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日記・コラム・つぶやき

2018年12月 8日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・36

みなさん、こんにちは!
さて、私、昨夜が忘年会で、しこたま吞みましたので清水へは帰れず、今日は横浜の出城で過ごしています。
外へ出るとお金を使うので、今日は部屋でゴロゴロ、DVDでも観て過ごす予定。
で、ブログでも更新しようかな・・・って思うのですが・・・ネタがありません。
恒例?の「ネタ無し(日々、徒然・・・)」です。

【名古屋といえば・・・】
先日、横浜のスーパーで見つけて購入。
寿がきやの「スガキヤラーメン」です。

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ずいぶん昔、乗っていた船が年に2回、名古屋港を基点にして仕事をすることがあり、年にふた月程、名古屋で過ごすことがありました。
街をぶらついて、お腹が空いたらよく入って食べてましたよ。

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九州のとんこつラーメンとはちょっと違って、鰹出汁?の風味があります。
けっこう好きでした。
「名古屋といえば、この味で決まり!」・・・うん、確かに。

【広島の新しい?お菓子】
先日、広島へ里帰りしていた女房が買って帰ったお菓子。

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ダッグワーズの焼き菓子「もみじふらんす」と、レモンケーキの「島ごごろ」です。
ふ~ん・・・最近は、こんなのがあるんだねぇ・・・。
「もみじふらんす」は、ダッグワーズの生地の間に小豆クリームが挟んでありました。

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サクサク感があって、まぁ・・・美味いかな。
「島ごごろ」の方は、レモンの香りがしっかりしていて、生地も柔らかくて甘い・・・。

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うん、これは当たりだな。
定番の「もみじ饅頭」よりもウケるかも・・・。

【あめりかさんの想い出】
もうネタが本当に無いので・・・また、これを引っ張り出します。

「在日米海軍司令部」
昔、お仕事でよくここを訪れました。
(基地内では、撮影禁止が建前なもので・・・写真はありません。)

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戦前は、帝国海軍横須賀鎮守府が入っていた建物なんですよ。
玄関には帝国海軍時代からの主、歴代の司令官の写真が飾ってあります。
これ、私が転勤する時にいただいたZippo。

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私が米軍モノのZippoを集めていたからね。
これはその裏側。

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指揮下にある第七艦隊等のエンブレムが彫ってありますが・・・オレンジ色のシールを剥がすと価値が下がるので、未だ見ていません。

「第七艦隊旗艦」
横須賀の米海軍というと、航空母艦が有名ですが・・・旗艦はこのブルーリッジなんです。

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この艦にも何度か訪れました。
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これが司令部要員の士官帽。
(以下のグッズは、全て艦内の売店で買ったものですよ。)

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もちろん未使用ですよ。
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これが艦橋に取り付けられたエンブレム。
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これは艦の部隊識別帽。
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一般の水兵さん用です。
この艦は未だ横須賀にいるので、横須賀の街を歩けば、この帽子をかぶった外人さんを見かけることがありますよ。

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流石は旗艦、古い艦ですが錆び一つ浮いていませんでした。
秘密の多い艦なので、貼れる写真はこれくらい。
これがZippo。

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そういえば、パパブッシュさんが亡くなりましたねぇ・・・。
合掌。

またネタが無くなったら、こんなグッズを掘り出して貼りますね。
では!

2018年12月 4日 (火)

今がベストシーズンの大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
遅くなりましたが、前回の続きです。
2本目は、約1時間ちょっと休憩して、12時頃から準備を開始。
潜水ポイントは、岬の先端に決まりました。
(下の写真、こんもりとした森の右端辺りが岬の先端ですよ。)

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特に何か珍しい魚が出ている訳ではなかったのですが、この日は透明度が良かったので、先端は綺麗だろうなってことで決まりました。
簡単なミーティングを行って、12時23分、潜水開始。
潜ってみると・・・あぁ、綺麗・・・。

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岬の先端は潮通しが特に良いポイントです。
この日は大潮の翌日でしたので、特に潮の流れが強かったようで透明度は抜群。
上下水平20m位は見えていました。
潜ったのはちょうど潮止まりの時間帯でしたが、それでも湾内から外海へ若干の潮流がありました。

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ガイドさんに付いて、浅場のソラスズメダイの群れを抜け、一気に深場へと水深を下げて行きました。
途中は当に竜宮城で、キンギョハナダイの群れがとても綺麗です。

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この季節ならではの光景・・・
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海底へと続くゴロタ石の上をカラフルな魚たちが舞い踊ります。
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写真を撮りながら、浦島太郎が見た竜宮城って、きっとこんな光景だったのだろうなぁ・・・って思いました。
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水深22mまで下りてみましたが、特にめぼしい魚も見つからないので、少し水深を上げて自由行動。
各人が自由に魚を探しました。
私は・・・馴染みのクマノミポイントへ。

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ここは、サンゴイソギンチャクが群生しているポイントで、クマノミのペアが2~3ペア棲んでいます。
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伊豆にも棲息する普通種のクマノミですが、珍しい魚が見つからない時、彼女はいつもモデルになってくれます。
嫌な顔せず?いえいえ、けっこう怖い顔で近寄るな!って威嚇してきますよ。

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ここのサンゴイソギンチャクには、クマノミの他、ミツボシクロスズメダイの幼魚も沢山共生しています。
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イソギンチャクに共生する魚って、クマノミ属ばかりではないのですよ。
さて、クマノミは十分撮ったので移動です。

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次は・・・何かめぼしい被写体はいないかなぁ・・・。
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海底から2mくらい上空?を流しながら探していると、前方に大きなウミトサカが見えてみました。
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何か付いてないかな?
丹念に探してみると・・・いた!
ひょっこりとスケロクウミタケハゼが、ポリプの中から顔を出したのでパチリ。

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体長2cm位の薄ピンク色の仔です。
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このスケロクウミタケハゼは、ウミトサカに共生しているのですよ。
何枚か撮って移動、あと撮れた魚は・・・
先ずはウズマキ。

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ウズマキは通称で、正式名はタテジマキンチャクダイの幼魚。
春先、南の海で生まれてすぐに黒潮に乗って運ばれてきて、この大瀬崎で体長5cm位まで成長したものです。

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南洋の魚ですから、もちろん、西伊豆の冬は越せず、成魚になることは出来ません。
年が変わる頃に ☆ になります。
こういった魚のことを死滅回遊魚って言うのですよ。
この仔の様な可愛い魚を見ていると、家の水槽で飼ってやりたい衝動にかられますね。
(このサイズだと、熱帯魚屋さんでは6千円といったところでしょうか。)
次は、トゲチョウチョウウオ。

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この魚も死滅回遊魚です。
体長約6cmといったところか。

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可愛いなぁ・・・。
(2千5百円くらいかな。)
最後は、ツノダシです。

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ディズニーアニメの、「ファインディング・ニモ」に登場した魚ですよ。
この魚も石垣島では普通種ですが、西伊豆では秋を彩る死滅回遊魚です。

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1本目のムレハタタテダイとは似て異なる魚、別種なんですよ。
(う~ん、3千5百円くらいかな。)
こんな感じで、けっこう楽しく写真を撮ることが出来ました。

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潜水開始から40分を過ぎたあたりで、ガイドさんから浮上の合図があり、浅場へ移動です。
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1時12分浮上、49分間のダイビングでした。
この季節、大瀬崎の海中は最高です。
水は澄んでカラフルな魚が沢山、当に竜宮城なんですよ。
あぁ、また潜りたいなぁ・・・。
では!

2018年11月29日 (木)

今がベストシーズンの大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
先週の5連休、茅ヶ岳登山の後、25日は久しぶりに大瀬崎へ行きました。
早朝、愛車に機材と水中カメラを積み込み、6時に自宅発。
当日は晴天、富士山もクッキリです。
8時過ぎに大瀬崎着。
馴染みのショップの駐車場に愛車を駐め、さっそくガイドさんと打ち合わせです。
この日、世間様は3連休の最終日、浜は多くのダイバーで賑わっており、ショップのお客さんも私を含めて4人でした。

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で、ガイドさん曰く、「最近、湾内には深海魚の幼魚が現れています。数日前にはリュウグウノツカイの幼魚がいました。さて、この深海魚狙いにしますか?通常のファンダイビングにしますか?」
結局、深海魚の幼魚を探したいという人が2人、通常のファンダイビングがよいという人が2人で、二組に分かれて潜る事になりました。
私は通常のファンダイビングを選択。
だってね、深海魚の幼魚は、居るとしたら水面下30cm~50cm位の所に居る訳で、それが広い湾内のどこに居るのか分からない。
つまり、見つからなければ、ただ浅場を游ぐだけで終わってしまう、博打の様なダイビングだったからです。
月に一度、潜れたら御の字の私ですから、そんな博打は出来ませんよ。

さて、私と他のお客さん1人は、通常のファンダイビング担当のガイドさんとミーティング。
1本目は、湾内の魚礁にツバメウオが居着いているので、それを見にゆくことにしました。
9時41分、ガイドさんに続いて潜水開始です。

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潜ってビックリ、何とも透明度が良いこと・・・。
上下水平18mは見えていて、当に大瀬崎ブルーって感じです。
私は5mmウエットのワンピースでしたが、水温は20.5℃、寒くはなく快適でした。
魚礁は水深15m位の所にあります。
近づくと、先ず目に入ったのは、ムレハタタテダイの群れ。

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この魚、多い時は20~30尾の群れになり壮観なのですが、この魚礁に付いていたのは残念ながら5尾だけだったかな。
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これを数カット撮って、さて、ツバメウオは・・・出てきました。
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けっこう大きな個体です。
体長40cm位はありそうだな。

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この魚も十数尾の群れになるのですが、現れたのは1尾だけ。
仲間とはぐれたのかも知れません。

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大きいからかな?
悠然としていて、良いモデルになってくれましたよ。
そこそこ撮ったので、移動して別の被写体を探します。
まだ、11月なのになぁ、既に海底にはクリスマスツリーが設置されていました。

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そのクリスマスツリーの傍にあった岩の間にクマドリイザリウオ(クマドリカエルアンコウ)を発見。
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この仔、体長は3cmくらい。
何とも可愛い個体でした。

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水深8m位のゴロタ石の下まで戻って来ると・・・何やら大きな群れが近づいて来ました。
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イサキの幼魚の群れです。
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あぁ、駿河湾って豊穣の海だなぁ・・・。
キラキラと輝いて、とても綺麗でした。

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他にめぼしい被写体も無いので、この群れを追いかけてパチリ、パチリ・・・。
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結局、同じ様な写真を十数枚撮ってしまいました。
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最後にそろそろ浮上しようかと思っていたころ・・・
うん?あれなんだ?

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なにやら、ジェット風船の様な物が海面近くに浮いているのを見つけました。
あれはホヤの一種かな?
近寄ってみると・・・あっ、エビが共生している!

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小さなエビ、体長2cm位の透明なエビがこのホヤの上を動き回っています。
早速撮影開始、でも撮るのは大変でした。
何故って、水面近くなので、波の影響をもろに受け、躰も被写体も揺れる上に、エビは動き回るのでピンボケを量産です。
それでも数撃ちゃ当たる!

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ようやく1枚だけ、綺麗に撮れているものがありましたよ。
帰宅後、図鑑で調べると、ホヤはナガヒカリボヤ、共生しているエビはウキエビの仲間とのことでした。
深海魚の幼魚とまではゆきませんが、これもけっこうレアな生態とのことでしたよ。
これで1本目は終了、10時36分、浮上しました。
潜水時間は約55分間、そこそこ楽しいダイビングでした。
あぁ、深海魚の幼魚探しチームは、結局、深海魚だろうと思われる魚を1尾見つけただけに終わったとのことでしたよ。
2本目は近いうちに。
では!

2018年11月26日 (月)

茅ヶ岳に登りました。

みなさん、おはようございます。
私、今日も明日もお休み。
贅沢にも5連休を過ごしています。
まぁ、溜まった代休を処理しているだけですがね。

で、連休初日の23日、ハッピーのパパさんと山梨県の茅ヶ岳(かやがだけ)に登ってきました。
当日は快晴と言っても良いような好い天気。
パパさんに朝6時20分に迎えに来ていただき、自宅発。
山梨県へと向かいました。
途中、新東名から見る富士山もクッキリ。
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雨男の私としては何とも意外な好天でワクワクです。
中部横断自動車道からは、これから登る茅ヶ岳が見えてきます。
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わぁ・・・切り立った山だなぁ・・・が第一印象。
パパさんも途中から急登だと言っています。
ちょっと、嫌な予感・・・。
中央道の韮崎インターで降りて、深田記念公園の駐車場へ車を入れ、8時55分、登山開始です。
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最初は平坦な林道を歩き、途中から登りが始まりました。
すっかり冬景色の樹林帯を黙々と登って行きます。
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私、今回は十分睡眠をとっており万全の体調でしたが、やっぱりパパさんには敵いませんね。
少しずつ遅れ始めました。
焦って体調を壊しても仕方ないので、マイペースです。
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気に入った風景があれば写真を撮りながら、パパさんを追いかけました。
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やがて、岩が多くなり急登が始まりました。
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油断をすると、岩に溜まった落ち葉に足を取られて滑落しそうになります。
慎重に足場を選び、一歩一歩と登りました。
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10時45分、ようやく尾根に到着。
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少し休憩して、山頂を目指し出発しました。
尾根は楽勝か・・・と、思ったのですが、相変わらずの急登でした。
途中、深田久弥という人が亡くなった場所に建つ慰霊碑の前を通り・・・
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・・・あともう少しで頂上だそうな。
足を踏みしめ踏みしめ、フラフラと登っていると、パパさんが後方を指さします。
振り返ると、あぁ、美しい富士山が見えていました。
これで少しだけエネルギーが回復です。
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11時16分、何とか頂上に到着です。
あぁ、きつかったぁ・・・・。
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さて、風景は・・・おぉ、360度、見渡す限りの絶景でした。
先ず富士山は南側。
甲府盆地の向こう側にクッキリと見えています。
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清水から見る富士山には劣り?ますが、これはこれで十分綺麗です。
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西側は南アルプス方面。
パパさんから山の名前を聞いたのですが、どれがどうだったのか・・・。
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北側は八ヶ岳方面。
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東側は奥秩父の山々だそうな。
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さて、頂上は狭くて岩だらけ。
おまけに登山者が多くて、昼食の場所を見つけるだけでも一苦労でした。
なんとか片隅にスペースを見つけて確保、パパさんがお湯を沸かしてくれて、カップのトン汁とおにぎりで絶景を楽しみながら昼食です。
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美味い・・・はずなのですが、う~ん、寒~い・・・。
私は頂上到着直後にダウンベストとウインドブレーカーを羽織ったのですが、冷たい風が容赦なく吹き付けます。
それで早々に退散、12時、下山開始です。
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下山は、登頂時とは別のルートで、防火帯ルートなんだそうな。
私は登頂時と同じ様に写真を撮りながら歩きました。
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冬枯れの木々もまた美しいなぁ・・・。
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前回の登山までは下山時に膝が痛みましたが、今回は平気。
私の体も大分慣れてきたようです。
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午後1時35分、ようやく林道に到着。
登頂時には緊張していて?気づきませんでしたが、林道にはまだ沢山紅葉が残っていました。
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午後1時55分、駐車場着。
帰る前に、山に慰霊碑があった深田久弥という人の記念公園に立ち寄ってみました。
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作家であり登山家であった人だそうで、日本百名山を選んだ人だそうです。
登山家の間では超が付くほどの有名人なんですね。
碑には「百の頂に 百の喜びあり」と刻まれていました。
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なるほど、良いこと言うなぁ・・・。
この公園の駐車場の横から、先ほどまで居た茅ヶ岳の山頂が見えたのでパシャリ。
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よくもまぁ、あんな所へ登れたものだ・・・。

さて、公園の脇では、木々を倒し山を切り開いて太陽光発電施設建設が進行中でした。
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太陽光発電施設がエコだって?
見てのとおり、これは自然破壊という以外、何物でもありませんね。
きっと、深田久弥も茅ヶ岳からこれを見て嘆いているだろうなぁ・・・。

この後、パパさんに自宅まで送っていただいて終了。
こんなトレッキングでした。
美しい風景を満喫できた楽しい一日でしたよ。

あぁ、山用のカメラRX-10ですが、私はこの様に携行しています。
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ハクバ社製の軽量カメラハーネスを使用。
これはカメラがグラつかず、撮りたい時に速写出来て便利ですよ。
山に大きなカメラを持ち込む方は、ご参考まで。
では!

2018年11月15日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・35

みなさん、こんばんは!
今回もまたネタがありません。
それで、重箱の角を突いて集めた小ネタで更新です。

【九州のラーメン】
九州ラーメンのカップ麺のお話です。
最近、静岡のスーパーでも並ぶようになりました。
先日、こんなのを見かけて即購入。
「熊本黒マー油とんこつラーメン」と「鹿児島焦がしとんこつラーメン」です。

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福岡の食品メーカーである、味のマルタイこと「株式会社マルタイ」製のラーメンです。
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今日の昼に、熊本を食べて見ました。
へへへッ、「真ん中ん線まじ湯ば入れなっせ。」なんて、それっぽい方言が書いてある。
熊本のマー油ラーメン・・・新宿にある熊本ラーメンの名店「桂花」のようなラーメンかな。

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かなり期待して食べましたが・・・はい、美味かったですよ。
カップ麺だもんね。
こんなものです。

【長野で買ったお菓子】
先日の長野-上越旅行で買った美味しいお菓子です。
女房が賞味期限を見ながら、小出しに出してきます。
先ずは「くりあんケーキ」

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長野駅の駅ビル商店街で買った物です。
小布施堂って、長野では有名なお店なんですね。
これは美味かった。

次は「和栗のシュークリーム」
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帰りに、上信越自動車道上りの小布施PAに立ち寄った際、見かけて食べてみました。
おっ、これは美味い・・・と思って家で食べる用を購入。
翌日、自宅で食べて見ましたが・・・うん?こんなモノだったかなぁ・・・。
そうだ!この時はお腹が空いていたんだった・・・。

最後は、「小布施プリン」
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同じく小布施PAで買ったもの。
小布施PA上りのオリジナル商品だって。
そんなに期待はしていなかったのですが・・・おぉ、これは美味い!
蓋を取ると、栗のペーストがタップリ載っかっています。

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底はカラメルが入っていて、何とも美味。
また食べたいなぁ・・・やっぱり来年も行くか?

【新しいウイスキー】
先月末に発売されたばかりのウイスキー「ジョニーウォーカーブラックラベル12年シェリーエディション」が手に入りました。

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このお酒、シェリー樽で熟成させた原酒を多量に用いているのだそうな。
早速、先週末の晩酌で飲んでみましたよ。
ストレートで飲むと・・・少し甘いかな。
私的にはロックがちょうど良かったように感じました。
やっぱり、ジョニーウォーカーは、飲み慣れたダブルブラックの方が美味いかな。

【オブライエンの想い出】
昔むかし・・・と言っても、平成16年だからそれほど昔でもないかな。
私が横須賀支社に勤務していた時、当時米海軍横須賀基地に所属していたこの駆逐艦オブライエンが、日本を離れて米国へ帰るサヨナラパーティーに招待されました。
この艦には、仕事で1度訪問したことがあっただけだったのですが、何故かご招待状が届きました。
(こんな艦です。駆逐艦に区分けされていますが、排水トン数8,040トンですから、大戦中であれば巡洋艦クラスの大きさなんですよ。)

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パーティーは、艦のヘリコプター格納庫で立食式。
酒はビール、ウイスキー、ワイン、日本酒・・・飲み放題。
料理はオードブルから分厚い肉やピザ・・・しこたま飲んで食べましたよ。
最後に艦長から、「この艦は、帰国したら退役ですので、今日使ったグラスは記念にお持ち帰り下さい。」と言われて、持ち帰ったのがこれ。
ビールジョッキです。

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それと、お土産にいただいたのが、この「退役記念チャレンジコイン」と、
(こちらが表側で、艦の紋章が描かれています。)

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(そうして裏側は、艦のシルエットにシンボルのクローバーがあしらわれています。)
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艦の乗組員に支給されるキャップ「部隊識別帽」(新品)です。
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どれも素敵でしょう。
良い想い出です。
オブライエン・・・無骨な艦だったなぁ・・・。
当時、すでにイージス艦が全盛であった米海軍横須賀基地の中では、いかにも老兵って感じの渋い艦でしたが、実に存在感のある頼もしい艦でした。
老兵は死なず?いえいえ、2年後に標的艦にされてしまい、今はハワイ沖の海底で静かに眠っていますよ。

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では!

2018年11月11日 (日)

蕎麦粒山に登りました。

みなさん、こんにちは!
今日は日曜、良く晴れていて静岡は少し暑いくらいです。
あぁ、夜の東名上り車線は、帰りの行楽客で渋滞だろうなぁ・・・。

少し前ですが、11月3日、ハッピーのパパさんと蕎麦粒山に登りました。
朝6時にパパさん家に迎えに行き、出発、静岡の秘境と言われる奥大井へと向かいます。
当日は曇りでしたが、途中、フロントガラスに雨がポツポツ・・・これは無理かなぁ・・・不安が脳裏を掠めました。
当初は山犬段(やまいぬだん)から蕎麦粒山を通って高塚山へ行く予定とのことでしたが、ここで予定を変更。
蕎麦粒山のみの登山となりました。
川根街道を走り、途中からくねくねとした山道を登って、7時40分、大札山の駐車場着。
愛車を駐め、バックパックを背負って、さぁ、登山開始です。
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と、思ったのですが、ここから約40分間、未舗装の林道を歩きました。
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途中、この先の山犬段まで行く登山者の車が数台追い越してゆきましたが、私たちは紅葉の山々を眺めながらのんびり歩きます。
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温暖な地である静岡の紅葉は、先日の上越で見た紅葉にはとても及びませんが、それでも秋の到来を感じさせるに十分なものです。
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時に立ち止まって、写真を撮ったり・・・
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それで40分もかかったのかな。
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8時25分、ようやく登山道の入口に到着、登山開始です。
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おっと、いきなり急登でした。
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パパさんはこれを物ともせずに登って行きます。
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私は・・・パパさんに遅れないよう、なんとか頑張って付いてゆきましたよ。
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もっとも、途中、美しい風景に出会ったら、立ち止まってパシャリ・・・
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ここでもパシャリ・・・
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またパシャリ・・・
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幾つものピークを乗り越えながら、時にはヒヤリとするような痩せ尾根を歩きました。
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蕎麦粒山は、8割以上が自然林でとても美しい山です。
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蕎麦粒山、その名前の由来は、山容が蕎麦の実の様に三角形であるからとのこと。
なるほどねぇ・・・。
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パパさんが言うには、この山にはシロヤシオやアカヤシオが群生していて春には花の山として賑わうのだそうな。
是非、春にも訪れたいものです。
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一所懸命に歩いていると、10時45分、ようやく頂上に到着です。
着いたぁ!
風景は・・・うん?・・・残念ながら雲の中・・・
まぁ、雨に降られなかっただけ御の字ですよ。
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山頂は小さな広場になっていて、幾つか木製のベンチが据えてある。
ここから、北東、南東、西に尾根が延びていて、なるほどここが三角の頂点になるわけです。
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さっそく、標識にバックパックを置いて記念撮影。
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そうして、早めの昼食です。
パパさんがお湯を沸かしてくれて、暖かいトン汁とおにぎりで一息。
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食べ終わる頃には、雲が雲海状になっていて、付近の山々が顔を出してくれましたよ。
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さて、11時25分、ゆっくり休んだので、雨に降られる前に下山開始です。
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下山は、山犬段へ向かう尾根を降りて行きました。
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こちらの風景もけっこう綺麗。
登りの時とは違う風景ですから、やっぱり写真を撮りつつ、ゆっくりと下山しました。
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途中、これから蕎麦粒山へ登る登山者とすれ違うこともしばしば。
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こちら側から登れば、40分もあれば登ってしまうそうですが、それでは面白くありませんからね。
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写真を撮りながらゆっくり歩いて・・・
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12時10分、山犬段に到着しました。
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さて、ここから大札山の駐車場まで、林道を歩きます。
花を見つけては写真を撮りながら・・・。
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途中、私たちが登り始めた所から、蕎麦粒山の山頂まで見ることが出来る場所を通りました。
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あぁ、よくも歩いたものだって、感心しましたよ。
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2時頃、大札山の駐車場に着き、パパさんを送って終了です。
疲れましたが、なんとも楽しいトレッキングでした。
春にはまた、シロヤシオを見に来なくては。
では!

2018年11月 5日 (月)

さぁ、謙信公に会いに行こう!(最終日)

みなさん、こんばんは!
カープが負けてしまいましたね。
当日は女房に付き合ってテレビの前で応援していましたが、ホークスに手も足も出ず惨敗。
決まった瞬間に女房はチャンネルを変えましたよ。
以来、カープの話題に触れることは出来ません・・・。

さて、長野-上越旅行の三日目、最終日です。

【上杉景虎像を見たい】
朝9時前に旅館を出た私たちは、妙高市内の勝福寺へと向かいました。
愛車のナビをセットして出発。
勝福寺へは約20分程で到着です。

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ここに上杉景虎の像があることを「雪ん子さん(妙高のやさしい風)」に教えていただき、立ち寄った次第。
私は、上杉景虎派(大多数の人は、上杉景勝を正統な跡継ぎと考える上杉景勝派)。
謙信公が考えていた跡継ぎは、上杉景虎であったと考えています。
(理由を述べると、みなさんが退屈なさると思いますので省略します。)
上杉景虎は、後北条氏の男子に多く見られる美青年であり、頭脳明晰であったそうです。
本堂に参詣して、境内の左側にある上杉景虎像へ。

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なるほど、凜々しい顔立ちをしていますね。
隣には供養碑が建っています。

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合掌・・・。
女房は興味が無いので、不思議そうに私を見ていました。
上杉景虎を説明しても疲れるので、早々に済ませて出発です。
(彼女も大河ドラマの「天地人」を欠かさず視ていた訳ですが・・・)

【危うく遭難?】
勝福寺の次は、鮫ヶ尾城址へ向かいました。
上杉景勝に敗れた上杉景虎は、再起を期すため小田原へ逃げる途中、立ち寄ったこの鮫ヶ尾城で城主の裏切りにあい、自刃して果てたのです。
車で5分程、駐車場に愛車を駐めて登城口へ。

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登城口には売店を兼ねた管理棟があり、そこのおばさん(失礼!私よりも年下だろうな)が感じの良い方で、山頂の本丸までの所要時間を聞くと、子供でも15分で辿り着くとのこと。
ならば楽勝だと思い、30分位で下りてくるからと、女房を管理棟で待たせて一人山頂の本丸址へと向かいました。

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北登山道を登って行けば良いとのことだったのですが・・・見ると、左側の太い道の右側に細い道がある。
私には、太い道は下って行く様に見え、細い道は登って行く様に見えたのです。
これは右側だろうと思い、細い道へ入って行くと・・・獣道のような登山道で、行く先々に蜘蛛の巣が張っています。
足下は、所々にイノシシのヌタ場と思われる様な水溜まりがあり、歩きにくいことこの上なし。

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おまけに数カ所Y字T字に道が分かれており、これは危ないなと思い、帰りに迷わないよう、目印を付けながら藪を掻き分け、蜘蛛の巣を払って進みました。
しかし、行けども行けども山頂は見えてきません。
30分も歩くと、コンクリートで出来た井戸の様な物に突き当たり、行き止まりです。
あぁ、間違えたなぁ、左側の太い道だったんだ・・・残念!
引き返すのにまた30分、目印を付けて置いたので、迷わず登山口入口に辿り着いたのですが、管理棟から例のおばさんが熊除け鈴を鳴らしながらこちらへ向かって来ています。
私を見るなり「あぁ、良かった」。
何でも私の帰りがあまりに遅いので、途中で足でも挫いて倒れているのではないかと、売店を女房に任せて捜索に出た所だったのだそうです。
事情を説明すると、私が入った道は、地元の人が山菜を採りに入る道で、まさかそんな細い道へ入るとは思わなかったとのことでした。
まぁ、笑い話です。
記念にハンドタオルを買い、私の様に細い道に入る人がでない様、看板でも立てて下さいと若干の整備費を寄付して、鮫ヶ尾城址を後にしました。

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鮫ヶ尾城址は、次回、再チャレンジですよ。

【難局打開の鉄球】
鮫ヶ尾城址を後にして、次は光ヶ原高原へと向かいました。
30分くらいで到着。

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ここは上越市で長野県境です。
標高は800m~1,100mで、紅葉が進んでいました。

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眼下には、頸城平野が一望です。
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さて、今回、私がここへ来た訳は・・・。
ここに浅間山荘事件で使用された鉄球が展示されていると、「葵衣さん」に教えていただいたから。
10月10日、彼女の「(
あれこれ気ままに山日記)」を拝見していたところ、鉄球の記事を発見。
この日は奇しくも、佐々淳行氏が亡くなられた日。

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映画「突入せよ!」は女房を連れて映画館へ見にゆきました。
感動してDVDも買いました。
氏の著書「危機管理のノウハウ」も読みました。
私は氏から、「上越に行くのなら立ち寄るように」と言われたような気がして、行かずには居られなかったのです。
場所は高原の中腹、すぐに分かりました。

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入口の碑から木道を30m程行くと・・・それはありました。
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左が浅間山荘事件で本当に使用された鉄球で、右は映画「突入せよ!」で使用された鉄球とのことです。
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これがねぇ・・・当時、私は小学校の4年生だったかな。
学校から帰って、テレビにかじり付いて視ていました。
銘板には、「難局打開の鉄球」とあり、佐々淳行氏の「この鉄球は一人の人質にされた主婦を救うために命を賭けた千六百三十五人の警察官達の勇氣の証です。」との筆がありました。

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感動です!あぁ、来ましたよ佐々さん・・・。
女房は「ふ~ん・・・」で終わり。

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記念写真を撮って、高原を散策しました。
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高原の紅葉は本当に見事でしたよ。
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まるで山全体が燃え上がった様です。
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これ程の紅葉、静岡ではまずお目にかかれません。
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綺麗ねぇ・・・女房もウットリ眺めていました。
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本当に時間が過ぎるのを忘れてしまい、気付いたら既に1時を回っていました。
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あまりゆっくりしていると、帰りが遅くなります。
名残惜しいところですが、高原を後にして道の駅へと向かいました。

【今年の新米】
約30分で、「道の駅あらい」に到着。
さぁ、買い出しです。

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店内には、新米がずらり・・・。
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妙高産(矢代産)の新米をゲットです。
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このお米、本当に美味かったですよ。
上越の人は、毎日こんなお米を食べているのかなぁ・・・。
羨ましすぎる。
そうして、お酒をゲット。

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旅館で飲んだ、美味しかったお酒。
スッキリしていて、日本酒が苦手な私でもクイクイ飲めたので購入。
そのうち、女房が横浜の出城へ来たら飲む予定です。
あぁ、楽しかった長野-上越旅行。
さらば妙高!また、来年も来たいなぁ・・・。

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しょんない旅行記に、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
では!

2018年11月 2日 (金)

さぁ、謙信公に会いに行こう!(二日目)

みなさん、こんにちは!

長野-上越旅行の二日目です。

【先ずはリンゴを買おう!】
今日はいよいよ上越へ。
でもその前に、リンゴの買い出し?です。
ホテルを10時前に出て上越方面へ向かうのですが、途中、長野県飯綱町にある「横手直売所」に立ち寄りました。

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ここは、3年前、上越へ向かう途中に偶然見つけて立ち寄り、リンゴを買ったところ。
そのリンゴがとても美味しかったので昨年も立ち寄り、今年も目的の一つにしていました
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直売所の隣はリンゴ畑になっていて、ロケーションも最高。
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ここで、親戚や友人にリンゴを発送してもらい、我が家分も沢山買いました。
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買ったのは横浜や静岡でも出回るシナノスイートですが、ここのは大きくて甘くて安い。
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信州はリンゴも美味しいですねぇ。
少し早めの昼食は、隣接している「そば処 よこ亭」へ。
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これも昨年と同じパターンです。
昨年食べたここの蕎麦は美味しかったので、女房のリクエストで今年も。
野菜天ざるそばにして、
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別に白エビのかき揚げを取りました。
日本海で獲れる白エビって、静岡の桜エビの親戚みたいなエビと思ってましたが、1尾は桜エビの倍くらいの大きさでした。
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味は・・・桜エビの方が甘いかな。
ここの野菜天には、ブラムリーという品種のリンゴの天ぷらが付いていて、それも楽しみ。
また、来年も訪れたいお店です。

【さぁ、春日山へ!】
お腹も満足したので、さぁ、春日山城址を目指して出発です。
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信濃町ICから上信越自動車道に乗り、上越高田ICで降りて春日山城址へ。
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駐車場に愛車を入れ、先ずは春日山神社に参詣です。
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この神社の祭神は、もちろん謙信公です。
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参詣を済ませたら、いよいよ登城。
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女房は無理なので、神社付近を散策。
私一人本丸へと登りました。
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本丸までは、私の足で15分くらい。
途中の屋敷跡や毘沙門堂は、昨年じっくりと見たので今年は省略。
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15分もかからずに本丸まで到着しました。
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ここから、かつて謙信公も眺めたであろう直江津の街を見下ろします。
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眺望を楽しんだ後、急いで下山して女房と合流し、土産物屋さんで今年もグッズを購入。
謙信公の像をじっくりと眺めて林泉寺へ向かいました。
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(この像のモデルって、やっぱり石坂浩二さんなのかな?)
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林泉寺は春日山の駐車場から車で5分くらい。
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ここは、謙信公の祖父にあたる越後守護代長尾能景が創建したお寺で、長尾家とその後の上杉家の菩提寺です。
山門に掲げられている「第一義」の額は謙信公の筆によるもの(現在の物は複製です)。
龍の絵はまるで謙信公の様・・・。
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謙信公が幼いころ、このお寺に預けられて修業したお話は有名です。
本堂に参詣した後は、いよいよ謙信公のお墓へ。
(女房は「これで三回目だよ・・・」って、呆れて付いてきません。)
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今年もお参りすることが出来たことを感謝です。
ここには、川中島で戦死した人の供養塔もあります。
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宝物館を見て、次の目的地である「御館」へ向かいました。
(この時、宝物館は工事中でした。使われていた柵がこれ「安全第一義」だって。思わず笑ってしまいました。)
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【御館址】
御館址は、林泉寺から車で10分くらい。
カーナビにも無かったので、少し迷いながら何とかそれらしき所に到着しました。
着いた所は広い公園・・・
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本当にここで良いのだろうか・・・。
見回すと、片隅に石碑らしきものが見えたので、近寄って確認すると、
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うん、間違いありません。
石碑の方は・・・上杉憲政公顕彰碑とあります。

関東管領であった上杉憲政は、台頭してきた後北条氏の北条氏康との戦いに敗れ、上州(群馬県)から落ちて謙信公を頼り、ここに館を構えました。
後に謙信公を養子として上杉姓と管領職を譲り、関東管領上杉謙信が誕生する訳です。
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謙信公の死後、その養子であった上杉景勝(謙信公の従兄である長尾政景の嫡子)と同じく上杉景虎(北条氏康の七男)との家督相続争いが起こり、春日山城を景勝に取られた景虎が籠ったのがこの御館、この争いが「御館の乱」と呼ばれる所以です。
私が、一度は訪れてみたかった場所なんです。
とりあえず、これで満足。
この日の宿へと向かいました。

【旅館はこんなところ】
宿は、妙高池の平温泉にある旅館です。
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ホームページを見て感じ良さそうだなって選んだのですが・・・
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内装は洗面所や窓枠に、あれれってところが・・・。
スマホで調べてみると、倒産して5年間空き家だった旅館を東京の会社が買ってリノベーションオープンした旅館だそうな。
なるほど、納得です。
でも、窓から見える景色は満足。
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温泉は、露天風呂付大浴場というにはちょっと狭かったかな。
料理は、私には少なく感じたけれど、女房は大満足だったそうな。
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次々と趣向を凝らした料理が出てきて、女房は喜んでいました。
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美味しかったですよ。
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越後の美味しい日本酒とマッチしていました。

【土産物】
この日に春日山城址の土産物屋さんで買った物。
先ずはTシャツです。
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カッコウいいでしょう?
左脇に「毘」、後ろは、謙信公の時世の句「極楽も 地獄も先は有明の 月の心に 懸かる雲なし」とプリントしてあります。
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着るのは次のダイビングかな。
次は、クリアケース
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川中島で武田信玄の本陣へ切り込む謙信公かな。
放生月毛(ほうしょうつきげ)の馬を駆り、備前長船長光?を振りかざす姿。
会社で使おうかな。
最後は、軍旗です。
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「降魔の軍旗」,
欲しかったんだこれ。
大きさは、左下に単3電池を置きましたので、ご想像を。
さて、清水の自宅で、どこに飾ろうかなって部屋を見回していたところ・・・女房が目を三角にして、「それ、
どうするつもり?」って聞くので諦めました。
仕方がないので、横浜の出城の居間に飾りましたよ。
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続きはまた、近いうちに。
では!

2018年10月29日 (月)

さぁ、謙信公に会いに行こう!(初日)

みなさん、こんばんは!
24日~26日、予定どおり長野-上越旅行に行く事が出来ました。
今年で3年連続、長野も上越もすっかり気に入りましたよ。
この旅の目的は、謙信公の足跡を辿ること。
しかし、前2回の旅で、川中島や春日山等、粗方行ってしまったので、今年は少し趣向が変わりました。
それでも、春日山城址や林泉寺には当然行きましたよ。
謙信公に会うことが最大の目的ですからね。
では、少しずつ綴って行きたいと思います。

【先ずは真田の里へ】
はい、長野へ行くに当たって、さて何処へ行こうか・・・。
川中島古戦場関係は皆回ったし・・・そうだ、真田三代のゆかりの地、上田へ行ってみよう!

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と、24日朝6時、愛車に女房を乗せて清水の自宅発、上田へと向かいました。
雲は多いものの幸い晴れ。
前日まで雨予報が出ていたのですが、幸先良いね。

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女房曰く、「私が晴れ女だから。」
はいはい・・・
途中、休憩を挟みながら、上田には10時半頃到着。
先ずは腹拵えです。
女房のリクエストで、蕎麦を食べることになり、このお店へ。

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上田では有名なお店とのことで、昔、池波正太郎氏が「真田太平記」を執筆してた時に、よく来店したとのこと。
なるほど、壁に氏の色紙が飾ってありました。

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さて、名物の「真田そば」をオーダー。
蕎麦の盛りは、小、中、並、大と4種類あり、私は中、女房は小。
だってね、隣の席の人に運ばれた並を見ると、山盛りで優に3人前はあるんだもの。
流石に見るだけでウンザリ。
で、中は・・・これ。

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2人前以上あります。
そばつゆで味噌を溶いてつけ汁にして食べるのですが・・・蕎麦が太くて硬い。
顎が疲れる・・・。
う~ん、美食家で知られた池波正太郎氏がこれをねぇ・・・。
まぁ、こんな蕎麦があるんだなって感じでした。
食後は、いよいよ上田城址へ。

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ここが真田昌幸の上田城かぁ・・・って、違います。
真田昌幸が築いた上田城は、関ヶ原の後、子の真田信之(信幸)が全て破壊しました。

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その後、真田家は松代へ移封され、後に入って来たのが仙谷忠政です。
仙谷忠政?はい、あの戸次川の戦いで悪名高い仙谷秀久の嫡男(三男)ですね。

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彼が、かつての上田城の縄張りをどの程度利用したのかは分かりませんが、概ね同じ場所に築城したのが現在の上田城だそうです。
(以前の城址の隣に築城したとの説もあります。)

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その仙谷氏もこの後移封されて出て行き、後に入って来たのは松平氏。
ですから、この城に真田時代の面影は何処にも無いんですがねぇ・・・。
石垣も野面積みであったり、所によって切り込み接ぎや打ち込み接ぎであったり・・・

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それでも、ここが真田の里であることに疑いは無く、一度訪れてみたかったんです。
まぁ、至る所に六文銭の旗が翻り、それっぽい雰囲気は醸し出しています。

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女房にNHK大河ドラマの「真田丸」のオープニングに出てきた城だよと説明しても、ふ~ん・・・で終わり。
まぁ、こんなものです。

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一通り見て満足。
やっぱり真田の宝物を見たいと思ったら松代ですね。
ここの博物館にも入りましたが、複製品ばかりでしたから。
さて、長野市内のホテルへ向かう前に、JR上田駅へ。

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駅にも六文銭ですね。で、何用?
はい、これが撮りたかったんです。

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真田信繁像(台座には真田幸村像とありましたが)です。
時計台が真田の軍旗になっていて、なかなか良いですね。
駅でお土産物を見繕って、長野市内へ向かいました。
ホテルはいつも?のドーミーインです。

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チェーンのビジネスホテルですが、このホテルはとても綺麗で、屋上に露天風呂付きの温泉大浴場があり、夜中に夜鳴きそばのサービスありと、けっこう気に入ってます。
立地も繁華街の真ん中ですから、なかなか便利ですよ。

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さて、ディナー?に選んだお店はここ。
馬肉料理の専門店。

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長野は馬肉料理が郷土料理なんだそうな。
九州でも、熊本に馬肉料理があるので私も大好き。
女房も抵抗ありません。
二人で、色んな部位の馬刺しや、

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焼き肉に、
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ユッケと、馬肉料理を堪能しました。
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これで初日は終わりです。
翌日は上越へと向かいました。
上田で購入した記念品は、この真田軍旗様のスポーツタオル。

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幸村と書いてあるのが玉に疵ですが・・・山で使おうかな。
続きは近いうちに。
では!

2018年10月22日 (月)

久々の登山は龍爪山へ

みなさん、こんばんは!

20日、久々にハッピーのパパさんと山に行きました。
行き先は静岡の山岳信仰の霊山、龍爪山です。
静岡市街の北に聳える1000メートル峰であり、北峰の薬師岳と南峰の文殊岳という二つの峰の総称で、山全体が御神体なんです。
朝8時にパパさんに迎えに来ていただき、登山口へと向かいました。
この鳥居が登山口。
山の中腹にある穂積神社の鳥居です。

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ここから、先ず、穂積神社へと登らなければなりません。
さぁ、スタート!おニューの時計は8時50分を示しています。

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パパさんに遅れないように歩き始めました。
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この登山道は、元々最古の参詣道なんです。
昔の人はこの道を登って神社へ参詣したんだな。
登山道の左右は自然林と人工林が半々くらい。
途中、左手の杉林が一瞬開けた所からこれから登る文殊岳が見えています。

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何とも遙かに遠く・・・そうして高い・・・少し暗い気持ちになりながら、それでもパパさんに遅れないようセッセと歩きましたよ。
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けっこうな急登のある長尾川の源流の沢沿いを登り、約1時間後の9時50分、へとへとになりながら、ようやく穂積神社の境内に到着してしばし休憩。
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車が駐まっているでしょう。
そう、ここまで来ようと思えば車で来ることが出来るのです。
私はてっきりここからスタートだと思っていたのですが・・・甘かったですね。
さぁ、薬師岳へ登るぞ!

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登山道は社殿の裏手、樹齢数百年という杉の大木が何本も聳えていて、いかにも神域といった雰囲気です。
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登山道は整備されていて、けっこう歩きやすいのですが、それでも運動不足のこの身ではゼイゼイ・・・ハァハァ・・・
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オマケにこの前日、私は人間ドックで、未だ腹の中にはバリウムを抱えている状態。
体調万全とは言い難く、パパさんに付いて行くだけで精一杯。

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風景を愛でる余裕はありませんでしたよ。
それでも踏ん張って、10時57分、何とか龍爪山北峰の薬師岳山頂着。
標高1,051mです。

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しかし、薬師岳山頂は杉の人工林となっていて眺望は無し。
このまま尾根を少し下り、文殊岳へと向かいました。

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標高差60mくらい下ると鞍部で、そこから再び登り返します。
クラクラになりながら登り、11時20分、開けた草地が見えてきました。

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文殊岳山頂に到着です。
標高1,041m。

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ここからの眺望は見事でした。
南西側に開けた場所からは静岡市街が一望です。

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そうして南東側に開けた所からは、清水市街が一望、伊豆半島も霞んで見えています。
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眺望を楽しみながらおにぎりを食べ、11時52分、さて下山開始です。
この日は、午後から天気が崩れる予報でしたから急ぎました。

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時折空を見上げて雲を睨みながら、来た道を戻りました。
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途中、遠くで雷が鳴り始めましたが、幸い、下山中に雨には遭わず。
14時10分、無事、車を駐めてある登山口の鳥居の所まで辿り着きました。
ホッと一安心して、ここにある涌き水で一服。

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この水、美味かったなぁ・・・
当に五臓六腑に染み渡るって感じでした。

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後はパパさんに自宅まで送っていただいて終了です。
久しぶりの山登りで、運動不足の身には堪えましたが、天気にも恵まれ楽しいトレッキングでしたよ。
これが人間ドックの前だったら、きっと数値も良かったのに・・・なんてね。

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さて、明後日の24日~26日、恒例になった?謙信公に会いに行く旅、長野-上越方面へ旅行に行って来ます。
しばらくの間、みなさんの所へはお邪魔できませんので悪しからず。
では!

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