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日記・コラム・つぶやき

2019年8月18日 (日)

石垣島旅行(5日目・最終日)

みなさん、こんにちは!
今日も暑いですねぇ・・・。
私、本当は今日も仕事が入っていたのですが、昨夜、急遽、電話で中止を告げられました。
おかげで思わぬ休みなのですが、1人で横浜にいてもねぇ・・・。

さて、石垣島旅行の最終回です。
最終日は、飛行機が4時頃の便だったので、それまでの間、レンタカーで探鳥しました。
目的は、私たちが来島したのとほぼ同時期に、石垣島初記録で確認されたブロンズトキという鳥を見つけること。
ブロンズトキは、南ヨーロッパや東南アジア、アフリカに分布している朱鷺の仲間で、日本では希に沖縄本島に飛来するとのこと。
所謂、迷鳥ですね。
この前日、ダイビングを終えた直後の私の携帯にSeaBeansの小林さんから電話があり、ブロンズトキを見つけたとのこと。
場所を詳しく聞いていたので、当日は8時半にホテルをチェックアウトして、大急ぎでその場所へ向かった訳です。
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場所は、名蔵湾に面した田圃の中とのことでしたので、グルグルグルグル・・・農道を周りながらブロンズトキを探しましたよ。
でも、見かける鳥は・・・ムラサキサギ
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この鳥も日本では八重山にしか棲息しない珍鳥なんですが・・・探している鳥はこれじゃあないんですよねぇ・・・。
こっちはその幼鳥
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石垣島に何十年も通っている私も初めて見た幼鳥なのですが・・・ありがたみはイマイチ。
そうして、カンムリワシ
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田圃に立てられた人工物の上に留まっているので、絵にはならず。
それでも、この旅行では2度目(1度目は電柱の上だったので、撮らず)。
一時間くらいブロンズトキを探しましたが、見当たらず。
アカショウビンでも撮りに行こうか・・・って、考えていた時に、また小林さんから電話が・・・何でも、今日、ブロンズトキは山を越えた反対側の田圃にいるのだとか。
そこで待っているからすぐに来いとのこと。
もちろん、行きましたよ。
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10分程で到着、ありがたいことに、小林さんは探鳥のお客さん達を車に乗せたまま私を待っていてくれました。
小林さんが指さす方向に・・・いた!あの鳥がブロンズトキかぁ・・・。
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距離は50m位離れていて、チュウサギと並んで、褐色の鳥がしきりに地面を啄んでいます。
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なるほど、嘴の形状なんかが日本の朱鷺に似ていますね。
(まだ、私は見たことはありませんが・・・)
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ここで1時間くらい粘って撮影しました。
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もっとも、寄ってきてはくれないので、貼った写真(アップはトリミングしてます)が精一杯でした。
まぁ、これで取りあえずは満足。
田圃を後にして、馴染みのパイナップル屋さんへ向かいました。
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このお店は、会社の同僚だった人の親戚のお店。
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毎年顔を出し、世間話をして、パイナップルを沢山買って帰ります。
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石垣島のパイナップルは、生育に適した土とのことで、最高に甘くて美味しいのですよ。
さて、飛行機には時間があったので、ちょっと島内をドライブ。
北部の玉取崎展望台へ。
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太平洋側に面した展望台です。
まぁ、石垣島観光の定番ですね。
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綺麗だなぁ・・・移住できるものならば移住したいなぁ・・・
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なんて思いながら、時間まで女房と海を眺めて帰りました。
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羽田で預けておいた愛車を受け取り、東名を3時間・・・清水の家に帰り着いたのは10時過ぎでしたよ。

さて、今回買った自分用のお土産。
先ずはTシャツです。
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これも石垣島へ行ったら必ず買う「あ」というお店の作品。
石垣島に遊びに行った時も、出張で行った時も必ず顔を出して買ってます。
聞かなかったんだけれど、たぶん「大日陀如来」だと思います。
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う~ん、素敵でしょう。
次の大瀬崎、メグループのTシャツを着るか、これを着るか迷うところです。
そうして、お酒。
石垣島の泡盛「玉の露」3種。
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石垣島の泡盛メーカーは数社あるのですが、私はこの玉那覇酒造の「玉の露」が一番口に合います。
いつも、静岡のわしたショップで普通の一升瓶を買うのですが、今回は高級?な古酒等を飲み比べで買ってみました。
これも楽しみです。
最後はこれ、土産物ではありませんが、記念?に持ち帰りました。
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サントリーの天然水です。
左が自宅の近所のコンビニで買った物、右は石垣島のホテルで毎日2本くれた物です。
面白いでしょう?
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石垣島の物は「阿蘇」の天然水なんですよ。
サントリーの天然水は、どれも「南アルプス」の天然水だと思ってました。
テレビCMも、南アルプスで撮ったビデオが流れているしね。
九州以南は、阿蘇で撮ったCMが流れているのかなぁ・・・。

以上、石垣島旅行でした。
拙い旅行記に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
では!

2019年8月14日 (水)

石垣島旅行(4日目・ダイビングの3本目)

みなさん、こんばんは!
台風10号・・・本当に心配です。
これだけ大きな台風が上陸して被害が無いなんてことは無理でしょうが、少しでも小さいことを祈るしかありませんね。

さて、石垣島旅行最後のダイビングです。
昼食後、小休憩して移動、次のダイビングポイントへ向かいました。
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着いたポイントは、西表島のすぐ傍「ティンガーラ」と呼ばれている場所でした。
船上から海面を眺めると・・・なんとも透明度が良い!
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おそらく水深7~8mはあると思われる海底が薄らと透き通って見えています。
これだけでテンションは上がりますね。
ガイドの裕美さんの話では、ここは浅いポイントで、水深8mの海底は白い砂地。
その砂地一帯はギンガハゼの楽園となっていて、至る所に巣穴があるとのこと。
また、砂地の所々にサンゴが点在していて、それをワイドで撮っても綺麗なんだそうな。
3時07分、潜水開始です。
入ってみると、視界は海底まで見えていて、水平15mくらいでした。
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う~ん、水平30mは見えていると思っていたので、そこまで良くは無かったのですが、ハゼ類をマクロで狙うのならば十分です。
オマケに水深は8mですから、大柄な私でも空気の消費は少なく、2時間くらい潜っていられそうです。
すぐに着底して匍匐前進、ギンガハゼの巣を探しました。
すると、すぐに発見。
これは褐色タイプです。
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ギンガハゼの名前の由来は、体の頭部や背鰭、胸鰭に水色の水玉模様が無数に付いていることから来ています。
この配色、私的にはけっこう好きなのですが、やっぱり一番有名なのは黄色タイプですから、これを探しました。
他のダイバーも、自分の被写体を見つけたらしく、撮影に没頭している状況。
私は匍匐前進で4~5m移動すると・・・いました。
黄色タイプです。
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ラッキーなことに、この個体はテッポウエビと共生している様子。
テッポウエビが砂を抱えて巣穴から出て来る所を狙いました。
ハゼの尾びれの辺りにテッポウエビが写っているのが分かりますか。
テッポウエビとの共生が撮れたので移動、別の巣穴を探しました。
注意深く周辺を見回すと・・・あれ、あの魚は・・・。
海底に落ちているエダサンゴの欠片に、何やら2尾の小さな魚が付いています。
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あぁ、シロブチハタの幼魚だ。
2尾いて、まるでクネクネダンスを踊っている様・・・
シロブチハタって、幼魚のうちはこんなに可愛いのですが、成魚になると、全長40cmくらいになって、暗褐色に全身黒点の模様になります。
可愛く無くなりますが、とても美味しい魚になるのです。
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沖縄では、ハヤーミーバイと呼ばれ、煮付けや刺身が最高に美味いのですよ。
これも数枚撮って移動、ギンガハゼを探します。
皆から10mくらい離れて探していると・・・見つけました!
黄色タイプのペアです。
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匍匐前進でそっと近づき撮影。
粘り強く撮っていると、ついに2尾共、全身を撮らせてくれましたよ。
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満足して次を探します。
すると、すぐに別の巣穴に黄色タイプのペアを発見。
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先ほどのペアのようには、なかなか出てきてくれませんが、この巣穴にはテッポウエビが共生している様子。
これは撮らねば・・・粘っていると、何度かテッポウエビが巣穴から砂を運び出してきたのでパチリです。
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あぁ、私、ギンガハゼの巣穴って書いて来ましたが、正確にはテッポウエビの巣穴なんですよ。
ギンガハゼは、テッポウエビが作る巣穴を利用させてもらう代わりに、ほとんど目の見えないテッポウエビの見張り役になり、敵が来ると尾びれを振るわせて教えてやり、自分も巣穴に逃げ込むのです。
面白いでしょう。
十数枚撮って移動、次は・・・褐色型のペアを発見。
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撮り始めたら・・・ガイドの裕美さんから、移動する合図が・・・。
仕方なく撮影を止め、裕美さんに付いて移動しました。
移動の途中、サカサクラゲを見つけて、これも撮影。
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まるで温泉マークみたいでしょう。
4~5分移動して、着いたのは砂地に様々なサンゴが点在しているエリアでした。
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さっそくワイドレンズを付けてワイドな写真撮影を開始。
一口にサンゴと言っても、これは造礁珊瑚です。
これはアオサンゴの一種なのかな・・・。
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小さな魚の隠れ家になっています。
これはきっとユビエダサンゴ。
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沢山付いている黄色い魚は、ニセネッタイスズメダイだと思います。
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青い魚はアマミスズメダイだと思います。
どちらも確証はありませんが、幼魚であることは確かですよ。
これはエダサンゴですね。
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魚は殆ど付いていないけれど、これだけでも絵になるでしょう。
これもエダサンゴの青いバージョン。
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綺麗だなぁ・・・じっと眺めているだけでも癒やされますよ。
パチリ、パチリと撮っていると、あぁ、カメラが・・・電池切れです。
さすがにコンデジで3本のダイビングは、電池が持ちませんでした。
写真が撮れないとつまらないものです。
仕方ないので中性浮力をとって皆が撮って居る様子を眺めていると、裕美さんから浮上の合図。
4時10分、浮上しました。
1時間と3分間の楽しいダイビングでしたよ。
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ホテルでシャワーを浴びて、この後、女房と石垣島最後の夜を満喫しました。
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あぁ、楽園のダイビングはまた来年・・・来られるといいなぁ・・・。
次回の更新は石垣島最終日、飛行機の時間までの探鳥です。
では!

2019年8月11日 (日)

石垣島旅行(4日目・ダイビングの2本目)

みなさん、こんにちは!
今日は予定されていた仕事が中止となり、私は休みになったので、横浜の出城でゴロゴロです。
昼近くまで寝てましたよ。
休みは清水の自宅へ帰りたいところですが、1日だけの休みだし、東名は混んでいるし・・・。
起きてからやったのは洗濯くらい・・・たまにはこんな一日も良いものですね。

さて、石垣島2日目のダイビング、2本目です。
1本目を終えてボートは移動。
次のポイントを目指します。
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着いた所は、小浜島の北東にある加屋真島(かやまじま)の沖、「北リーフ」です。
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加屋真島は、石垣島の観光会社が管理している島で、ウサギが数百羽放し飼いにされてる有名な島です。
もちろん、ダイビングポイントからウサギは見えませんが・・・。
簡単な打ち合わせをして、12時30分、潜水開始。
入ってみると・・・海底から大きな根が立ち上がっていて、根の頂上で水深6mくらい。
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リーフというだけあって、そこからは切りたった岩壁になっていて、海底までは20mくらいありそうです。
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所々の棚にサンゴが付いていて、生物を探しながら海底まで降りて行くことに。
先ず見つけたのは、「石ころみたいなカニ」
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正式名称は・・・分かりません。
ガイドの裕美さんも知らないとのこと。
まあ、・・・カニなんですよ、蟹。
ハサミがそれらしくて、ようやくカニと判る生物。
ひょっとしたら、新種発見なのかも知れませんが・・・
数枚撮って移動です。
次は・・・
サンゴを丁寧に見て行くと穴から「ヒトスジギンポ」が顔を出していました。
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カメラ目線で、可愛いのでパチリ。
その近くの穴には、「カンザシヤドカリ」が覗いています。
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マクロ撮影しているので大きさが良く分らないとと思いますが、これ小指の先の半分位なんですよ。
「カンザシヤドカリ」を撮っていると、「タテジマヘビギンポ」が近づいて来たので、これもパチリ。
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夢中で色々撮っていて、ふと周りを見回すと、裕美さん達はすでに海底に達しているのが見えたので、慌てて追いかけます。
海底には大きめのイソギンチャクに「カクレクマノミ」が付いていたので、私はこれまでに何度も撮っているにもかかわらず、・・・。
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やっぱりこれを撮影。
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なんたって南の海のアイドルだからねぇ・・・。
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この海底は、水深深めなので長居は出来ません。
海面下6mのリーフまで浮上します。
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安全停止を兼ねて限界まで魚を探しました。
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と言っても、私はプカプカ浮かんで周りの風景を撮影。
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撮っていると・・・あれ?
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近くのエダサンゴの中に何か変わった魚がいたような・・・
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おぉ、「テングカワハギ」でした。
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この魚、カラフルで可愛いでしょう?
これで終了。
1時30分、浮上してボートに上がりました。
1時間と7分間の楽しいダイビングでしたよ。
ボート上では、竹内さんとスタッフが昼食を準備中。
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この日の献立は、「カルボナーラ」と「昆布だしのレモンスープ」
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濃厚でベーコンがたっぷり入っていて、これは美味い!
つい、お替わりをしてしまいました。
食後は島を眺めつつ小一時間の休憩です。
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さて、次が石垣島最後のダイビングです。
続きは近いうちに。
では!

2019年8月 8日 (木)

霧ヶ峰、八島ヶ原湿原へ

みなさん、こんばんは!
台風10号、北上しながら西向きに進路を変えるのかなぁ。
さて、どうなることやら・・・。

ブログは、石垣島旅行記がまだ3回分残っているのですが、6日、霧ヶ峰へ行ってきたので、ここで山の記事を挟んでお口直しです。

8月6日、女房を連れて霧ヶ峰の八島ヶ原湿原へ行ってきました。
実は、一週間前の7月30日に、この場所をハッピーのパパさんと訪れていたのですが、パパさんが怪我をしてしまったことから、記事にはしなかった所です。
まぁ、パパさんが「備忘録」として記事にされていますので、当日の詳細は、(「ハッピーパパの季節巡り」                 

http://hapiko39.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-aeb2f2.html)
をご参考に。

さて、6日は晴天、早起きをして、朝5時半に女房を愛車に乗せて清水の自宅発、霧ヶ峰へと向かいました。
新東名-中部横断自動車道-国道52号線-中部横断自動車道-中央高速道路-ビーナスラインと走って霧ヶ峰へ。
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私はパパさんと2度来ていますが、女房は初めて。
「綺麗な所ねぇ・・・。」広がる高原の風景に女房も感動している様子。
車山高原の駐車場に愛車を入れ、先ずは、ニッコウキスゲの群生地へ。
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見渡す限りのニッコウキスゲに「どうだ!綺麗だろう!」と魅入る私を尻目に女房は「これ、ユリの花なの?」程度のリアクション・・・。
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そうだった、彼女は花より団子だった・・・。
早々に愛車に戻り、八島ヶ原湿原を目指して出発です。
八島ビジターセンターの駐車場に愛車を駐めたのが9時15分頃。
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7月30日に親身に世話をしてくれた職員のオネーさんにお礼をして、さて、その日に回ることが出来なかった湿原の散策に出発です。
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この日、この場所に女房を連れてきたのは、手術を受けて以来、運動不足気味の女房に適度なウオーキングをさせるため。
この湿原であれば、平坦で整備された木道の上を普通の人で約90分間で一周できるとセンターでいただいた資料に書かれていたから。
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平坦な道ならば女房でも歩けるだろうと、連れてきた次第です。
当時は晴天でしたから、強い日差しの中を歩いた訳ですが、高原を吹き抜ける風はとても爽やかで、歩いていても汗が噴き出る訳ではなく、気持ちよく歩くことが出来ました。
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ほとんどの道に木道が整備されていて、歩きやすいことも魅力。
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湿原に咲く珍しい花を観察しながら、ゆっくり歩きました。
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約40分で約5分の2を走破。
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御射山神社の傍にある「ヒュッテみさやま」に到着。
女房を見ると、少しバテている様だったので小休止です。
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冷たいアイスコーヒーで人心地付け、残り5分の3を歩きました。
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アイスコーヒーが効いたのか、女房はしゃんとして歩き始め・・・
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私は気に入った風景や花があると、女房に声をかけて立ち止まり、撮影・・・。
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そんな感じで、二人でゆっくりと湿原の木道を歩きました。
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本当に美しい湿原でした。
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この時に撮った花は、最後に紹介します。
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結局、普通の人が90分で歩くところを私たちは2時間ちょっとかけて走破することが出来ましたよ。
この後、車山に登ってみたいという女房の希望で展望リフトに乗ることに。
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以前私がパパさんと登った時は、当然、歩いて登ったのですが、さすがに女房には無理。
このリフトだと、15分くらいで車山の頂上に着いてしまいます。
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さすがに頂上は標高1,925mとあって、絶景な上に実に涼しい。
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眼下に広がる霧ヶ峰の雄大な風景を存分に楽しみ、
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下山して、帰路につきました。
さて、八島ヶ原湿原と車山で私が撮った花たちです。
先ずは、キンバイソウ
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クガイソウ
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ツリガネニンジン
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ベニバナシモツケ
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オオマツヨイグサ
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これはハクサンフウロ???
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アヤメ
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ニッコウキスゲ
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ミネウスユキソウ?
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まぁ、花はよく知らないので、間違っていたら教えて下さい。
帰りは茅野市の「そば街道」でちょっと遅い食事です。
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久しぶりに本格的な蕎麦を食べました。
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香りが良くて、美味かったですよ。
最後に、八島ビジターセンターで買った記念品の手ぬぐいです。
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赤と黄を買いました。
蛙がなんとも、可愛いでしょう。
次回は石垣島旅行記の続きで更新します。
では!

【追記・・・パパさん受難のトンネル】
ビーナスラインから八島ビジターセンターに至る道、写真の中央付近(色が少し変わっている所)
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このトンネルです。
高さは150cm位。
このトンネルをくぐるに際して、身長が170cm以上あるパパさんも私も、腰を屈めて進んでいました。
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十分注意していたつもりだったのですが、天井に沢山出ているボルトに頭をぶつけてしまったのです。
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トンネル内は真っ暗でしたからねぇ・・・危険ですねぇ・・・。
こんなトンネルなんだから、管理者である長野県には、せめて、ボルトにキャップを取り付けるくらいして欲しいものです。

2019年8月 4日 (日)

石垣島旅行(4日目・ダイビングの1本目)

みなさん、こんにちは!
毎日暑いですねぇ・・・。
まぁ、夏ですからね。
仕事が忙しくてこのブログの更新も出来ていません。
で、今更ですが、6月末の石垣島旅行の続きです。

28日、2日目のダイビング。
この日は朝少し雲がありましたが概ね一日晴天。
出発は遅めで、9時半頃にホテルへお迎えの車が来てスタート。
港のダイビングボートへ向かいました。
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東京からの到着者を待って出発。
港を出たボートは、竹富島方面へ向かいました。
この日、石垣港沖に入港した香港の巨大クルーズ船を眺めながら、あぁ、今夜の街はガヤガヤと中国語が飛び交うなぁ・・・ってちょっと嫌な気分・・・。
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10時頃、到着したのは、竹富島の北側沖500m位のポイントです。
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1本目のダイビングは、この場所でスタート。
ポイント名は、「竹富島海底温泉」です。
私はもう何度も潜っているポイントで・・・正直なところあまり好きな場所ではありませんが・・・。
まぁ、初めてのお客さんもいますからね。
この日、私は竹内さんの奥さんである裕美さんがガイドするグループ。
先ず温泉へ行き、さっさと引き揚げて浅場のハマサンゴで魚を探すことにしました。
10時16分、潜水開始、潜ってみると・・・視界は悪いです。
上下水平8m位かな。
まぁ、この辺りは何時もそうなので、気になりませんが・・・。
裕美さんの後について深度を下げて行くと・・・水深18m位で海底に着底。
この辺りは、少し泥が混じったすり鉢状の白い砂地になっていて、その中央に数本の土管が埋められています。
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ここが海底温泉。
以前、竹富島に温泉を引こうとしたリゾート会社が、上手く行かずに開発を諦めた後地とのこと。
土管の周辺やその砂の中はかなりの高温で、50℃位?の熱水が吹き出ています。
時折、ポコポコと気泡も出てきて、海中であるのに、所謂硫黄の臭い、硫化水素の臭いを感じる不思議な場所です。
ここが初めての人は珍しそうに温泉を楽しんでいましたが、私としては早く移動したい気分・・・。
温泉を5分間ほど楽しんで、移動開始。
海底温泉からハマサンゴまでの間の砂地を注意深く観察しながら、砂地に棲むハゼ類を探しました。
先ずは、シマオリハゼを発見。
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海底の泥を巻き上げないように、注意深く接近して撮影しました。
続いて、ササハゼを発見。
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巣穴に逃げ込まれない様に注意深く撮っていると、その隣のササハゼの巣穴には、テッポウエビが出入りしている事に気付きました。
すぐにそちらへ体勢を変えてカメラを構えます。
海底に寝そべったまま体勢を変えたので、辺りの泥が一気に巻き上がり、瞬く間に私の周りの視界は味噌汁状態に・・・しまった!これはちょっとヒンシュクもの。
幸い、他の人達は私から5~6m離れた魚を撮っていたので、一安心。
潮の流れで視界が回復するのを待っち、テッポウエビが出た瞬間をパシャリ。
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これでササハゼの鰭が起っていたら満点?だったのですが、まぁ、満足ということで移動です。
続いて、ハマサンゴの手前でケショウハゼを発見。
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石垣島の泥地のハゼは、概ねこんな感じで白っぽい色をしています。
良く見ると、みな綺麗な模様をしているのですがねぇ・・・。
泥地も白っぽいので、これを写真で表現するのは本当に難しいですよ。
さて、ハマサンゴまで戻って、このサンゴに付いているカエルウオ類を探します。
ここのハマサンゴは巨大で、直径が6~7m、高さが6m位あります。
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もっとも、このサンゴの半分はここ数年前の白化現象で枯れてしまっているのですが、それでも多くの魚の住処になっています。
イシガキカエルウオの若魚がそこら中にいるので、これを見ているだけでも飽きません。
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ピョコピョコと飛び回る?この魚を追いかけて撮影しました。
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なかなか可愛い顔をしているでしょう?
次は、サンゴに空いた穴に棲んでいるヒナギンポです。
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これは雄で婚姻色になっています。
ほら、首の所に紫色の蝶ネクタイを付けている様でしょう。
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可愛い!絵になりますね。
最後は、フタイロカエルウオです。
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私、この魚も大好きで、以前飼っていました。
けっこう慣れていたんですよ。
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でも、カエルウオ類の魚は、2~3年位しか生きないようで、とうに ・・・。
また入れるのも可愛そうなので、これからは南の海で楽しむことにしました。
そんなこんなで、11時27分に浮上。
1時間と11分間のけっこう長めの1本目、あまり好きではないポイントと言いながらも、けっこう楽しむことが出来ました。
続きは近いうちに。
では!

2019年7月24日 (水)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの3本目)

みなさん、こんばんは!
関東は、明日にも梅雨明けかな。
暑くなるのもなぁ・・・石垣島が暑いのは許せるけれど、横浜が暑いのは許せないなぁ・・・。

さて、前回の続き3本目です。
ボートは5分位航走して停止。
「バラス北」というポイントです。
ポイントに着いたところで、空はまた曇ってしまいました。
台風が過ぎたばかりですから、雲の動きが速いようです。
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ここは大きな根に沿って、少しレアなヒレナガヤッコやスミレナガハナダイを見る事が出来るポイント。
3時14分、潜水開始です。
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潜ってみると、ボートは根の上に繋いであることが分かります。
透明度は相変わらず良好。
上下水平30mは見えています。
根の上で大きなハナミノカサゴを発見。
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数枚撮って竹内さんと合流し、根に沿って深度を下げて行きます。
すると・・・根の壁にヒレナガヤッコの雄を発見。
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雄は薄い青地の腹部に縦縞模様が入っています。
雄は個体数が少なくてちょっとレア。
因みに雌にはこの縦縞は無いのですよ。
これはツノハタタテダイ。
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伊豆ではとてもレアなんですが、石垣島ではそこら中で見かけます。
そうして、これがスミレナガハナダイの雄。
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腹部にサロンパスを貼った様な模様があるのが特徴です。
ここらで水深21m。
もっと水深を下げて行き・・・海底29mに到達。
この横縞が沢山入っている魚はヤイトヤッコ。
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この魚も雌には横縞がありません。
雌も撮りたかったなぁ・・・。
あぁ、因みに魚の縞模様って、頭を上、尻尾を下にして立てた状態で入っている方向で縦縞か横縞かを判断します。
つまり、ヒレナガヤッコの様に頭から尻尾方向に入っているのが縦縞でヤイトヤッコの様に背鰭から腹鰭方向に入っているのが横縞になるんですよ。
こんな深場に長居はできませんから、すぐに浅場へ移動。
これはツノダシ。
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ファインディング・ニモでは悪役?だったなぁ。
これはモンガラカワハギ。
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この魚大好きで、見かけたら必ず撮ってます。
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なかなか味のある模様でしょう?
撮っていると、ハナゴイの群れの中をタカサゴの群れが通り過ぎて行きました。
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さて、根の上水深6mに到着、安全停止を兼ねて魚を探しました。
すると・・・大きな普通種のクマノミが棲むシライトイソギンチャクを発見。
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何気なく観察していると、その横にあるタマイタダキイソギンチャクとしきりに行き来していることが分かりました。
2つのイソギンチャクを占領しているのかな?と思いましたが、タマイタダキイソギンチャクを良く見ると、中に赤い魚が見えます。
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うん?赤い魚はハマクマノミでした。
2尾居る様子。
普通種のクマノミ達は、このハマクマノミが気にくわないのか、攻撃を仕掛けているのです。
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普通種のクマノミよりも一回り小さなハマクマノミは、イソギンチャクの中に隠れてじっと耐えている様子でした。
クマノミの世界も厳しいなぁ・・・て、思いながら、しばらく観察して移動しました。
同じ棚の5mも離れたシライトイソギンチャクにはカクレクマノミが棲んでいました。
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こちらは平和そうです。
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臆病な個体らしく、なかなかイソギンチャクから出てこないので、数枚撮って移動。
それから浮上までに、アカネハナダイや・・・
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クロガシラウミヘビ
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なんて撮って、4時02分浮上、48分間の楽しいダイビングでしたよ。
これでこの日のダイビングは終了、港へ戻りました。
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ホテルへ戻り、シャワーを浴びて女房と街へ繰り出します。
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美味い島料理を食べて・・・。
そうそう、今日の記念に「メグループ」のオリジナルTシャツを買いました。
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竹内さんは、ワイドレンズのレンタル料は要らないと言ってくれるし、何と言ってもデザインが素敵なTシャツだったものですから・・・。
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次の大瀬崎でのダイビングの時に着ようかな。
これでようやく石垣島の3日目が終了。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月19日 (金)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの2本目)

みなさん、こんばんは!
ダイビングの2本目です。

天気は少し回復、雲が次々と流れて行き、青空が広がりました。
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次は西表島の手前、「西表島バラス東」というポイントです。
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船上から海面を見ると・・・吸い込まれそうなくらい透き通っていました。
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竹内さんの説明では、ここはヨナラ水道に面した西表側のポイントで、潮通しが良いので透明度は抜群、ボートの下にエダサンゴの群生した根があり、その上をハナダイ系の魚が群れている癒やしのポイントだそうな。
へぇ~、何だか期待出来そうです。
12時35分、潜水開始。
潜ってみると・・・わぁ~綺麗!
根の上をアカネハナゴイが群れています。
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なるほど、透明度も良くて上下水平30m以上見えていますよ。
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一度、根の下まで行ってみると・・・海底は水深22m。
真っ赤なウミウチワが根の側面のあちらこちらに生えています。
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ライトを当てると、とても綺麗・・・
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う~ん、今更ながらストロボ2灯でないことが悔やまれました。
何枚も失敗しながら何とか納得出来そうなものが撮れたので移動。
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海底の岩を見ると・・・ハマクマノミを発見。
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撮ろうとカメラを近づけると・・・卵でも護っているのか、向かって来るので早々に退散しました。
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そのまま浅場へ移動、根の上に出ました。
すると・・・目の前にエダサンゴの群生が広がります。
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う~ん、美しい・・・石垣島へ来た甲斐があるなぁ・・・。
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竹内さんが、「このままここで遊んでください」とサインを出したので、あとはひたすら写真を撮りまくりました。
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え~と・・・群れている魚は、アカネハナゴイ、キンギョハナダイ・・・
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それから、ハナゴイかな。
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あと、スズメダイの仲間やハギの仲間・・・
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ここに貼ったのは6枚だけですが、数十枚撮っているんですよ。
さて、ボートに上がろうと近寄って行くと・・・ボートの下の根にアオウミガメを発見。
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目の前をスーと泳ぎ去って行きました。
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ちょっと得した気分です。
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これで終了、1時32分、浮上しました。
57分間のサンゴに癒やされたダイビングでしたよ。
さて、ボート上では、社長の竹内さんが中心となって昼食の支度が行われていました。
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私がもう20年以上利用しているこのショップ、「石垣島ダイビングスクール」改め、「メグループ」は、昼食が美味しいことでも有名。
殆どのショップは市販のホカ弁で済ませるところ、ここは社長が自ら腕を振るう手作りランチなんですよ。
この日の献立は・・・大きなラフテー(三枚肉)の乗った八重山ソバとジューシー(沖縄の炊き込みご飯のこと)のセットでした。
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あぁ、美味かった!
お腹は満腹、食後少し休憩してボートは3本目のポイントへと移動しました。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月15日 (月)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの1本目)

みなさん、こんにちは!
石垣島3日目、ようやくダイビングです。
もちろん私だけ。
女房はこの日、レンタカーで石垣島観光・・・。
仕方ありませんね。
また、一緒に潜れるようになれば良いのですが・・・こればかりはね。

さて、当日の朝は曇り空・・・かなり風も強いようです。
前日の夜中から明け方にかけて雨が降った様。

ホテルのレストランで朝食を食べていると、隣接したプールでさえ時折強風で風波が立っていました。
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まぁ、雨ではないだけ御の字か・・・。
朝食を終え、ダイビングのお迎えまでの間に、カメラのセッティングを開始。
うん?カメラバッグを開けて顔面蒼白・・・なんと、水中専用に使っているEOS70Dが入っていません。
代わりに風景用に使っているEOS5DⅢが入っていました。
当然水中ハウジングは70D専用に作られているので、大きな5DⅢは入りません。
せっかく石垣島まで来たのに・・・もうガッカリです。
仕方なく、マクロ専用に使っているTG-4だけ持って行くことにしました。
このカメラには外部ストロボも1灯だけしか付けていません。
ワイドレンズも持って来ておらず・・・ワイドは撮れません。
まぁ、カメラをパッキングする際に確認しなかった自分が悪いわけですから、自業自得。
ダイビングボートに着いて、社長兼ガイドの竹内さんに経緯を話すと・・・「じゃあ、僕の予備のワイドレンズを貸しますよ」だって。
あぁ、感謝!!!これでワイドな写真を撮ることが出来ます。
と、言うわけで、今回の水中写真は全てコンデジのTG-4で撮影したものです。

10時頃、ボートは石垣港を出港し、ダイビングポイントへ向かいました。
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この日は台風3号(沖縄近海を通過した時は未だ熱帯低気圧)の吹き返しで、南風が強く、けっこう波もあったので、当初希望していたマンタポイントである川平方面には行けません。
もっとも、カメラがコンデジなので、私の中ではマンタを撮りたいという気持ちはもう無くなってましたがね。
ボートはヨナラ水道方面へ向かっているようです。
ヨナラ水道は小浜島と西表島の間にあるとても流れの速い水道で、マンタもよく通るところなので、運が良ければ遭遇できるかも知れないな・・・そんな事を考えていると、10時50分、ボートは水道の小浜島側に到着、アンカーしました。
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さぁ、ダイビングの開始です。
ここは、「ヨナラ水道スズメダイハウス」というポイント。
最大水深は約21mだそうな。
簡単なブリーフィングの後、10時58分潜水開始です。
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潜ってみると・・・綺麗です。
水温は26.8℃、透明度は上下水平25mは見えていました。
つまり、水面から海底が見えるということですよ。

ヘッドファーストで潜り始めてそのまま海底に着底。
先ず目に付いたのは、高さ3m位の根にキンメモドキとスカシテンジクダイが群れている風景。
カメラに借りたワイドレンズを取り付けて撮影を始めましたが・・・う~ん、上手く撮れません。
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ストロボ光が根の全体に当たらないのです。
1灯だけですからねぇ・・・明日はせめて拡散板を付けてこよう・・・。
数枚撮って諦め、次の被写体へ。
隣の根を見ると・・・大きめなイソギンチャクにカクレクマノミが付いてます。
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うん、これは絵になるかな。
すぐに撮影を開始。
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3尾のクマノミが全てイソギンチャクから出たところを狙ってパチリ、またパチリ・・・
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夢中で撮っていると竹内さんがやって来て、イソギンチャクのすぐ横を指さします。
うん?よく見ると・・・そこには沢山の卵が産み付けられていました。
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カクレクマノミがサッと近寄って来て、胸鰭で卵に新鮮な海水を送っています。
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今思えば、動画で撮れば良かったなぁ・・・。
まぁ、この時は興奮していて、夢中でパチリ、パチリ・・・。
十分撮って移動、次の被写体を探しましたが・・・
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(イシガキカエルウオです)
後はそれといって発見できず。
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(ハナミノカサゴです)
深場での潜水時間が長くなり、浅場へと移動してボートに上がる前の安全停止です。
この浅場は水深5mくらい。
大きな根の上にエダサンゴが群生していてとても綺麗。
この安全停止の時間中は、サンゴをパチリ、パチリ・・・
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こんなに綺麗な所があったのならば、ずっとここで遊んでいたかったなぁ・・・。
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そんなことを考えながら、11時40分浮上、約42分間の潜水でした。
先ずは石垣島の1本目、カクレクマノミに癒やされたダイビングでした。
ボートはアンカーを揚げて、次のポイントを目指し航走開始です。
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続きは近いうちに。
では!

2019年7月13日 (土)

石垣島旅行(2日目の夜は山へナイトツアー)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。
まだ二日目の夜ですよ・・・。

昼間の探鳥を終えてホテルに戻り、夕飯はホテルで済ませ、ナイトツアーのお迎えを待ちました。
辺りが薄暗くなり始めた7時過ぎに、迎えに来た小林さんの車に乗ってホテル発。
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山の林道へと向かいました。
この時のお客さんは私たち夫婦の他に関西から来たらしい親子連れが4人、子供さんがいたので車内は結構賑やかでしたよ。
山に入った頃には、既に辺りは夕闇の中・・・最初に出会ったのはやっぱりアカショウビンでしたよ。
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アカショウビンって、こうやって寝ているのかなぁ・・・。
車を降りて、鼻を摘ままれても分からないような暗闇の中、懐中電灯の明かりを頼りに鳥を探します。
すると巣立ったばかりのリュウキュウコノハズクを発見。
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この仔が親なのかな。
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フクロウ系の鳥は夜になると活発になるようです。
林道を歩いていると大きなオカガニが出てきました。
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気をつけていないと踏んづけてしまいそう・・・。
森の木々を注意深く見ていると・・・小さなサキシマキノボリトカゲを発見。
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こちらはちょっと大きめのヤツ。
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どちらもアカショウビンが狩りの獲物にしている生物。
夜は安心して木の枝で寝ているようです。
これはヒメアマガエル
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沢山鳴いていました。
と、写真はこれでお終い。
今回のナイトツアーでは、他にもサキシマハブやヤエヤマイシガメ等、たくさん珍しい生物に出会えたのですが、写真は全て失敗、ボケボケのブレブレでガッカリ、とてもこのブログに貼れるものではありませんでした。
残念、もっと夜間撮影の腕を上げないとダメですね。
結局、9時半頃まで山の中を探検し、ホテルに送ってもらいました。
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探鳥は、最終日に飛行機の時間まで楽しんだので、この後もう一回あります。
翌日からは、ダイビングが始まりますので、乞うご期待?
では!

2019年7月10日 (水)

石垣島旅行(2日目の昼間は探鳥三昧)

みなさん、こんばんは!
もう石垣島から帰って10日も経つのに、このブログはようやく2日目です。

この日は、SeaBeansの小林さんのツアーに参加しました。
天気は晴れ、風も無く、絶好の探鳥日よりでした。
8時30頃、小林さんの車に乗り込みホテル発、先ずは石垣島の田圃へ向かいました。
お客さんは私たち夫婦の他、2名、ガイドの小林さんを含めて5名です。
石垣島は田圃毎に二期作や三期作を行っていて、実った稲穂の田圃の傍で田植えが行われていたりします。
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とても不思議な光景なんですよ。
(以下の写真も全てトリミング無しですよ。)
田植え前の田圃では、セイタカシギや
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コサギを発見。
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アオアシシギやタマシギも居たのですが、残念、上手く撮れませんでした。
田圃の後は山へ移動です。
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前日に私たち夫婦が入った山の公園ではなく、別の山の林道に到着。
探鳥開始です。
と、すぐにアカショウビンを発見。
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この鳥はいくら撮っても飽きませんね。
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現れる度に興奮してシャッターを切ってしまいます。
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このアカショウビンが森永チョコボールのキョロちゃんのモデル?と言う噂がありますが、さて真相はいかに。
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この森では、アカショウビンの他に、ズグロミゾゴイに出会うことが出来ました。
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森を堪能した後、海岸へ移動。
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海岸では、他のお客さんは空を飛び交うオオアジサシやクロハラアジサシを夢中で追いかけていましたが、私はあまり興味はありません。
だって、海で見慣れてますからね。
それよりも、クロサギの白色型を発見。
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私には、こちらの方が珍し良いかな。
海岸で探鳥を楽しんだ後、海岸傍の公園へ移動。
ここで、リュウキュウアオバズクの営巣をそっと観察しました。
4羽写っているのが分かりますか?

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もう雛は育って、親とかわらない大きさになっています。
うん、可愛い!フクロウの仲間って、何とも愛くるしいですね。
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飽きずに何枚も撮ってしまいましたよ。
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この後は再び森の中へ。
リュウキュウコノハズクの営巣を観察です。
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親が顔を出していましたが、眠たそうなので数カット撮って退散です。
最後にリュウキュウアカショウビンが撮りやすい所へ現れたのでパシリ。
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これで昼間の探鳥は終了、時刻は4時を回っていました。
ホテルへ送って貰い、記念写真を撮って小林さんとは一旦お別れです。
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昼間の探鳥?一旦お別れ?はい、この後、夜7時頃から石垣島の山へナイトツアーに行ったのです。
続きはまた近いうちに。
では!

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