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日記・コラム・つぶやき

2026年10月11日 (日)

石垣島最終日と日々、徒然・・・78

みなさん、こんにちは!

10月ですねぇ・・・。
私の仕事は、完全退職まであと半年を切りました。
自由を謳歌するんだという気持ちと、飛行機ともお別れかぁという気持ち・・・。
少しだけ寂しい気持ちもあります。

【1人で回った石垣島の野鳥撮影】
実質最終日であったこの日、レンタカーで1人で野鳥撮影に向かいました。
既にホテルは台風に備えて玄関にネットを張り、臨戦態勢。
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風は前日より強くなり、雨が降っている間隔も長くなってきました。
それでも、私は野鳥を求めて車を走らせます。
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田圃を周り、林道へ入り・・・・。
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う~ん・・・居ませんねぇ・・・。
鳥たちも臨戦態勢なのかも知れません。
ようやく前日に見た子連れのインドクジャクを発見。
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もちろん野良クジャクですが、雛鳥が親鳥の後を追ってチョコチョコと付いて行く姿は可愛いものがあります。
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時には土砂降りになる雨の中を昼食も取らずに走り回って・・・ようやくアカショウビンをゲット。
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でも結局、この日に撮れた野鳥はこれだけでした。
これで石垣島旅行は終了、翌日は昼発の少し早い便でしたので、何とか羽田へ帰ることが出来た次第です。

【石垣島の植物】
「モダマ(藻玉)」です。
世界で最も大きな豆(さや)なんだそうです。
水に浮くので、海に落ちた種子が海流に乗って海岸に漂着したと言われています。
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幸福の豆(ラッキービーンズ、シービーンズ)とも言われ、「ジャックと豆の木」のモデルなんだとか。
へぇ~~~。

「バナナ」です。
そりゃ見りゃ分かるさ。
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石垣島の林道を走っていると、あちらこちらで成ってます。
勝手に食べても良いのかな?
いやいや、きっと所有者がいます。
撮るだけです。

「アダンの実」です。
これもあちらこちらで見掛けます。
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まるでパイナップルの様です。
食用に出来るそうですが、殆ど甘味はないとのこと。
でも、一度食べてみたいな。

「パイナップル」です。
以前にも紹介しましたが、石垣島は日本で初めてパイナップル栽培が始まったところ。
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気候と土壌がパイナップル栽培に最適とのことで、最高に美味しいパイナップルが実ります。
今年も馴染みの農家さんから、沢山親戚に送り、手持ちでも持って帰りました。
もちろん、最高に美味しかったですよ。


これで、石垣島はお仕舞い。
あとは最近見掛けたネタ、「日々、徒然・・・78」です。

【餌なんて無いよ】
先月の台風25号の大雨で、羽田空港にもあちらこちらに大きな水溜まりができました。
もちろん、飛行機の運航に支障がある場所は、早急に水は除去されましたが、どうでもよい?場所は今でもそのままです。
結果、残った大きな水溜まりには水鳥達がやって来ます。
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上の写真はそんな水溜まりに集うカルガモ?のペア。
一羽が首を水中に突っ込み、餌を探している様子です。
さすがに、餌になるようなモノは無いだろう・・・と思うのですがね?

【おいおい・・・】
先日、滑走路へ向かう愛機内で無線を聞いていると、前を走っているANAのパイロットが管制塔に「滑走路の傍にトンビの様な鳥がいて危ない・・・」と訴えています。
管制塔は「すぐにバードパトロールを向かわせる」と答えていましたが・・・。
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分かりますか?
滑走路のすぐ傍で、ミサゴが寛いでいます。
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(これが、トリミング拡大した写真です)

バードストライクしかねない危ないミサゴ。
バードパトロールが来て空砲で脅し、ミサゴはすぐに飛んで行きましたが、此奴のおかげで10分くらい離陸が遅れました。
困ったものです。

【あれ絶対、ゆ~ふぉ~だけん!】
先日、南へ飛び、帰りが遅くなった時のことです。
外は真っ暗で、満天の星空がとても綺麗な夜でした。
まだ羽田まで1時間以上かかるなぁ・・・って思って外を見ていたら・・・突然、ヘッドセットから機長の声「9時の方向、あれ何だ?」
見ると、星くらいの大きさの光が強くなったり弱くなったり・・・消えたと思うとまた点いて、激しく上下左右に動き回っています。
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思わずカメラを向けて撮ったのが以下の写真と動画です。
分かりますか?
上の写真に写っている光をトリミング拡大してみたのが次の写真です。
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(これが、トリミング拡大した写真です)

不思議な光でしょう?
こんな光が合計3個現れました。
距離は見当がつきません。

何故ならば、光が明るくなると近くにいるように見え、暗くなると遠くにいるように見えるからです。
次が短いですが、動画で撮った光です。
小さい光ですが、よく見てくださいね。

ねっ、上下左右に動いているでしょう。
3個の光のうち、2個だけを撮ることができました。
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上の写真に写っている2個の光をトリミング拡大してみたのが次の写真です。
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(これが、トリミング拡大した写真です)

この不思議な光、結局15分間くらい強く光ったり、消えたり、激しく動き回ったりしながら、愛機の左側を付いてきました。
久々に見たなぁ・・・。
あれ絶対、ゆ~ふぉ~だけん!
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では!

2026年10月 4日 (日)

野鳥観察・2日目

みなさん、こんにちは!

未だ石垣島の出来事を記事にしているので、記事になるのはずっと先になりますが、大瀬崎にも通っています。
今、海は最高!
でも、まだまだ人が多いです。
はやくガラガラにならないかなぁ・・・。

では、石垣島の野鳥観察2日目です。
当日の朝、ガラス窓に叩き付ける雨音で目が覚めました。
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カーテンを開けると土砂降りです。
すぐにスマホで雨雲レーダーを確認と、市街地には強い雨雲が掛かっています。
しかし、一過性の様で野鳥観察に出発する頃には、この強い雨雲は移動するとのこと。
少し、安心して朝食会場へ行き、十分に腹を満たしてショップのお迎えを待ちました。
8時過ぎにお迎えの車に乗って出発、先ずは田圃を目指します。
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小雨程度の雨が止んだり、落ちてきたり・・・この日はそんな繰り返しの天気でした。
カタグロトビが、雨に打たれて木の上で寒そうにしています。
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寒くても、ご飯を探さなければ生きて行けないからなぁ・・・。
田圃ではシマキンパラが盛んに草の実を啄んでいます。
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台風が来る前に、食いだめしているのでしょうかね。
少し離れた稲刈りを終えた田圃では、ムラサキサギが草の間から首を伸ばし、何かを探しています。
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その時、ザーっと雨が落ちてくると・・・
あっ、飛び立ちました。
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雨が降りしきる中を滑空しています。
優雅ですねぇ・・・。
数カット撮って車の窓を閉め、移動。
途中、ゴイサギを発見。
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石垣島にもいるんだなぁ・・・。
石垣島のゴイサギは留鳥で一年中見ることが出来るそうですが、私は石垣島で見たのはこれが初めてでした。
田圃地帯を抜けて、海岸へ。
やっぱり、かなり時化ています。
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これでは、ダイビングは無理。
野鳥観察ツアーが空いていてラッキーでした。
海を見ても野鳥は居そうにないので、すぐに移動です。
防波堤のエリグロアジサシは大丈夫かなぁ・・・って、思っていたら、途中の水を張った田圃に避難していました。
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そうだよね。
防波堤じゃあ危ないからね。
川べりに沿って車を走らせ、野鳥を探します。
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すると・・・クロツラヘラサギを発見。
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私、この鳥も初めて見ました。
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クロツラヘラサギは、東アジアに2千羽しかいないと言われており、石垣島には9~12月に越冬のために数羽が飛来するだけなんだとか。
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だから、6月の終わりに居るなんてとても珍しいのだそうです。
ラッキー!良いものが撮れました。
走っていると、インドクジャクの親子を発見。
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他は捕食者に食べられたのかな。
雛鳥は1羽だけです。
親鳥の下に隠れて雨を避けているのが何とも可愛かったですよ。
そうして、ズグロミゾゴイも発見。
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以前はよく見掛けたのですが、今回は全く見ることが出来てなかったので、少し安心しました。
この後、昼食を食べて林道へ向かいます。
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雨でもアカショウビンは出るかなぁ・・・。
多少不安でしたが、暗い森の中、ちゃんと出てくれました。
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撮るにはISO感度をグンと上げなければならないので、画像は粗くなりますが、それでもなんとか撮影。
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雨に濡れた羽がしっとりと紅く輝いて、いちだんと綺麗でした。
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林道ではキンバトも発見です。
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地面に降りて餌を探していましたが、次は木に留まっている姿を撮ってみたいものです。
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林道では、もちろんカンムリワシも2個体撮ることができました。
最初に撮ることが出来たのは、雨に濡れるのが嫌なのか、木々の葉の下に隠れていた個体です。
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じっと、雨に耐えて佇んでいました。
次は雨の中、餌を探していると思われた若鳥です。
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時折、ブルブルと身体を震わせて、身体に溜まった雨水を振り払っています。
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ブルブルと身体を震わせた瞬間、鳥は目の瞬膜を閉じるんだって、この時初めて知りました。
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胸には未だ幼鳥期の白い羽根が残っています。
この仔、一瞬でしたが頭の冠を広げてくれましたよ。
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これで終了、午後4時を過ぎたので、ホテルへ戻りました。
この翌日は自分1人で野鳥を求めて石垣島を回った訳ですが・・・続きは、またの機会に。
では!

2026年9月28日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・77

みなさん、こんにちは!

台風が続きますねぇ・・・。
南の海に行ってら、台風の卵が沢山ありますから・・・。
まだまだ続きますよ。
せめて、列島へ来ないことを祈る・・・って、無理かな。
秋ですから・・・。


石垣島の野鳥観察2日目で更新する予定でしたが、魚や野鳥ばかりの内容で飽きた方もいるかも知れないので、鉄の鳥等の小ネタを間に挟むことにしました。


【政府専用機】
ANAの整備場前に駐機していた政府専用機777-300ER、機体番号「80-1111」機です。
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CYGNUS1ですね。
高市さんがアメリカへ行く前に整備するのかな?

【ドナドナ・・・】
これも777-300ERで、日本航空がシカゴ便で運航していた機体番号「JA733J」機です。
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塗装を完全に剥がされてJALの整備場前に駐機されていました。
何処かへ外国へ売られてゆくのかなぁ・・・。
かつては、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手をデザインした特別塗装機でしたが・・・。

【ピカチュウジェットNH】
ANAが国際線で運航している787-9機体番号「JA894A」機で、ピカチュウジェットNHと呼ばれている機体です。
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夕方の駐機場の光景・・・絵になりますね。

【さくらジンベエジェット】
日本トランスオーシャン航空が運航している737-800、機体番号「JA06RK」機で、さくらジンベエジェットと呼ばれている機体です。
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石垣島空港でよく見掛ける機体。
石垣島・・・秋も行きたいなぁ・・・。

【これもドナドナ・・・】
今年の3月末で運航を終了(倒産ではない?)した、エアージャパンが運航していた787-8機体番号「A802A」機です。
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エアージャパンはANA傘下の会社で、ANAとピーチの中間に位置していて、主に東南アジア方面へ就航していました。
でも、僅か2年あまりで運航休止。
評判悪かったものなぁ・・・。
この機体は、エンジンが外されて駐機場にもう何ヶ月も放置?されています。
ANA機として就役した2012年当初は、珍しい「鯖塗装」で、颯爽としていたのに・・・。
きっとドナドナされて、外国へ売られて行くのだろうなぁ・・・。

【これは珍しい】
今月の頭に駐機場にいたイタリア空軍の輸送機KC-767A機体番号「MM62226」機です。
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垂直尾翼に蛇や騎士の絵を用いて100周年を表しています。
第8飛行隊百周年特別塗装機なんだそうな。
ちょうどその頃、横須賀の海自の基地にイタリア海軍の多目的洋上哨戒艦「ジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレ」号が寄港していたのでその支援に来ていたのかも知れません。
羽田では、とても珍しい飛行機でした。

【豪華なのだそうな】
エア・インディアが運航する787-8機体番号「VT-ANT」機です。
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アメリカでの改修と新塗装を経た機体で、内装がとても豪華なのだそうな。
これに乗ってインドへ行ってみたいなぁ・・・。

【買いませんか】
先日、ガルフストリーム社がG600のデモ機を見せてくれた。
つまり「買いませんか」ってことだな。
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「N」ナンバーなので、アメリカで登録されている機体だ。
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カッコウ良いなぁ・・・。
買おうかなぁ・・・退職金の残りを頭金にして、後はローンで何回払いにしてくれるかなぁ・・・。
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で、この機体はおいくらなの?
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はい、基本価格が6,000万ドルです。
これはお買い得ですよ!
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う~ん、円だと94億円くらいかぁ・・・中も見せてくれる?
どうぞ!どうぞ!
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ほぅ・・・豪華な造りだねぇ・・・。
まるで高級ホテルのフロントみたいだな。
このソファ、本革張りなの?
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もちろん!当然ですよ。
当機のオーナーになられる方々は、世界のVIPですから。
なるほど・・・コクピットも見せてくれる?
どうぞ、こちらへ!
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あれっ?・・・この機体はサイドスティック仕様なんだ。
残念だなぁ・・・ヨーク(従来の操縦桿)仕様は無いの?
ありません・・・でも、これは最新のアクティブ・コントロール・サイドスティックなんですよ。
ごめん、私はヨークが好きなんだ。
欲しかったんだけれど、サイドスティック仕様じゃあねぇ・・・この話は無かったことに。
そうですか、残念です。
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なんてね。

【うなぎ丼???】
先日、近所のスーパーで見掛けて、即購入。
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日清のカップメシシリーズです。
動物由来原料を一切使用せずに 「うなぎの蒲焼」 を再現したのだそうな。
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熱湯を注いで5分待ち、箸で1分掻き混ぜるとできあがり。
うなぎの身の様なものが浮かんでいます。
本物のうなぎは使われていないはず。
じゃあ、どんな原料を使って出来ているんだろうなぁ・・・。
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で、お味は・・・おぉ!感動です!本当にうな丼のような味がします!
不思議だなぁ・・・どうなっているんだろう???
また買いたいところですが、1個のお値段は350円くらい。
せめて100円安ければなぁ・・・。

【こっちは・・・】
これはお酒の安売り店で見掛けて、ウィスキーと一緒に購入。
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以前食べたアパカレーはそこそこ美味しかったので、期待したのですが・・・。
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私的には、ハズレでした。
残念!

次回こそ、石垣島野鳥観察2日目で更新です。
では!

2026年9月21日 (月)

石垣島のナイトツアー

みなさん、こんにちは!

なんてこったい!
今朝は早朝からシトシトと雨が降っています。
昨日だったら草刈りは中止(一週間後に延期)だったのに!
今日は掃除機を掛けるくらいしかやることが無いので、昨日更新したばかりですが、今日も更新します。

夕方、6時40分くらいだったかな。
「SeaBeans」のガイドの小林さんに迎えに来て貰い出発。
お客さんは、私の他、親子がひと組の計4人です。
先ずは、田圃へ。
カメラは、大砲はホテルに残し、愛用のRX10Ⅳだけを使用しました。
今思えば、このカメラの最後の仕事だったなぁ・・・。
夕方の田圃にもけっこう野鳥が出ていました。
昼間撮ったセイタカシギも残っていますし、カルガモも親子で出ています。
とりあえず、撮っていない野鳥を探しました。
ガイドさんが見つけて指さす先には、タマシギのペアがいます。
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タマシギは、右側のちょっと派手な模様が雌、地味な左側が雄なんです。
何十カットも撮りましたが、2羽同時に出ているシーンが撮れたのはこのカットだけでした。
日没後の薄明時に撮れたのが、このカタグロトビです。
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餌を求めて、田圃の上空を飛び回っていました。
ほぼ真っ暗になって、見つけたのがこのリュウキュウヨシゴイです。
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ガイドさん曰く、この個体は雌で日没後によく現れるのだそうです。
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ライトを当てると、そそくさと走り去ってしまいました。
こんな感じで田畑を回り、真っ暗になって山中へ。
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林道の途中に車を駐めて下車。
暗闇の中を、懐中電灯の明かりを頼りに歩きながら、何か面白いモノが居ないか探します。
私はガイドさんから、今夜は親連れのお客さんがいるので、野鳥に特化したガイドは出来ない旨を言われていましたので、それで了解。
久しぶりに虫等を探してみました。
それでも、アカショウビンは目に入ります。
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寝ぼけている様子で、起こすのも可愛そうなので、素早く数カット撮ってライトを下げました。
次にヤエヤマオオコウモリですが、これも多かったです。
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ライトを嫌うので、急いで数カット撮ったら、真下から離れます。
そうしないと、飛び立つ時にヤエヤマオオコウモリは概ね小便をしますから、運が悪いと顔に浴びてしまうのです。
まぁ、彼らに悪意がある訳ではありませんから、自分の失敗と思って諦めるだけです。
野鳥を探していると、度々見つけるのが、クワガタムシ。
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これはサキシマヒラタクワガタです。
本土のヒラタクワガタの亜種だそうで、ヒラタクワガタ中最大なのだそうです。
石垣島の夜の森、虫好きには堪りませんね。
林道を歩いていると、「コホー、コホー」という鳴き声が森中から聞こえて来ます。
鳴き声に近づいて樹上にそっとライトを当てると・・・居ました。
リュウキュウコノハズクです。
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石垣島の留鳥で、大きさはヒヨドリと同程度の日本で最小のフクロウです。
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今年も4個体見ることができました。
さて、樹上ばかり見ていると、足下にどんな生物がいるのか分かりません。
石垣島にはハブもいるのです。
しっかり、足下もチェックします。
すると・・・タイワンサソリモドキを発見。
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この虫、毒は無いのですが、危険を感じると尻から臭い酢酸を噴出します。
ガイドさんは平気で素手で掴みますが、私は勿論無理。
数カット撮ってすぐに離れました。
林道を抜けると、かつて帝国海軍が飛行場として使っていた広場に出ます。
現在は、遺跡が再現されているのですが、その石垣にヤモリを発見。
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彼?は何かを咥えています。
よく見ると、ゴキブリでした。
石垣島の夜の森には、ゴキブリが沢山います。
もっとも、家にいるゴキブリではなく、森に棲むゴキブリなんですが・・・姿形は家にいるヤツと見分けが付きません。
海軍が弾薬庫として使っていた壕に近寄ると、入口の天井から垂れ下がった植物の根に、何やら虫が沢山付いています。
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これはアオスジコシブトハナバチという蜂なんです。
南西諸島にしか居ない、腹部に青い縞模様が見られる綺麗な蜂で、昼間は花を求めて飛び回り、夜はこの様に集団で集まり、顎で蔦や根にぶら下がって休むのです。
巣は持ちません。
面白い蜂ですね。
いよいよ壕の中へ。
居ました!ヤシガニです。
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青黒くてデカくて強そうです。
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ヤシガニは美味しいのですが、捕獲許可を持たない者が捕獲することは厳禁。
警察に逮捕されるのでご注意を。
これで終了、車に戻り林道を後にしました。
ホテルに向かう途中、ご家族から「サガリバナをどうしても見たい」というリクエストがあり、もうツアーの時刻は終わっていたのですが、小林さんがご厚意で「田福農園」に立ち寄ってくれました。
この農園の敷地内にある池の周りには、サガリバナが植えられており、シーズン中は夜間でも見やすいようにライトアップまでされているのです。
こんなに整備された素晴らしい施設なのに、農園のオーナーが太っ腹で、なんと!無料で見ることが出来るのですよ。
そんな訳ですから、いつもは観光客で一杯なのですが、この時は既に21時半を回った時刻。
客もカップルが2組だけで、私達はゆっくり見ることが出来ました。
サガリバナが植えられている池の縁へ行くと、何とも言えない、甘い、甘~い香りが漂って来ます。
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こんなに甘い香り、人工で再現は出来ないだろうなぁ・・・。
私はこの香りは、いつまでも嗅いでいると目眩がする様な気がして、ちょっと苦手。
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サガリバナはこの甘い香りで、虫を引き寄せて受粉し、一晩で落ちてしまうのです。
ですから、池の水面はこのとおり。
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サガリバナの見物は西表島の早朝カヌーツアーが有名ですが、石垣島ではカヌーなんかに乗らなくたって、十分に雰囲気を楽しむことが出来るのですよ。
その池の縁にオオハナサキガエルが居ました。
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八重山諸島に分布する大型のカエルです。
本土のトノサマガエルに良く似ていますよ。
これで本当に終了、ご家族も満足し、ホテルへ戻りました。
翌日は、2回目の野鳥観察ツアーです。
では!

2026年9月20日 (日)

野鳥観察・1日目

みなさん、こんにちは!
今年は、私も世間並みなシルバーウィーク(もっとも23日はフライト)を過ごしています。
と言っても、今日は地元自治会主催の毎年恒例、環境整備の日。
何をやるかというと草刈りなんです。
町内を流れる巴川の河辺の道沿いに茂っている草を刈るわけで、これがもう大変。
町内会毎に分担され担当区域が決まっており、所属する町内の担当は50m程。
朝8時から10時過ぎまでかけて刈ってきました。
疲れましたよ。
と言っても、私は草刈り機を持っている方の後に付いて、刈った草を集めて縛り、トラックまで運ぶだけですがね。
空を見上げると、今にも雨粒が落ちてきそうなどんよりとした曇り空。
まったく、台風が来ているのに・・・何故雨が降らないんだ・・・とブツブツ言いながらやりました。
なんと、雨は終わった瞬間に降り出しましたよ。
ガッカリです。
清水は大好きな街ですが、今時こんな風習が残っているってところは大きなマイナスポイントですね。

では、石垣島の野鳥観察1日目です。
当日は好い天気。
8時過ぎに馴染みの石垣島バードウオッチングガイド「SeaBeans」の小林さんにホテルまで迎えに来て貰い、スタート。
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先ずは、石垣島の田園地帯へ。
石垣島の田圃は二期作や三期作が行われており、稲刈りの隣で田植えが行われていたりして、不思議な光景が広がっています。
水を張った田圃で、先ず目に付いたのはセイタカシギです。
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石垣島の田圃では、何処にでもいる鳥ですが、可愛いので撮ってしまいますね。
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静岡にもいるようですが、なかなか見る機会はありません。
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稲刈りが終わった田圃には、ムラサキサギが佇んでいます。
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恐竜を思わせるその姿は、何とも神秘的で魅力的。
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見掛けると、ついシャッターを押してしまいます。
稲穂が実った田圃では、スズメの群れが飛び交っていますが、その中にちょっと変わった鳥の群れが混ざっていました。
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シマキンパラです。
元々インドや東南アジアの鳥だそうですが、石垣島では自然渡来して繁殖したと考えられているそうです。
その田圃の脇に植えられた木の上では、カタグロトビが繁殖中。
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この鳥も、東南アジアやインド、中国で繁殖している鳥なのだそうですが、石垣島には迷鳥として入ってきて繁殖しているのだそうです。
田畑を回っていると、畑でツバメチドリを発見。
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この鳥も中国や台湾にいる鳥だそうですが、石垣島には秋、春に渡来して繁殖するのだそうです。
次は海辺へ。
エリグロアジサシが繁殖している沖防波堤があるとのことで、行ってみました。
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テトラポットで囲まれた沖防波堤の周りを海鳥が飛び交っています。
1羽、ガイドさんが指さす先のテトラポットに留まっていました。
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この鳥も、インド洋や東南アジアの鳥ですが、石垣島では、6月頃に渡ってきて繁殖し、8月には帰ってゆくそうです。
ちょうど、防波堤上で抱卵している鳥がいました。
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なんでも、防波堤に渡った親切?な釣り人が、小石を組んだのだとか。
釣り人って、野鳥にイタズラする人の方が多いのですが、変わった人もいるものです。
ちょうど昼時になったので、食堂へ移動。
途中、電線にチョウダイズアオバトが留まっていました。
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ズアカアオバトの一種だそうで、先島諸島にいる亜種とのこと。
静岡で見るアオバトと何処が違うのか分かりません。
昼食後は山の林道へ向かいました。
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早速、アカショウビンがお出迎えです。
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セミを捕まえたのかな?
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目の前で食べてくれました。
この後もアカショウビンは絵にならないものも含めて、5~6羽見ることが出来ましたよ。
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山の中で見ることが出来たのは、アカショウビンの他、カンムリワシです。
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この鳥も計3羽見ることが出来ました。
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具志堅用高さんが、自分のボクシングスタイルを故郷のカンムリワシに例えて、異名にした話は有名です。
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鋭く獰猛に対戦者を捉えるファイトスタイルなのだそうです。
でも、カンムリワシって、どこかのんびりとしていて、その捕食は畑に降りて野ネズミやミミズを捕っています。
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姿の割には獰猛じゃあないって印象ですね。
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実際、カラスに追い回されているところを何度も見掛けましたから。
こうして山を回っているときに、私のスマホに着信が・・・ダイビングショップからでした。
要件は、翌日のダイビングは中止との連絡。
台風の接近で、船は出せないとのこと。
さて、困った・・・明日、やることがない。
思案していると、ガイドさんのスマホにも着信。
何でも、明日、ガイドツアーに入っていたお客さんが、台風接近のために来島をキャンセルしたとのこと。
うん?じゃあ明日、枠が1人空いた訳だ・・・チャンス!
ガイドさんに、「明日もガイドお願いできますか?」って聞くと、OKとのこと。
それで、二日続けて野鳥観察へ行くことになりました。
その前に、この日はナイトツアーにも行ってきました。
次は、そのナイトツアーで更新予定。
では!

2026年9月 6日 (日)

ダイビング・2日目(2本目と・・・3本目)

みなさん、こんにちは!
ここのところ、みなさんのブログへお邪魔することもなく、すっかりご無沙汰してしまいました。
特に何があった訳でもなく、ただ、ただ暑く、仕事を終えて宿舎に帰ると、グッタリでパソコンに向かう気力がありませんでした。
今日は私の夏休み最終日、明日からまた仕事です。
それで、何とか気力が戻ったので更新です。

2本目は、「御神埼コーラルウエーブ」というポイントです。
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ガイドさんの説明では、サンゴが綺麗でカメが多いポイントとのこと。
10時49分、ガイドさんに続いて潜水開始。
潜ってみると・・・なるほど、サンゴは元気です。
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水深18mの眼下にはエダサンゴが群生していました。
サンゴに見とれていると・・・着地しようとしていた足下にイイジマウミヘビがモゾモゾ動いています。
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ちょっと意地悪して、そのまま彼?の上に降りることに。
彼?は上から降って来た私に驚いて急上昇。
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隣のダイバーを掠めて逃げて行きました。
ここはウミヘビも多いようです。

さて、カメはどこだ?
探してみるとすぐに発見。
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アオウミガメです。
岩の影で寝ているのかな?
他は・・・これもアオウミガメ、大きめな個体がサンゴの上で休憩しています。
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こちらのカメの方が動きそうなので、こちらをターゲットにして撮影を開始。
彼?はうるせーなと、言っているようですが、私はお構いなしにシャッターを切ります。
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ついに他のダイバーが甲羅をなで始めて、堪忍袋の緒が切れた彼?は移動を開始。
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ラッキー!と私は動画撮影を開始です。

このダイブはほぼこれで終了。
他に撮影対象は見当たらず、11時36分に終了。
浮上しました。
僅か47分間のダイブ。
少し物足りなかったな。
ボートの上で食事を取り、さて、午後からの3本目を何処で潜りましょうか?
ガイドさんが色々提案しているときに、突然、お客さんの1人が「どうしてもマンタが見たい。お願いします。」と懇願。
ガイドさんは「みなさん、どうですか?」・・・皆、返事をしません。
私も前日にマンタは見ているし、また見たいとは思わなかったのですが・・・結局押し切られて川平のマンタポイントへ。
前日に見ることが出来た「マンタスタジアム」で潜水開始です。
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結果、水は綺麗だったのですが・・・マンタは現れず終了。
私のダイビング予定は、明後日に3日目だったので、結局台風の接近のために3日目は中止、これで終了です。
計9本潜って帰る予定が、計6本で終わってしまい、とても残念な結果になってしまいました。
まぁ、ツイてない時はこんなものです。

その夜、1人で残宴会。
いつもの居酒屋で、大好きな島料理を並べて乾杯。
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翌日は野鳥撮影ですから、多少飲み過ぎても大丈夫。
と、いう訳で、生ビールをグイグイやった後は、島酒1合をオーダー。
その銘柄は石垣最古の蔵元が造った「玉の露」です。
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まぁ、ダイビングは仕方ないな。
こんな日もあるさ・・・。

と、言う訳で気分を切り替えて、次回の更新から石垣島の野鳥撮影です。
では!

2026年8月16日 (日)

ダイビング・2日目(1本目)

みなさん、こんにちは!
休みの日は、一日中、エアコンが効いた涼しいリビングでゴロゴロしている私です。
昼間から酒こそ飲みませんが、水槽をボーッと眺めているだけ・・・。
何もやる気がおきません。
健康に悪いですね。
太ってゆくばかりです。
リタイアすれば、ジムにでも通うのですが・・・。

それでは、石垣島ダイビング、2日目の1本目です。
6月23日、台風7号の影響が出始めました。
前日のダイビング終わりの時点では、波照間島まで行こうと話していたのですが、波が出てきたのでもう無理。
と、言うことで、1本目は私のリクエストで、「大崎・ミノカサゴ宮殿」というポイントへ行くことになりました。
8時半頃に出港。
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この日、早朝はかなり強い雨が降っていました。
ホテルの窓から外を見ながら、どうなることかと思いましたが、幸い、雨雲は去り、好い天気に。
海上には、綺麗な虹が出ています。
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9時頃、ポイント着。
このポイントは深く、水深は30mを少し超えています。
海底にある根に、ミノカサゴが沢山群れているので、ワイドな写真を撮ると、とても絵になるのです。
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でも、ガイドさん曰く「ミノカサゴ、ここ最近何処かへ行ってしまったんだよねぇ・・・。」
一抹の不安を抱えながら、9時10分、潜水開始。
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潜ってみると、多少浮遊物が多い様に感じますが、視界は上下水平30m以上見えています。
海底の根に向かって一気に潜ってゆきました。
さて、海底に着いてみると・・・ガイドさんが言うように、ミノカサゴは1尾も居ません。
どうしたんだろう。
以前潜った時には、至る所でミノカサゴが舞っていたのに・・・。
ミノカサゴの餌になるキンメモドキは、根に沢山群れています。
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何ともがっかりだなぁ・・・と、思っていると、キラリと光る魚影が近づいて来ました。
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カスミアジの群れです。
どれも体長50cmはありそうな大物。
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根に回って来ては、キンメモドキにアタックして捕食しています。
撮っていると、私に向かって大きなエラブウミヘビが突っ込んできました。
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自分から近づいて来てくれるなんて、ラッキー!
彼?は私の股の間を抜けて去って行きました。
ふっと、ガイドさんを見ると、私を呼んでいます。
ミノカサゴも居ないので、浅場へ浮上。
水深14mくらいにある岩壁へ着きました。
キンギョハナダイが沢山群れています。
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他のお客さんが、その岩の壁面に空いた穴の中を覗いています。
私の順番になって、覗いてみると・・・オイランヨウジのペアがいました。
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南の海にいる綺麗なヨウジウオの仲間です。
紅い団扇の様な尾鰭が特徴です。
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これでもタツノオトシゴの親戚ですから、雄が抱卵します。
卵でも抱えていないかと観察したのですが、残念。
抱卵はしていませんでした。
そのすぐ横にあったイソギンチャクに小さなエビが付いています。
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ナデシコカクレエビです。
盛んに動いているので、動画でも撮ってみました。

これで終了。
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9時54分、浮上しました。
深場だったので、短めの43分間のダイビング。
撮りたかったミノカサゴも撮れず、ちょっと残念な1本でした。

続きは近いうちに。
では!

2026年8月 9日 (日)

もう少し、ブレイク

みなさん、こんにちは!
毎日暑いですねぇ・・・。
何もやる気が起きません。
今日は朝から庭の掃除を始めましたが、あまりにも蒸し暑いので、途中で諦めました。
雑草は伸び放題・・・夕方、涼しくなったら除草剤をかけますよ。

さて、今日から石垣島の海を再開しようと思っていたのですが、ブログもやる気が起きず・・・。
もう少しブレイクです。

【サブカメラを替えました】
8年間愛用してきたサブカメラであるSONY「RX10MarkⅣ」
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野鳥撮影のサブカメラとして持ち歩いたことはもちろん、ちょっとした旅行の撮影でも便利だったこのカメラ。
野鳥撮影の時でも、重い大砲レンズを持ち歩きたくない時は、とても重宝しました。
このブログにも、このカメラで撮影した写真を沢山貼っています。
SONYは9年前にこのカメラを発売して以降、後継機を発売しておらず製造は早くに終了。
以来、1年くらい前までは、フリマサイトで20万円くらいの値が付いたこともありました。
もちろん、手放すつもりはありませんでしたが、石垣島から帰った7月初旬、カメラの情報サイトに、7月31日にSONYが後継機を発売するという情報が載りました。
慌てて近所のキタムラへ行き、その後継機を予約。
ようやく先週の休みの日に入手しました。
「RX10MarkⅤ」です。
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愛用してきたMarkⅣは、下取りに・・・。
高額査定を期待しましたが、「ここに小さな傷がある」等々、難癖を付けられ、結果は6万8千円でした。
仕方ないね・・・。
欲しい!!!という気持ちを見透かされているからね。
6万8千円で手を打って、新しい「RX10MarkⅤ」を持ち帰りました。
SNS上では、前評判がとても良かったこのカメラ。
今、使い方を勉強中です。

【我が家の水槽】
25年間も長生きしたナンヨウハギが☆になって、カクレクマノミが2尾だけになってしまった我が家の水槽。
それならばと、イソギンチャクを入れようと思ったのが約1年前のこと。
照明をサンゴ用の光合成ができるようなフルスペクトルLEDの物に替え、更に殺菌灯を追加したりと準備を整えました。
そうして、体色が茶色のようにも紫色のようにも見えるLT(Long Tentacle Anemone)と呼ばれるイソギンチャクを見つけ、気に入ったので購入、水槽に入れてみました。
LTはあまりカクレクマノミとは相性が良くないとの注意書きがありましたが、まったくそのとおりで、我が家のカクレクマノミ達は、イソギンチャクを完全無視。
まったく入ってくれません。
多少高価でも、相性の良い種類のイソギンチャクを買うべきだったと後悔しましたが、LT自体はとても綺麗で丈夫なので様子を見ることに。
購入時は直径約20cmくらいのLTでしたが、毎週一回、餌として生サクラエビを与えていたところ、今では直径約40cmまで巨大化しました。
そうして、イソギンチャク導入から8ヶ月も経った頃、ある日突然、カクレクマノミ達がLTに入ってくれ、今ではとても癒やされる姿を見せてくれています。

休日の家で過ごす夜、ウイスキーを片手に、水槽を眺めながら時間が過ぎて行く・・・。
う~ん、至福です。

では!

2026年8月 4日 (火)

ちょっと、ブレイク

みなさん、こんにちは!
ダイビング2日目で更新の予定でしたが、同じような海の写真ばかりなので、ここで一休み。
空の写真を挟むことにします。


ちょっと前の長いフライト。
10時頃に羽田空港を離陸して西へ。
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何分もしないですぐに相模湾だ。
熱海の沖を航過。
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この日、相模湾は赤潮が酷かった。
沿岸に沿って南下。
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稲取沖もけっこう酷い。
まぁ、この季節は毎年こんなもの、仕方ないかな。
下田から駿河湾を横切って、御前崎へ。
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駿河湾には赤潮は無い。
美しい。
御前崎から遠州灘を西へ。
磐田の福田(ふくで)漁港だ。
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country walkerさん、愛機に気付いたかな?
浜名湖の今切口(いまぎれぐち)だ。
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危険な三角波が起っている。
今切口を過ぎたら南へ。
伊豆諸島を見ながら南下。
三宅島が綺麗だ。
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三宅島から一気に北上。
福島県へ。
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小名浜港まで。
ここから内陸へ入る。
福島市を航過。
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伊達市を航過。
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蔵王連山が見えて来た。
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あぁ、蔵王の御釜だ。
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神秘的だなぁ・・・あっ、観光客が手を振っている。
(ウソです)
いちど来てみたいものだ。
蔵王を過ぎるとすぐに月山が見えてくる。
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けっこうスキー客がいるな。
あっ、スキーをしながら手を振っている人がいた。
(もちろん、ウソです)
そのまま鳥海山まで北上して反転し、海岸線を南下。
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酒田港が見えて来た。
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あぁ、昔、この港にも出張で来たなぁ・・・。
長い滞在で辛かった・・・。
最上川河口だ。
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五月雨をあつめて早し最上川・・・だなぁ。
庄内空港が見えて来た。
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すぐに加茂漁港だ。
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ここには、有名な水族館がある。
「東北エプソンアクアリウムかもすい」だ。
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クラゲの水族館と言われていて、クラゲの展示種類数では世界一なんだそうな。
一度訪れてみたいものだ。
白山島が見えて来た。
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なるほど、当に「東北の江ノ島」だな。
沖には豪華クルーズ船「飛鳥Ⅲ」が走っている。
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リタイアしたら、こんな船に乗って旅をしようって、女房と約束したのになぁ・・・。
あぁ、粟島が見えて来た。
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もう新潟県だな。
遠くに佐渡島も見えている。
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さぁ、そろそろ着陸だ。
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新潟は今日も静かで美しい。

では!

2026年7月27日 (月)

ダイビング・1日目(3本目)

みなさん、こんにちは!
また少し更新まで空いてしまいました。
いや、先日18日~20日が休みだったので、更新しようと思ったのですが、18日の昼頃から左下の奥歯が痛くなり、夕方には耐えられない痛さになりました。
どうしよう・・・。
土曜の夕方ですから、手の打ちようがありません。
それから20日まで、ロキソニンを飲みながらリビングでゴロゴロとしていましたよ。
掃除すらする気になれませんでした。
ようやく21日の火曜日、歯科へ行き治療しましたが・・・実は、今も・・・少し疼くのです。
うぅ・・・。

【3本目「竹富南ミドルブック」】
3本目は私に野鳥撮影の楽しさを教えてくれたダイビングの師匠の名を冠したポイント。
師匠がダイビングショップを始めた頃に発見したポイントです。
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大きなコモンシロサンゴの根の周りが砂地で、沢山のハゼ類が棲んでいます。
1時56分、潜水開始。
一気に13mの海底まで潜ります。
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あっという間に砂地に到着。
そこから10mくらい離れた所にコモンシロサンゴの根があります。
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根の高さは3mほどで、スカシテンジクダイ等の小魚が群れていました。
それを狙って体長40cmはありそうな、アザハタが根の上で身構えています。
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時折、飛びかかっては捕食している模様。
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根の下には穴があって、キンメモドキかな?
いや、これも茶色っぽいスカシテンジクダイが群れている。
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奥を覗いてみると、スザクサラサエビが何匹も出てきた。
これをウツボが大口を開けて狙っている?
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いやいや、これはウツボがスザクサラサエビから口腔内のクリーニングを受けたくて大口を開けているのです。
まるで先日、歯医者で大口を開けていた私ですね。
根の魚を撮り終え、次は根の周りの砂浜を観察。
ハタタテネジリンボウを見つけました。
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このハゼ、大瀬崎にもいますが、見つけると嬉しくなります。
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その傍の岩陰には、イソモンガラの幼魚が隠れていました。
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幼魚時代はカラフルな魚ですが、大人になると全身が灰色で水玉模様に変わります。
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幼魚の時だけ可愛い魚ですね。
もう他にいないかなぁ・・・。
ガイドさんを始め、他のダイバーも砂地に広がってハゼを探しています。
私も負けずに捜索。
すると、ギンガハゼを見つけました。
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黄色い身体に白い斑点が鮮やかです。
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ここからギンガハゼと名前が付いたのだとか。
撮っていると、少し離れた場所からガイドさんが私に手招きしています。
行ってみると・・・あぁ、ヤシャハゼだ。
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可愛いなぁ。
ガイドさんが見せたメモ版には、「この子、撮りやすいです」と書いてある。
なるほど、近寄っても逃げません。
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大胆に30cmくらいまで近寄りましたが、ダイバー慣れしているのかな。
巣穴へ逃げ込もうとしないのです。
よし、それならばと、動画まで撮ってしまいました。

途中で、共棲しているテッポウエビも出てくるので見てください。
動画の撮影で終了。
ボートの下まで戻り、2時49分、浮上しました。
約52分間のダイビングでしたが、とても楽しい1本でしたよ。
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これで当日のダイビングは終了、港へ戻り、ホテルまで送って貰いました。
夜は街へ出て、島料理を沢山オーダー。
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う~ん、美味い!
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もう独り身だし、石垣島へ移住するのもありかなって思った一日でした。
次は、ダイビング2日目で更新です。
では!

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