが良くて強く流れることもあるので、行けるのは私だけ。
他のお客さん達は、ボートの下付近でのんびりダイビングです。
ちょっと申し訳ないなと思いながら、2時10分に潜水開始。
潜ってみると・・・う~ん、水中は若干濁っていて、上下水平15mくらいでした。
このポイントは、大きな一枚岩が沖へ続いていて、岩に沿って岩の上を沖へ向かって泳ぎます。
水深が21m位のところが岩の先端で、その付近にバラクーダ等の大物が集まるのです。
ガイドさんに付いて泳ぎ、岩の先端付近に到着。
ガイドさんが指す方向を見ると、水深18mくらいに何やら魚が沢山群れていました。
バラクーダか?・・・一瞬緊張しましたが、魚は小さめの様。
沖縄県の県魚、グルクンでした。
グルクンかぁ・・・それでも絵になるような大群です。
勿論、撮影開始。
この魚、フライにしたら美味しいんだよなぁ・・・なんて思いながら撮っていると、潮に乗って遠くへ離れてしまいました。
しばし休憩、岩の上へ降ります。
すると、休む暇無く、何やら沢山の魚の群れが近づいて来ました。
これは・・・ウメイロモドキです。
よく見る魚だけれど、これほどの群れは初めて見たなぁ・・・。
写真を取り始めると、ウメイロモドキの群れは上下左右に激しく動き回ります。
どうしたんだろう?
不思議に思って見ていると、あぁ、この魚だ!
大きなカスミアジが数尾で、ウメイロモドキを狙っているのでした。
体長は1mくらいかな。
盛んにウメイロモドキの群れにアタックしています。
身体が大きいから自信があるのか、私の近くへ来ても動じません。
悠然と私の傍を通り過ぎて行きます。
私は勿論撮影。
この魚にストロボの光が当たると、背鰭や腹鰭、尾鰭が蛍光色の青色に輝いてとても綺麗でした。
こうやって、ウメイロモドキの群れも沢山撮影。
魚に負けないよう、泳ぎ回るのでとても疲れました。
空気の消費も早く、あっという間に限界へ。
ガイドさんから帰る合図があり、ボートの下まで戻り、2時39分、浮上しました。
僅か29分間のダイビングでしたが、とても面白かったですよ。
あぁ、石垣島のダイビングが終わったなぁ・・・。
港へ戻る時、とても寂しい気分になりました。
さて、ホテルへ戻り、シャワーを浴びて外を見ると、東の方角にとてつもなく大きな積乱雲が起っています。
これから食事で街へ出るのだけれど、大雨にならなければ良いなぁ・・・。
すぐにホテルを出て街へ。
いつもの居酒屋で、一杯。
できるだけ急いで飲んで食べて、居酒屋を出ると空は真っ黒。
小走りでホテルへ戻り、到着と同時に土砂降りのスコールです。
ぎりぎりセーフでしたが、ビールを飲んで走ったのでアルコールが予想以上に廻って座り込んでしまいました。
翌日はレンタカーで野鳥撮影です。
続きは近いうちに。
では!


































































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