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2025年9月

2025年9月29日 (月)

石垣島旅行(5日目・ダイビング3本目)

みなさん、こんにちは!
今日はまた蒸し暑い日ですね。
実は今日は会社で立ち上げたダイビング同好会の第2回潜行会の予定でした。
場所は南伊豆でしたが、昨日の夕方、予約していたショップから、「明日は西風が強くなる予報だからポイントはクローズ」との電話が入り、今日の潜行会は中止になってしまいました。
まったく、ツイてません。
せっかく有給を取ったのに・・・。
このブログを上げた後、せっかく組み上げた水中カメラの分解です。

では、石垣島最後のダイビングです。
3本目は、私のリクエストどおり、「屋良部トライアングルアタック」というポイントです。
去年、バラクーダの群生を撮ったポイント。
1_20250929155701
しかし、潮当たりが良くて強く流れることもあるので、行けるのは私だけ。
他のお客さん達は、ボートの下付近でのんびりダイビングです。
ちょっと申し訳ないなと思いながら、2時10分に潜水開始。
2_20250929155701
潜ってみると・・・う~ん、水中は若干濁っていて、上下水平15mくらいでした。
このポイントは、大きな一枚岩が沖へ続いていて、岩に沿って岩の上を沖へ向かって泳ぎます。
3_20250929155701
水深が21m位のところが岩の先端で、その付近にバラクーダ等の大物が集まるのです。
ガイドさんに付いて泳ぎ、岩の先端付近に到着。
ガイドさんが指す方向を見ると、水深18mくらいに何やら魚が沢山群れていました。
4_20250929155701
バラクーダか?・・・一瞬緊張しましたが、魚は小さめの様。
5_20250929155701
沖縄県の県魚、グルクンでした。
グルクンかぁ・・・それでも絵になるような大群です。
6_20250929155801
勿論、撮影開始。

この魚、フライにしたら美味しいんだよなぁ・・・なんて思いながら撮っていると、潮に乗って遠くへ離れてしまいました。
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しばし休憩、岩の上へ降ります。
すると、休む暇無く、何やら沢山の魚の群れが近づいて来ました。
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これは・・・ウメイロモドキです。
よく見る魚だけれど、これほどの群れは初めて見たなぁ・・・。
9_20250929155801
写真を取り始めると、ウメイロモドキの群れは上下左右に激しく動き回ります。
どうしたんだろう?
不思議に思って見ていると、あぁ、この魚だ!
大きなカスミアジが数尾で、ウメイロモドキを狙っているのでした。
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体長は1mくらいかな。
盛んにウメイロモドキの群れにアタックしています。
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身体が大きいから自信があるのか、私の近くへ来ても動じません。
悠然と私の傍を通り過ぎて行きます。
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私は勿論撮影。
この魚にストロボの光が当たると、背鰭や腹鰭、尾鰭が蛍光色の青色に輝いてとても綺麗でした。
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こうやって、ウメイロモドキの群れも沢山撮影。
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魚に負けないよう、泳ぎ回るのでとても疲れました。
空気の消費も早く、あっという間に限界へ。
ガイドさんから帰る合図があり、ボートの下まで戻り、2時39分、浮上しました。
僅か29分間のダイビングでしたが、とても面白かったですよ。
15_20250929155901
あぁ、石垣島のダイビングが終わったなぁ・・・。
港へ戻る時、とても寂しい気分になりました。
さて、ホテルへ戻り、シャワーを浴びて外を見ると、東の方角にとてつもなく大きな積乱雲が起っています。
16_20250929155901
これから食事で街へ出るのだけれど、大雨にならなければ良いなぁ・・・。
すぐにホテルを出て街へ。
いつもの居酒屋で、一杯。
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18_20250929160001
できるだけ急いで飲んで食べて、居酒屋を出ると空は真っ黒。
小走りでホテルへ戻り、到着と同時に土砂降りのスコールです。
ぎりぎりセーフでしたが、ビールを飲んで走ったのでアルコールが予想以上に廻って座り込んでしまいました。
翌日はレンタカーで野鳥撮影です。
続きは近いうちに。
では!

2025年9月23日 (火)

石垣島旅行(5日目・ダイビング2本目)

みなさん、こんにちは!
実は会社でダイビング同好会をつくりました。
と、言っても会員は私を含め5人だけです。
皆パイロット(副操縦士)で若くて、3人が20代、1人が40代、60過ぎは私だけです。
私は名誉会長的な立場。
既に一度潜りに行っており、今月末にも行く予定で調整中。
若い子達と付き合っていると、自分も若返るようで刺激になりますね。

では、続きです。
2本目はボートを少し移動させて、「黒島ブルーシール」というアイスクリームのような名前のポイントです。
ここは浅い癒やしのポイント。
1_20250923214101
と、言いますのも、3本目に去年行ったバラクーダが舞う上級者向けのハードなポイントをリクエストしているので、2本目はゆっくり潜れるこの場所になった訳です。
11時08分、潜水開始。
潜ってみると、透明度は1本目よりも悪く水平15mくらいで、少し白濁りしています。
2_20250923214101
水深は8m、海底は白い砂地が続いていて所々に根があるようなポイント。
初心者から上級者まで満足する、黒島の海を堪能できるポイントとして有名なポイントです。
すぐに前方に目的の根が見えてきました。
3_20250923214101
近づくとスカシテンジクダイが沢山群れていることが分かります。
4_20250923214101
スカシテンジクダイが動くたび、陽光にキラキラと輝きます。
5_20250923214201
癒やされるなぁ・・・。
すぐにカメラを向けて十数枚撮影しました。
ついでに動画も・・・。

ひととおり撮り終えて、他に魚は居ないかな?
根の上を探してみると・・・いました。
ハダカハオコゼです。
体長10cmくらいかな。
6_20250923214201
根に生えているカイメンやホヤに擬態しているようです。
黄色っぽくて注意して見ないと分かりません。
うっかりこの魚の上に手を着いてしまうと・・・この魚、背鰭に猛毒の針を持っています。
ダイビング用の手袋なんかは貫通して、手が数倍に腫れ上がってしまうでしょう。
危ない危ない。
全身を撮った後は顔をアップで撮ってみました。
7_20250923214201
何だか、赤い目玉から白い涙がポツポツと流れている様に見える模様が面白いでしょう?
このハダカハオコゼのすぐ近くに、ヒメゴンベが3尾集まっているのを発見。
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3尾も集まっているのは珍しいので撮り始めると、サッと分かれてしまいました。
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岩陰に入ったりして私を見ています。
10_20250923214201
このゴンベは当にゴンベ科の魚。
前回のハナゴンベとは完全に別の科の魚です。
でもこの魚も鮮やかで可愛いでしょう?
11_20250923214301
これでこの癒やしの根は終わり。
次の根に移動しました。
移動中、海底の砂地を見ていると、テンスの幼魚を発見。
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まるで木の葉が舞う様に海底を転がって移動していました。
それからトゲチョウチョウウオも撮影。
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この魚は黒潮に乗って流れてくるので伊豆にもいますが、私が大好きなチョウチョウウオの一つです。
次の根ではハマクマノミのペアを撮影。
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大きな雌と小さな雄が一つのイソギンチャクを守って棲んでいます。
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雌の体色は、まるで完熟したトマトの様。
雄を従えて貫禄十分です。
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クマノミ族は皆、生まれたときは雄でその中から最も力の強い個体が雌に性転換して、通常、雄2尾を連れてイソギンチャクと共棲します。
(他の雄達は、何処か別のイソギンチャクを探して去って行きます。)
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2尾の雄のうち、大きい方が雌のペア、小さい方はスペアです。
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何らかで雌が死んだり何処かへ行ってしまうと、大きい方の雄が雌に性転換してスペアの雄とペアになるのです。
クマノミの世界って、面白いでしょう?
決して、デイズニー映画の「ニモ」で描かれた様な世界ではないのですよ。

さて、これで終了。
12時01分、浮上しました。
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水深が浅いので、52分間も潜ってしまいましたが、とても癒やされた楽しい一本でした。
続きはまた近いうちに。
では!

2025年9月20日 (土)

石垣島旅行(5日目・ダイビング1本目)

みなさん、こんにちは!
ようやく少し涼しくなりましたね。
今日、久しぶりにリビングのエアコンを止めました。
このまま涼しくなれば良いのですがね。
でも、未だ太平洋高気圧の勢力が強いようで、南にある3つの台風は本州に近寄ることが出来ないようです。
と、言うことは、また暑い日がやってくるのかな。

では、石垣島5日目の1本目です。
朝、目覚めてカーテンを開けると、外は・・・良い感じに晴れてました。
1_20250920152801
朝食を取り、お迎えを待ちます。
いつものように8時10分頃に店主兼ガイドの堀口さんが来て、港へ向けて出発。
8時50分頃にボートは出港。
黒島方面を目指しました。
1本目は、黒島V字というポイントです。
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このポイントには、ハナゴンベという南の海特有の可愛いゴンベを見ることが出来ます。
過去にも何度か来たポイントで、メインの撮影対象がハナゴンベです。
9時40分、潜水開始。
ガイドさんに続いて潜って行くと・・・透明度は上下水平20mくらいは見えていました。
3_20250920152801
このポイントは、リーフがVの形でパックリ割れています。
水深20mくらいを維持しながら、そのドロップオフの壁に沿って、ハナゴンベを探しながら泳いで行くのです。
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私の記憶では、以前はハナゴンベなんてすぐに見つかったように思うのですが、目に付くのはアカマツカサばかりでした。
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この魚、煮付けにすると美味いんだよなぁ・・・。
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こんなに沢山いるのだから、1尾くらい私のBCジャケットに潜り込んでくれないかなぁ・・・。
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なんて、邪なことを考えつつ、泳いでいました。
突然、ガイドさんが壁の一カ所を指さします。
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あぁ、居た居た!ハナゴンベだ。
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綺麗だなぁ・・・。
なんとも美しいゴンベです。
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体長は10cmくらい。
我が家の水槽に入れたいなぁ・・・。
付近には何故か単独でカスミチョウチョウウオを数尾見ました。
11_20250920153001
この魚、いつも大きな群れでいるんですがねぇ。
後は特に珍しい魚を見つけることは出来ず。
ボートを繋いだ根まで戻って安全停止です。
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この安全停止中、何か魚は居ないかなぁって探したところ、
根の壁に張り付いたエダサンゴの上に、体長40cmはある大きなハリセンボンが乗っかって休んでるのを見つけました。
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面白いから撮ってやろうと近づくと、2mまで近づいたところで気付かれて逃げられてしまいした。
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追いかけましたが、こんな魚でも泳ぐのは人よりも早くて、私の泳力では、とてもじゃないけれど追いつけませんでした。
コレで終了、10時14分、浮上しました。
僅か33分間のダイビング、ハナゴンベ以外は全く撮れませんでしたが、まぁ、こんな時もありますよ。
2本目に期待です。

続きは近いうちに。
では!

2025年9月 6日 (土)

ちょっとブレイク

みなさん、こんにちは!
先日、事務仕事中の私に本社の人事課から電話がかかって来ました。
要件は、海技免状を更新しろとのこと。
私、船の免状は四級海技士・航海(大型船用)と、一級小型船舶操縦士(ボート用)をもっています。
免許の有効期限はどちらも5年間で、期間内に更新しなければ無免許扱いになってしまいます。
船に船長や航海士の船舶職員として乗れなくなってしまう訳ですが・・・更新は止めました。
だって、あと1年と半年でサヨナラですからね。
この先、船に職員として乗ることは永遠にないのに、何万円も払って(更新には収入印紙代や身体検査料等が必要です)免許を更新する必要はありませんからねぇ・・・。
あぁ、年末ジャンボでも当たって、クルーザーでも買うときは更新(海技免状は切れても、何万円か払って講習を受ければ復活するんですよ)しますよ。

では、ブログを更新です。
海ネタばかり続いたので、久しぶりに飛行機ネタで更新です。
先日のある日のフライト。
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まだ午前中なのに、クソ暑い中を離陸。
アスファルトの滑走路には陽炎が揺れています。
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離陸後、愛機は高度を取りつつ右へ旋回。
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東京湾上を南下して行きます。
もう眼下には、浦賀港が見えています。
4_20250906124301
この日も遙か南の海でお仕事でしたが、雲の多い日でした。
雲を被った青ヶ島が見えています。
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離陸から2時間、愛機が高度を下げ始めました。
そろそろお仕事が始まります。
雲の間を縫うように飛行。
6_20250906124401
雲間に虹が現れては消えて行きます。

さぁ、お仕事だ。
(仕事中)
無事に仕事を終え、愛機は北上中。
富士山が見えて来ました。
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でも、この日はちょっと用ありで、御前崎辺りまで来て愛機は西へ進路変更。
浜名湖上空を航過。
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前方に伊良湖水道が見えて来ました。
もう三河湾です。
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知多半島が見えています。
名古屋港が見え始めました。
10_20250906124401
懐かしいなぁ・・・。
セントレア空港も見えています。
11_20250906124401
名古屋港上空。
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金城ふ頭だな。
船に乗っていた頃は、よく来た港です。
三重県に入りました。
長島の中州です。
13_20250906124501
先端付近にナガシマスパーランドが見えています。
三重県だなぁって思っていたら、もう琵琶湖が見え始めました。
琵琶湖の北半分です。
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竹生島が見えてますよ。
すぐに大阪が見えて来ます。
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大阪湾に出て、愛機は着陸態勢へ。
明石市上空。
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前方に淡路島と明石海峡大橋が見えています。
明石市の沖を東へ。
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明石海峡大橋の上空を通過。
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明石海峡は渦を巻いていますね。
神戸市に入りました。
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五色塚古墳が美しいですね。
前方は神戸港です。
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左手奥に、特徴的な神戸ポートタワーが見えています。
さぁ、着陸だ。
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神戸空港へ着陸。
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離陸までは約1時間。
私には特に仕事はないので、上陸?してターミナル内を見物。
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神戸空港なんて、まず来ることはありませんからね。
神戸空港は、静岡空港とほぼ同じ規模の小さな空港でした。
すぐ傍に関西国際空港があるのに、必要なのかなぁ・・・。
お土産屋さんがあったので、これを購入。
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神戸名物をって思って買ったのですが、しまった!
よく考えたら生八つ橋って京都ですよね。
さぁ、帰ろう。
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すっかり日も落ちて離陸。
26_20250906124601
眼下に淡路島が見えています。
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大観覧車のイルミネーションが綺麗だな。
大阪港が見えて来ました。
28_20250906124701
もう影絵の様です。
名古屋上空。
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眠らない大都会って感じですね。
千葉市上空に到着。
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さぁ、着陸です。
31_20250906124701
到着して翼を洗い、執務室へ戻って報告書の作成へ。
横浜の出城へ帰り着いたのは、ギリギリ日付が変わる前でした。
こんな一日でしたよ。

次回は石垣島ダイビングの3日目で更新予定です。
では!

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