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日記・コラム・つぶやき

2023年1月23日 (月)

四十九日法要旅行(13日~14日)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

太良のお宿はここ。
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旅館「海上館」です。
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竹崎カニが出て、部屋着き温泉露天風呂がある宿を選びました。
女房の慰労が目的ですからね。
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部屋の温泉露天風呂はこんな感じ。
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天気が好ければ、目の前に有明海が一望なんですが・・・ちょっと残念でしたが、天気ばかりは仕方ありませんね。
もちろん、部屋風呂は女房専用で、私は大浴場へ。
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大浴場も熱すぎず温すぎずで、気持ちが良かったですよ。
今回の旅行は、ちょうど全国旅行支援の1月分が始まったばかりだったので、二人で6千円引き。
クーポンを4千円分貰いました。
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昨年10月に行った上越旅行の時ほどではありませんが、これでも十分お得感があります。
温泉を堪能した後は、お楽しみの竹崎カニです。
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まぁ、何とも、食べきれないほど次から次へと出てきました。
甘いカニ刺しから始まって、地魚の煮付け、蒸し牡蠣・・・
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メインはこれ、茹でガニです!
雌蟹が2杯、雄蟹が1杯出てきました。
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ワタリガニは、冬は卵を持った雌蟹が美味く、夏はカニミソが詰まった雄蟹が美味と言われています。
いやぁ、本当に久しぶり。
美味かったなぁ・・・。
最後は焼きガニまで出ましたよ。
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ワタリガニは、初心者には食べづらいので、女房の分は全て私がほぐしてやりました。
女房も大満足です。
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女房は偏屈な親父と同居してくれて、24年間も面倒を見てくれたわけですから、親父も感謝して喜んでくれているでしょう。
この日は、二人で竹崎カニを十分に味わって就寝しました。

翌朝、食事前に私も部屋の温泉露天風呂を堪能です。
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朝、雨こそ降っていませんでしたが、有明海は深い霧の中。
真っ白で何も見えませんでしたが、それでも露天風呂は開放感があって気持ち良かったですよ。
朝食はこんな感じ。
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前の晩に食べ過ぎた感があるので、ちょうど良い量でしたよ。
旅館をチェックアウトする時に、クーポンを使ってこれを買いました。
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旅館のスタッフが着ていて、素敵だなと思った次第。
背中に、デカい竹崎カニのイラストが付いています。
ダイビングで着ると目立ちそうでしょう?
太良を後にして、一路福岡空港へ・・・と、途中、柳川に立ち寄りました。
目的はこれ。
前回の柳川旅行で、うなぎのせいろ蒸しを食べたのは、「本吉屋本店」さんでしたが、このお店も気になっていたのですよ。
「若松屋」さんです。
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このお店も、江戸時代に創業している老舗のうなぎ料理屋さんなんです。
ちょうど柳川着が開店時刻の11時30分だったので、並ばずに入る事ができました。
注文したのはもちろん、上せいろ蒸し。
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う~ん、美味い!!!
勿論、私はうな重の方が好みですが、年に1度くらいはせいろ蒸しも食べてみたいものです。
うなぎを堪能して、福岡空港へ。
レンタカーを返却し、空港ターミナルであれやこれやとお買い物。
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帰りの飛行機は遅れることも無く、夜9時には静岡の自宅へ帰り着きました。
とりあえず四十九日の法要と納骨を終え、ひと安心です。
親父が居ると腹が立つことばかりでしたが、いざ、死なれてしまうと・・・ちょっと寂しいかな。
母が死に、妹が死に、ついに親父まで死んで、もう血を分けた肉親はこの世には居ません。
皆、誰しもが経験することですよねぇ・・・。
生きている間は人生を楽しもうっと!
では!

2023年1月18日 (水)

四十九日法要旅行(12日~13日)

みなさん、こんばんは!
先日、源泉徴収票を貰いました。
何だこりゃぁ!唖然・・・昨年よりも凡そ3百ウン十万円も少ない。
再任用者は三割引きの給料だとは聞いてましたが、三割以上少ない様な気がします。
現役の時と全く変わらない仕事をしているのに・・・。
ガッカリ・・・泣けてきます。
あぁ、早く辞めたいなぁ・・・。

12日から14日にかけて、親父の四十九日法要と納骨で北九州に帰ってました。
12日は、静岡空港発福岡空港行きの、朝一番の飛行機を予約済み。
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法要は午後1時からなので、これに乗れば小倉に昼前に着いて、「資さんうどん」で美味しい北九州うどんが喰えるって目論んでいたのですが、なんと、その飛行機が故障して欠航。
1時間遅れの次の便に振り替えられて福岡に着きましたが、もう「資さんうどん」へ入る時間は無く、そのままお寺へ。
この日、小倉の天気は終日曇り空でしたが、何とか雨にはならず、無事に法要と納骨を済ませることができました。
夜は街に出て、女房と叔父と3人で乾杯。
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楽しいひとときを過ごすことができました。
(と、ここまでが本来の北九州行きの目的なのですが、ここからが本番です。)

翌朝、天気は雨が降ったり止んだり・・・。
女房をレンタカーの助手席に乗せ、ホテルを出て先ず向かったのは、小倉南インター傍のうどん屋さん「かかしうどん」です。
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やっぱり、福岡県はうどんだよね。
これを喰わなければ・・・。
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肉・ごぼう天うどんですよ。
あぁ、美味い!!!
このコシの全く無い麺と甘辛い出汁のうどんは、福岡県に来なければ味わえません。
何処か他所の県が、「うどん県」を名乗ろうが「うどん王国」を名乗ろうが、うどん発祥の地は福岡なのさ!
これこそが本来のうどんなのさ!なんて考えながら瞬く間に完食。
満足して、雨のそぼ降る九州自動車道を佐賀へと向かいました。

佐賀県鹿島市に到着。
先ず向かったのは、地元のスーパー「LaLa vell」です。
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目的はこれ!くじら肉の購入ですよ。
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これだけ買いました。
ついでに佐賀牛も。
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裏を見ると、「北西太平洋産のニタリ鯨」と書いてある。
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つまり、宮城県沖から北海道東岸沖にかけて行った捕鯨で獲れたニタリくじらということだ。
商業捕鯨再開後の国産くじらだね。
食べるのが楽しみですよ。
次に向かったのが、「道の駅鹿島」です。
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店に入る前に、干潟を見ると・・・
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残念、満潮でした。
有明海は干上がって、むつごろうが飛び跳ねていて絵になる海だものね。

あぁ、今回、私達が佐賀へ来た目的は、これを食べるため。
「竹崎カニ」です。
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太良町竹崎のブランド蟹なんですよ。
なかなか良いお値段でしょう?
この太良町近海で獲れるワタリガニなんです。
蟹といえば、ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニ、花咲ガニ等ありますね。
どれも皆美味いとは思いますが、私的には一番旨味が濃いのはワタリガニ系の蟹だと思っています。
関東でワタリガニと言えば、出汁にするイメージですが、ここの蟹は高級なご馳走なんですよ。
まぁ、それは夜に宿で味わうとして、道の駅で買ったのはこれ。
ムツゴロウとワラスボです。
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どちらも醤油と味醂で煮て乾燥させたモノ。
そのまま、酒のおつまみで食べる事ができます。
ムツゴロウは有名ですが、みなさん、ワラスボってご存じですか?
日本では有明海のみに棲息するハゼの仲間です。
エイリアンの様な風貌なので、別名「海のエイリアン」って呼ばれています。
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ほら、「必要なのは少しの勇気」って書いてあるでしょう。
大人しくて美味しい魚なのですが、顔がグロテスクなんです。
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こんな魚ですが、地元ではポピュラーな食材なんです。
私が子供の頃は、太良の伯母の家へ遊びに行くと、味噌汁にして出してくれました。
ぶつ切りがゴロッと入ってましたが、とても美味しかった記憶があります。
刺身でも食べることができるそうですよ。

次に向かったのは、太良町の「海中鳥居」です。
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あいにく満潮だったので、沖の3基は海の中。
干潮だったら、全ての鳥居の下を歩くことができるのですよ。
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この鳥居の伝説は、昔、村人達が悪代官を酔わせて眠らせ、沖ノ島(有明海に浮かぶ唯一の島、小さな岩礁です)に置き去りにしたところ、悪代官は驚いて龍神に助けを求めた。
すると大魚が現れ、悪代官はその大魚の背中に乗って生還できた。
龍神に感謝した悪代官は大魚神社を建て、神社と沖ノ島との間の海上に鳥居を立てた。
と、いうことだそうです。
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私の子供の頃の記憶では、もっと色褪せたボロい鳥居だったのですが、なんでも、30年毎に建て替える慣わしなんだそうな。
道理でピカピカなわけだ。

最後に行ったのは、竹崎城址です。
と、言っても、建っているのは天守を模した展望台で、これは実在した建物ではありません。
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最上階に登れば、有明海が一望なんですが、あいにく、雨が本降りなったので断念。
この城址は、元々、戦国時代の佐賀の名門である竜造寺家の出城だったそうです。
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竜造寺家?家臣の鍋島直茂に乗っ取られた家ですよ。
さて、これで時刻は3時半を過ぎました。
今宵の宿に向かいます。
続きは近いうちに。
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では!

2023年1月 7日 (土)

ネタ無し(分かるかな?)・62

みなさん、おはようございます!
ようやく今日、私はお休みです。
そろそろブログを更新したいな・・・って言っても、毎日、仕事仕事で更新のネタは無し。
それで、困った時の空ネタで更新です。

さて、何処だか・・・分かるかな?

【1枚目】
日本国の舵取りをやっているところ・・・簡単ですね。
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(答:国会議事堂です。)

【2枚目】
この紋章が見えねぇかぁ~って、TVの刑事モノでやってましたね。
桜田門は・・・ある組織を示す隠語です。

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(答:警視庁(手前は中央合同庁舎第2号館)です。)

【3枚目】
JRお茶の水駅前にある名門大学・・・かな?
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(答:東京医科歯科大学です。)

【4枚目】
あえて少し難しく・・・彰義隊の戦いの舞台です。
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(答:上野の不忍池です。)

【5枚目】
第2展望台の観光客が手を振ってましたよ。
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(答:スカイツリーです。)

【6枚目】
仕事では何度か出入りしたけれど・・・私生活で入りたくはないなぁ・・・。
しょーこーしょーこー・・・っていう、テロリストが入っていた所です。

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(答:東京拘置所です。)

【7枚目】
これまで簡単?だったので、ここからは少し難しくね。
常磐自動車道と、首都高速6号三郷線と、東京外環自動車道を接続するジャンクションです。

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(答:三郷ジャンクションです。)

【8枚目】
常磐自動車道の本線料金所です。
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(答:三郷料金所です。)

【9枚目】
茨城県を代表する海岸部のレジャースポットと言えば・・・。
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(答:アクアワールド茨城県大洗水族館です。)

【10枚目】
シャチのパフォーマンスショーが圧巻ですよ。
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(答:鴨川シーワールド(オーシャンスタジアム)です。)


どうですか?
全問正解できましたか?

簡単なものから少し難しいものまで、チョイスしてみました。
頭の体操になったかな?
では!

2023年1月 1日 (日)

服喪だから・・・。

みなさん、おはようございます。
って、我が家は喪中、「おめでとうございます」が使えないので悪しからず。
世間様はお正月、静岡はとても好い天気なのですが、毎年恒例だった富士山と初日の出の撮影は、今年は止めました。
静かに寝正月ですよ。

それでも、ブログを更新するのに写真は必要なので、つい先日、良く晴れた日に撮った写真を貼ります。
最初の写真は、東京港です。
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中央防波堤、青海、お台場付近ですよ。
遠くに、東京タワーとスカイツリーが見えています。

2枚目は、東京ゲートブリッジです。
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2匹の恐竜が向かい合っている様に見えることから、通称、恐竜橋って呼ばれているそうです。
平成24年の開通だそうですから、私は未だ渡ったことはありません。

3枚目は、羽田空港です。
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離陸直後に撮影。
空港で仕事をしていると感じませんが、こうして見ると、結構大きな空港であることが分かりますね。

4枚目は、東京湾アクアラインです。
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朝の太陽に浮かぶアクアラインって、なかなか綺麗でしょう?

5枚目は、横浜港です。
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こうして上空から見ると、実に大きな港であることが分かります。
私はこの港に憧れて、横浜で船乗りになったのです。
もう42年も昔のお話です。

6枚目は、みなとみらい地区です。
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大桟橋には、豪華客船の飛鳥Ⅱが着岸しています。
みなとみらい地区は近代的な高層ビルが乱立ですね。
私が横浜で船乗りになった頃、ここは三菱重工業株式会社横浜造船所でした。
夕方になると、立ち飲み屋から出てきた酔っ払いが立ち小便しているようなディープな街だったんだけどなぁ・・・。

7枚目は、富士山です。
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御殿場方面からの撮影。
ちょっと雲があるのはご愛敬です。

8枚目は、御前崎です。
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私が3年間、単身赴任した懐かしい御前崎。
温厚な人が多くて、住みやすい街だったなぁ・・・。
遠くに、富士山が見えてますよ。

さて、クイズです。
9枚目の富士山の手前に見えている岬と、
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10枚目の島の名前は何でしょう?
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当たっても何にも賞品は出ませんが、元旦からクイズに正解するなんて、良い一年であることの兆しかも知れませんよ。

皆さん、今年もよろしくお願いいたします。
では!

【ヒント】
9枚目の岬は神奈川県、10枚目の島は東京都です。
これで分かるかな?

2022年12月30日 (金)

波乱の一年だったなぁ・・・。

みなさん、こんにちは!

今年、私は波乱の一年でした。
私の定年退職と再任用、女房の病気、親父の死・・・。
中でも親父の死が一番大きかったかな。
ですから、我が家の年末年始は忌中となります。
忌服の年末年始ですよ。
あぁ、つまらん・・・。

特にブログを更新するほどの内容ではないのですが、今年最後の更新をしたくなりました。

先日、仕事を終えての帰り・・・機内から見た富士山がとても綺麗だったので、撮ってみました。
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三浦半島越しの富士山です。
城ヶ島が、判りますか?

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東側から撮っているので、完全な紅富士とはなりませんが、夕焼けに浮かぶ富士山はうっとりするほど美しかったですよ。
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次は横須賀市越しにみた富士山です。
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手前から猿島、米海軍横須賀基地、吾妻島、追浜、夏島辺りが見えています。
日没前、上空から見ると、街が暗く沈んで幻想的でしょう?
最後は、羽田沖から見た富士山です。
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東京湾を行き交う船がシルエットになっています。
遠くにベイブリッジが見えていますよ。
以上です。
綺麗でしょう?


【カレンダー】
今年も会社に集まった飛行機カレンダーを沢山いただきました。
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HONDAにSIKORSKYにNIPPIに・・・どれも皆、有名な航空機メーカーのカレンダーです。
一般には出回らない、飛行機マニアには垂涎の品ですよ。

仕事は早く辞めたいけれど、辞めるとこのカレンダーも手に入らなくなるんだよなぁ・・・。
で、我が家のカレンダーをそう取っ替えです。
私の書斎?のパソコン机の上と・・・
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壁のメインのやつ。
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あぁ、ようやく波乱の一年が終わるんだなぁ・・・。
皆様、どうぞ、良いお年をお迎えください。
では!

2022年12月22日 (木)

上越旅行記(その3)

こんばんは!
寒いですねぇ・・・。
毎朝、早起きするのが億劫です。
あぁ、早起き嫌だ、早くリタイアしたい・・・って、リタイアしたらしたで、収入が年金だけになりますから、これまでの様な旅行は出来なくなりますしねぇ・・・。
若い頃は、60歳過ぎたら悠々自適なんだからって思って無理をしてきたんだけどなぁ・・・。

では、上越旅行の続き、最後です。
翌日、早朝、カーテンを開けると雨が降ってました。
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観光を前日で終わらせて大正解。
とりあえず、朝食の時間まで、部屋のお風呂でマッタリすることに。
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私だって、部屋で温泉を味わいたいですからね。
8時、朝食です。
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メニューは前回と同じ、代わり映えしません。
でも、ご飯が妙高の新米ですからね。
最高に美味い!朝から三杯もオカワリしましたよ。
さて、食後はチェックアウトまで、女房は部屋のお風呂を満喫、私は買い物の計画です。
今回は旅行支援の関係で、新潟県の地域クーポン券千円が6枚、妙高市の地域クーポン券千円が4枚、計1万円ものお小遣いをいただきました。
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ラッキーです。
旅行支援はこの先もずっと続けば良いのにって、思いますよ。
取りあえず、9時半頃にチェックアウトして、向かったのはいつもの「岩の原葡萄園」です。
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ここでワインを選んだ後、久しぶりにワイン貯蔵庫の石蔵を見学しました。
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庫内は薄暗くてカビ臭く、ワイン樽がズラリと並んでいます。
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現存するワイン蔵としては、日本最古なんだそうな。
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毎回、ここのワインを買うのが楽しみなんです。
今回は、この4本にしました。
いつもの赤とロゼに、初めてスパークリングワインの白とロゼを買ってみましたよ。
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ホテルの夕食で、この葡萄園のスパークリングワイン白が出たのですが、それがとても美味しかったから。
実はもう、このスパークリングワインはどちらも飲んでしまいました。
ちょっとリッチな肴を用意してね、女房と晩酌です。
最高に美味しかったですよ。
葡萄園を出て、次に向かったのは「道の駅あらい」です。
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買ったのは、勿論、妙高矢代産の新米と、
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日本酒を3本。
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新潟県のお米は、魚沼産が有名ですが、妙高産も決してひけを取らないって思います。
最高に美味いお米ですよ。
日本酒の方は・・・親父の通夜の晩に、叔父と全部飲んでしまいました。
親父が死んだ悲しさよりも、懐かしい叔父と語らいながらの一杯の方が勝って美味しかったな。
こんな上越旅行でした。
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また来年の春、カタクリが咲き誇る頃に行きたいなって思っています。
でも、その前に親父の四十九日を済ませなければ・・・。
では!

2022年12月18日 (日)

上越旅行記(その2)

みなさん、こんにちは!

今日、清水は朝から好い天気なのですが少し寒い。
そうして台風並?の西寄りの強風が吹いています。
私は、親父の四十九日の手配、部屋の整理等と、まだまだ落ち着きませんが、ぼちぼちやってます。

さて、今更ですが、上越旅行の続きです。

「いもり池」を後にして、一路上越市へ。
行き先は、もちろん「春日山城址」ですよ。
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上越の旅だもの、謙信公に会わなきゃね。
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もちろん、「春日山神社」にも参詣しましたよ。
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ちょっと早いけれど、今年一年の感謝と来年への祈りを込めてお祈りを捧げました。
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参詣の後は、少し境内を散策です。
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境内には、まだ紅葉が残ってましたよ。
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今年も紅葉を愛でることが出来なかったので、ラッキーでした。
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出発前に、いつものお土産屋さんで記念品をゲット。
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今回はTシャツです。
素敵でしょう?
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背中に毘沙門天が入っています。
次のダイビングに着て行こう!
「春日山城址」の後は、さて何処へ行こう・・・。
もう謙信公関連の場所は、概ね回っていますからねぇ・・・。
そうだ、まだ行ってない場所があったな。
それがここ「謙信公武道館」です。
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3年前にオープンしたばかりの新潟県立武道館だそうです。
べつに武道を見学に来た訳ではありませんよ。
この像が見てみたかったのです。
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大きな「謙信公騎馬像」です。
武道館のオープンに合わせて地元の企業が寄付したのだとか。
なるほど・・・。
とても立派な像ですが・・・。
顔が謙信公の印象とは違うかな。
丸顔に団子鼻・・・迫力はありますが、これじゃあ源氏顔です。
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謙信公は元々上杉氏ではなくて長尾氏。
長尾氏は桓武平氏の系統ですから、林泉寺に残る肖像画の様に、謙信公はもっと面長な美男子なんですよ。
やっぱり謙信公像は、石坂浩二氏がモデルとなった、春日山城址のものが一番ですね。

これで観光は終了、ホテルへと向かいました。
ホテルは前回宿泊した妙高市の鮫ヶ尾城址前にあるホテル「かわら亭」です。
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気に入ったので、今後定宿にする予定。
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部屋も前回の部屋と同じでした。
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早速、温泉を堪能です。
女房は部屋の檜風呂へ。
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私は大浴場です。
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ここの温泉はトロリとして美肌の湯なんだそうな。
2時間くらい入ってしまいましたよ。
温泉の後は、お楽しみの食事です。
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今回は、全国旅行支援で1万円も安く泊まれたので、その分料理を豪華にしました。
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なんと!ノドグロやカニ、アワビまで・・・
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こんなに豪華なのは久しぶり・・・至福でした。
女房も「美味しい~!!!」と大満足。
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女房の笑顔で、料理はますます美味しくなる。
私は、女房のこんな笑顔を見るために、働いているのかもしれないなぁ・・・。
続きは、近いうちに。
では!

2022年12月10日 (土)

親父が逝きました。

みなさん、おはようございます。

朝からこんな話でごめんなさい。
11月26日、親父が逝きました。
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その日、私は休みで清水の家に帰っていました。
夕方、家族で寿司でも食べに行こうと、近所のくら寿司へ入りました。
親父は寿司が大好物でしたので、当初は美味そうに食べていたのですが・・・。
しばらくして、突然、下を向いて顔をしかめ胸を押さえたので、私はてっきり喉につかえたのだと思い、「どうした?お茶でも飲めよ」って言ったのですが、聞くそぶりもなく、ますます苦しそうな表情をするので、女房がビックリして親父の背中を叩いたり摩ったりしたのですが、悪化する一方だったことから、これは大変だと思い、お店に救急車を呼ぶようにお願いしました。
お店は救急車を呼ぶと、店内放送で、店内にお医者様は居ませんかと呼びかけてくれたところ、奇跡的に居たお医者さんが、救急隊が着くまでの間、親父に救命処置を施してくれました。
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駆けつけた救急隊によって親父は近くの総合病院へ搬送され、私もこれで助かったと思ったのですが・・・。
30分くらい待合室で待っていた私たちに、医者から告げられた言葉は、食道ではなく、気管に米粒や魚の切れ端が詰まっており、幾らか取り出したが蘇生しなかったということでした。
親父は90歳でした。
杖こそ使っていましたが、食欲は旺盛で、焼き肉に寿司、鰻が大好物。
日々パチンコ屋に通って、息子夫婦に憎まれ口を叩いて・・・この人、きっと100歳まで生きるつもりなんだろうなぁ・・・って、思っていたのに、人間あっけないものです。
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葬儀は親父の兄弟にだけ連絡し、ささやかに家族葬で行いました。
親戚衆は、息子夫婦と同居して、90歳まで生きて、最後は好きな物を食べながらポックリ逝ったのだから、大往生だよって言ってくれました。

皆様にはご心配をおかけしましたが、とりあえず、少し落ち着いたので、顛末をご報告する次第です。
では!

2022年11月23日 (水)

上越旅行記(その1)

みなさん、こんにちは!

今年は10月に柳川へ行ったので、長野・上越旅行は無しかなぁ・・・って、思っていたのですが、政府が実施する全国旅行支援が始まっています。
柳川旅行の時は未だ実施前で、全くその恩恵を受けなかったことから、ちょっと損したような気分でした。
それで、何気なく楽天トラベルを覗いてみると・・・やっぱりなぁ・・・長野の定宿は既に満室。
上越は・・・あれっ、前回使って気に入っていたホテル?の部屋が空いている!
休みはどうにかするさって、迷わずポチッとです。
それから女房に「上越へ行くぞ」って、電話を入れた次第。
だって、旅行支援のおかげで、2人で1万円もお得ですから使わない手はないね。

それで、今回は長野には泊まれず、上越だけで1泊の旅行ですが、21日から22日にかけて行ってきましたよ。
21日、朝5時40分、女房を愛車の助手席に乗せ、雨の中を自宅発、東名-中部横断道路-中央高速-長野自動車道と走って上越方面へと向かいました。
途中、諏訪湖SAで朝食休憩。
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既に雨は上がっていて、青空が見え始めています。
これはラッキー、女房曰く、私が晴れ女だからだそうです。
先ずは、長野自動車道の信州中野ICで下りて、飯綱町へ向かいました。
最初の目的地は、「飯綱町ふるさと振興公社 四季菜」です。
もちろん、リンゴの購入が目的。
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以前、長野から上越へ向かう途中、偶然見つけて以来のファン。
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ここのリンゴは安くて美味しいのです。
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今回の旅は11月下旬ということもあって、私の好きな品種である「シナノスイート」は終わっており、今の季節、メインは「サンふじ」なんだそうな。
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仕方ないな。
親戚へ発送してもらい、職場と自宅用に沢山購入しました。
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時刻は11時ちょっと前。
朝は軽くしか食べてないので、早めの昼食です。
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この「よこ亭」さんは、振興公社の傍にあり同じ経営。
飯綱町は蕎の産地でもあり、ここの信州そばは美味しいのです。
高台にあるこのお店は、眼下に綱町の市街地、さらに奥には志賀高原の山々、菅平高原まで見渡せます。
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絶景を眺めながら信州そばを堪能しましたよ。
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食後は妙高市へまっしぐら。
最初に訪れたのは、「いもり池」の畔にある「妙高高原ビジターセンター」です。
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前回、3月下旬に訪れた時は、未だ展示室がオープンしていなかったんですよ。
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展示室は、ライチョウの北限である火打山をはじめとして、妙高戸隠連山国立公園の自然や四季の美しさを体験できる
展示がされていました。
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しばし見学して、妙高の大自然を満喫?
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することができましたよ。
妙高高原には、アカショウビンもやって来るんですね。
私たち夫婦共に大好きなアカショウビン。
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で、女房はアカショウビン(の模型)とツーショットです。
さて、私は「いもり池」を一周してみることに。
女房は、病気の関係で体力が無く、歩くことは無理なので、ビジターセンター内に併設された暖かいカフェで、「いもり池」と「妙高山」の絶景を眺めながらお茶です。
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眼前に広がる大自然のパノラマをゆったりとした椅子にもたれて美味しいコーヒーを飲みながら堪能できるって最高ですね。
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歩き始めた私ですが、生憎、この時「妙高山」の山頂は雲の中。
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ちょっと残念でしたが、いやいや、雨が降っていないだけで御の字ですよ。
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この辺りの紅葉は終わっていて、もう冬景色なのかな?
そうだ、3月下旬に来たときは一面雪景色だったな。
まだ秋の終わりの風景なんだ・・・。
次の写真は「いもり池」の対岸から眺めたビジターセンターです。
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う~ん、まるで高原のリゾートホテルの様な素敵な施設ですねぇ・・・。
立ち止まって写真を鳥ながら、「いもり池」を20分くらいかけて1周しました。
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また、美しい季節に来よう。
マッタリとくつろいでいる女房をせかして、次に向かったのは・・・。
続きは近いうちに。
では!

2022年11月12日 (土)

美味しいものが沢山あった浜松

みなさん、おはようございます!
今日は横浜の出城の排水管清掃です。
絶対に在室とのことなのですが、生憎、我が部屋は午後開始予定とのこと。
ガッカリです。
朝一番にやってくれれば、午前中に清水に帰れたのに・・・。
で、手持ち無沙汰なので更新です。

7日(月曜日)、女房と浜松までドライブに行きました。
目的地は、浜松市内にある春華堂の「スイーツバンク」です。
春華堂って、ご存じですか?
みなさん、一度は食べたことがあるであろう?かの有名な浜松の銘菓「うなぎパイ」のメーカーさんです。
「スイーツバンク」は、去年の4月にOPENして以来の大人気とかで、一度行ってみたかったのですよ。
我が家からは、東名に乗って、愛車で80分くらい掛かったかな。
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到着は10時半頃だったかな。
駐車場に愛車を駐めて・・・この日は平日なので、そんなに混んではいませんでした。
全景はカメラに入り切りませんが、こんな感じです。
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面白いでしょう?
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建物が家具に似せて造られているのです。
大きなテーブルや椅子・・・そうして、うなぎパイの入った紙袋・・・テーブルの端から新聞紙がはみ出しています。
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建物を眺めながら、ぐるりと巡るだけで楽しくなってきますよ。
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まるで自分が小さくなった様な気分です。
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これは面白いアイデアですねぇ・・・道理で人気が出るわけだ。
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店内はCafeがあったり、お菓子売り場があったりです。
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建物を一通り見て回った後は、店内でお買い物。
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うなぎパイ以外にも色々と買いましたよ。
特にうなぎパイのお徳用袋は、この店の様な直営店でしか買えない商品なんです。
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何が違うの?って、つまり工場で生産時に割れたり形が悪かったりしたアウトレット物です。
個別の包装は無く、袋にドンと入ってお安い。
自宅用はこれで十分ですよね。
それから、これも直営店ならではの商品。
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大ヒット商品の「うなぎパイ」の絆創膏です。
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まぁ、所謂バンドエイドですね。
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土日は店頭に出すと、すぐに売り切れるそうです。
会社の女の子へのお土産用に2個購入。
買い物を終えたら、時刻は11時半の少し前。
さて、お昼はどうする?せっかく浜松に居るんだものね。
ということで、スマホで近くのお店を検索して・・・入ったのは、「鰻兵」さんっていうお店です。
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開店から10分も経ってないし、平日だから空いているって思ったのですが・・・何とテーブル席や座敷は満席。
当然、予約をしていないので、カウンター席へ。
さて何をオーダーしようかな・・・メニューを見て、うな重の「松」をオーダーしたのですが、生憎、予約のお客と私達よりも先に入ったお客で、松用の鰻は売り切れとのこと。
仕方ないので「竹」にしました。
カウンターで店主が鰻を焼く姿を見ながら、待つこと約40分・・・ようやく私達の分が出てきましたよ。
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全然期待してなかったのですが・・・食べてビックリ!
美味い・・・なんて美味いんだ・・・。
あっという間に食べ終わり、お店を出て女房が一言、「凄く美味しかったねぇ。次は予約して来ようよ。」って、ここ浜松なんだけどね。
でも、本当に次こそ「松」を食べてみたい気分でした。
うなぎを食べて十分に満足した訳で、さて次は何処へ行こうかって女房に聞くと、行ってみたいお店があるとのこと。
付き合うことにしました。
ナビで検索して出発。
20分程走って着いたのがここ。
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「ヤタローアウトレットストア工場直売店」です。
ここの駐車場も月曜のお昼と言うのにほぼ満車。
それでも、何とか愛車を駐めることができました。
ここは何のお店か?
みなさん、バウムクーヘンの「治一郎」って、聞いたことありませんか?
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静岡、横浜はもちろん、東京や大阪、福岡まで支店があるバウムクーヘンが有名なお店です。
「治一郎」はここ浜松が本店で、ヤタローグルーブの中の会社なんですね。
それで、全国で販売されている「治一郎」のバウムクーヘンが浜松の工場で作られていて、ここがそのアウトレット販売所なんですよ。
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ヤタローが製造販売している様々な菓子が並んでいますが、狙いはもちろん、バウムクーヘンの切り落としです。
100gが108円の量り売りで、一個は殆どが400円以下なんですよ。
平日は一人5個までだそうな。
因みに土、日、祭日だと、3個までとか。
棚に山と積まれたバウムクーヘンが瞬く間に無くなり、すぐに店員が補充している状態・・・。
私達も大きそうな物を3個買いましたよ。
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これで満足。
お店を出て、東名を自宅へ向けて走りました。
翌日、さっそく食べましたよ。
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「治一郎」のバウムクーヘンを一人半分の贅沢喰いです(笑)。
けっこう楽しかった一日でしたよ。
あのうなぎ屋さんには、本当にまた行こうかな。

【追記】
ユーミン買いました。
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発売前に楽天で予約しましたよ。
CD3枚とBlu-ray1枚の4枚セットです。
最近の清水-横浜間はこればかり聴いてます。
もう、ちょっと飽きてきたかな。

トップガン買いました。
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これも発売前に楽天で予約したもので、Blu-rayとDVD の2枚セットで内容は同じです。
早速視ようと思ったら、なんとBlu-rayレコーダーのBlu-rayの機能が壊れている。
DVDの方は・・・大丈夫でしたので、未だDVDでしか視ていません。
まぁ、画質はそんなに変わらないでしょうけどね。
この映画を視ていると、しみじみ思います。
あぁ、俺、戦闘機乗りにはなれなかったなぁ・・・ってね。
では!

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