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日記・コラム・つぶやき

2018年8月15日 (水)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・31

みなさん、こんばんは!
毎日暑いですねぇ・・・。
食欲もイマイチありません。
で、先日、清水へ帰った時に、無性にこれが食べたくなって・・・

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「鐘庵」の「桜えびおろしそば」です。
さっぱりおろしそばに甘い桜えびのかき揚げ・・・う~ん、美味いです。
まだまだ夏は続きますねぇ・・・。
あぁ、海に潜りたいなぁ・・・。

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【リッチだなぁ】
先日、会社の傍のビジネスジェット駐機場に見知らぬ飛行機が・・・。
フェンスにはカメラ小僧?が2人貼りついて、隙間からこの飛行機を撮っていました。

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何だ???
会社の事情通に聞くと、この飛行機はハリウッドスターであるトムクルーズ氏の自家用機で、新作映画の宣伝のために、つい先程来日したのだとのこと。
へぇ~~~自家用ジェットでねぇ・・・リッチだなぁ・・・彼が自分で操縦して来たのかなぁ。
彼は以前F-14トムキャットを操縦していたから、こんな自家用ジェットの操縦なんてチョロいのだろうな。
でも、あれっ?・・・よく見ると、この飛行機は4型じゃあないか。
フッ、俺の愛機は5型だぜ!・・・虚しい・・・。

【ちきゅう】
先日、会議に出席するため横浜のJAMSTECへ。

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会議は午後イチからだったので、早めに着いて隣接している「地球情報館」を見学。
5
ここは地球深部探査船「ちきゅう」を運航しているところ・・・
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「ちきゅう」に関する様々な情報が展示されています。
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理屈が良く分からなくても、見て回るだけでも楽しいですよ。
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見どころは3Dスクリーンです。
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地球環境やJAMSTECに関する知識を学ぶことが出来ます。
もっとも、私がこの情報館に立ち寄るのは、これ等が見たいからだけではありません。
メインはグッズの購入です。
今回買ったのは・・・先ずは「ちきゅうTシャツ」
表のデザインは「ちきゅう」がドンと。

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裏のデザインはこんな感じ。
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chikyuの i から伸びたライザーパイプが素敵です。
当に「ちきゅう」って感じ。
うん、カッコウいい!ダイビングで着よう!
(せせらぎさん、このTシャツはよそ行き用ですよ!)
それから、「深海生物マグカップ」

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色んな深海生物と「しんかい6500」がカップの側面にデザインされています。
これもなかなか素敵でしょう?
面白いのは、カップの底に・・・

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「しんかい6500」発見!
「しんかい6500」の上部が見えます。
よくこんなデザインを思いつくなぁ・・・。
何だか使うのが勿体ない様な気がします。
もう私はすっかりJAMSTECのファン。

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もっと勉強して、こっちに入れば良かったなぁ・・・。
もっとも、学生時代にJAMSTECなんて知りませんでしたけどね。

ネタはこれで終わりです。
はやく夏が終われば良いのですがねぇ・・・。

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秋になったら、ダイビングも再開して・・・色々と楽しみな事が・・・。
それまで、夏の間は黙々とお仕事に励むことにします。
さて、次は何で更新しようかな。
ネタは無いなぁ・・・。
では!

2018年8月11日 (土)

甲斐武田氏滅亡の史跡を訪ねて(その3)

みなさん、おはようございます。
私、今日は休みですが明日は仕事なので、一日中、横浜の出城でグダグダの予定です。
もう外は暑いし・・・エアコンの効いた部屋で、DVDでも視て過ごすかな。

では、前回の続きです。
「景徳院」を後にして・・・さて、次は「恵林寺」へ。
で、隣の女房は・・・つまらなそう・・・。
まぁ、彼女には武田氏滅亡なんて言っても何の事だか分からないし、興味も無い。
大河ドラマの「真田丸」は毎回楽しみにして視ていたくせに・・・。
私が「ほら、あの時のシーンで・・・それが、ここなんだよ」なんて、武田勝頼の最後のシーンの説明をしても、「そうだっけ・・・」で終わり。
このまま「恵林寺」へ行っても・・・って、思いながら走っていたら、愛車は勝沼市街地へ。
周りにブドウ畑が広がります。
すると・・・ワイナリーが目に入りましたので、思わず停車。

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蒼龍葡萄酒株式会社というのだそうな。
入ってみると・・・

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けっこうお客さんで賑わってます。
地酒のワイン、せっかくだから、何か買って帰ろうか・・・女房も楽しそうに眺めています。
「あっ、試飲やっている・・・飲んでみれば?」
女房に勧めると、早速1本手にとって・・・グイッと・・・

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次はこれ。・・・で、次はこれ・・・。
「もう、酔っ払いそう(笑)」とか言いながら5~6本を試飲???
で、これが美味しいと言った物を3本お買い上げです。

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まだ開けていません。
いずれ飲んでみようと思うのですが・・・実は私はワインが苦手?飲まない訳ではないのですが、日本酒やワインはあまり好みでは無いのです。

さて、ワイナリーはそこそこに「恵林寺」へ向けて再出発です。
かなり渋滞した甲州市内を抜け・・・1時過ぎにようやく到着。
先ずは昼ご飯です。
暑いし、さっぱりと蕎麦が食べたいな・・・。
参道?の傍のお土産屋さん兼業の食堂に入りました。
で、これを食べたのですが・・・

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う~~ん、・・・山梨はやっぱり「ほうとう」なのかな・・・。
さて、参詣です。
先ず、有名な三門へ。

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「恵林寺」は甲斐武田氏の菩提寺。
武田氏滅亡の時、織田信忠はこの寺に逃げ込んだ武田の遺臣達を引き渡すように住職の快川和尚に要求、和尚はこれを断ったことから、怒った信忠は兵を差し向けて寺を焼き討ちにしたのです。
この時、快川和尚をはじめ寺の僧侶百名がこの三門に押し込められ、火をかけられました。
快川和尚はこの門上で、「安禅不必須山水、減却心頭火自涼」と遺偈を発して火定したと伝わります。
有名なお話ですね。
この遺偈が再建された三門に掲げられています。
これが見たかった・・・。
三門をくぐって、正面の「開山堂」へ。

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ここで参詣。
さて、本堂へ入ろうか・・・と、迷いましたが、帰りの時間も考え、止めて「信玄公宝物館」へ入りました。

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この日はやたら暑かったし・・・私はこちらの方が興味あるしね。
内部は残念ながら撮影禁止。
展示物は、武田信玄の佩刀や軍配、孫子の旗等が展示してありましたが、・・・イマイチだったかな。
これで終了、「恵林寺」を後に自宅へと帰りました。
一度見てみたかった甲斐武田氏終焉の地を訪れることが出来ただけで、まぁ、満足な一日でしたよ。

次の更新は・・・もうネタが無いなぁ・・・。
では!

2018年8月 9日 (木)

甲斐武田氏滅亡の史跡を訪ねて(その2)

みなさん、こんばんは!
台風、そんなに強風や大雨をもたらさずに東京を通り過ぎて行きました。
私は昨夜、会社で泊まり。
一晩中、緊張してましたが、ちょっと拍子抜けでなにより。
この先、進路にあたる東北地方も無事だと良いのですが・・・。

では、前回の続きです。
「鳥居畑」から「景徳院」までは短時間で到着。
車で2分くらいだったかな。
参道入口の総門の前は広い駐車場になっていました。
この駐車場からは、日川の姫ヶ淵へ下りることが出来る様になっており、そこには北条婦人(勝頼の継室、正妻)と16人の侍女を描いたレリーフが建てられていました。

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ここで北条婦人に従ってきた侍女16人が自刃したり身を投げたのだそうです。
しみじみ見てみると・・・何とも哀れですねぇ・・・。
さて、総門をくぐります。

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この総門に向かって右側には、「武田勝頼公廟所」と記された石碑が建っていました。
紫陽花が咲く参道を山門へと向かいます。

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これが山門。
このお寺で最も古い物だそうですが、一度火災で焼け、天保6年(1835年)に再建されたのだとか。

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そうしてこれが本堂です。
先ずは参詣。

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このお寺は、元々武田勝頼終焉の地に、徳川家康が勝頼供養のために建てたもの。
この辺りで、武田勝頼は自刃したと伝わっています。

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次は墓参です。
3基並んだ塔の中央が武田勝頼、左が信勝、右が北条婦人だそうです。

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もっとも、このお墓は武田勝頼没後200年の遠忌である安永4(1775)年に建立されたものだそうですから、地下に遺骨がある訳ではないようです。
このお墓を囲むように、それぞれの「生涯石」が置かれていました。

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この石の上で武田勝頼が自刃したとのこと・・・。
享年37歳、実際は自刃ではなく、織田勢に討たれたという説が有力ですが・・・。
こちらが北条婦人のもの・・・。

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その傍には、辞世が書かれた石碑もありました。
「黒髪の乱れたる世ぞ果てしなき 思いに消ゆる露の玉の緒」
北条婦人、名前は何と言ったのか記録がないそうです(伊東潤氏の小説「武田家滅亡」では「桂」と呼ばれています。)が、小田原の(後)北条氏当主、北条氏康の娘として生まれました。

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所謂、「甲相同盟」の証人として勝頼の元へ継室として嫁ぎ、享年19歳であったと伝わります。
上杉謙信公の養子となった上杉景虎は弟にあたり、「御舘の乱」の際、彼女は勝頼に弟景虎救援を懇願し、これを受けた勝頼は景虎救援に出陣します。
しかし、狡猾な直江兼続の計略にかかった勝頼は目の前に積まれた黄金に目が眩み、中立を決め込んだため、景虎は敗れて自刃。
結果、勝頼は北条氏すらも敵に回してしまい、織田、徳川、北条と三方から攻められて終にはここ天目山麓で滅亡してしまう・・・。
愚かですねぇ・・・。
最後は「没頭地蔵尊」です。
「景徳院」の南側斜面にありました。

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ここは勝頼、信勝、北条夫人の遺骸を埋めた辺りに、近隣の人が首の無い地蔵を建てたことからそう呼ばれているそうです。
ここにも辞世の句を記した碑が建っていました。

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「おぼろなる 月もほのかに 雲かすみ 晴れて行くへの 西の山の端」 武田勝頼
「あだに見よ 誰も嵐の桜花 咲き散るほどの 春の夜の夢」 武田信勝
首の無いお地蔵さんに合掌してふと顔を上げると・・・傍にはヤマユリの花が咲き誇っていました・・・。

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これで、「景徳院」は終了です。

甲斐の虎と呼ばれ、上杉謙信公と激闘を繰り広げた武田信玄の甲斐武田氏もその子勝頼の代であっけなく滅亡してしまう。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」・・・武田信玄の有名な言葉だそうですが、勝頼は家臣達に裏切られ、最後は「景徳院」近隣の百姓すらも織田徳川勢の案内をかってでたとのこと。
彼は偉大な父から何を継承し,何を学んだのだろうか・・・なんだかとても哀れでした。

とりあえず、私はこれで満足したので、つまらなそうな女房を促して出発。
次の目的地である「恵林寺」へと向かいました。
続きは、土曜日かな?
では!

2018年8月 7日 (火)

甲斐武田氏滅亡の史跡を訪ねて(その1)

こんばんは!
台風が近づいて来ますねぇ・・・。
明日は大雨かな。
出勤時に電車が止まらなければ良いのですが・・・。

さて、もうひと月くらい前になるのですが、7月15日に、甲斐武田氏滅亡の史跡巡りに行ってきました。
きっかけはこの本、

1
伊東潤氏の武田三部作?
読むうちに、一度、甲斐武田氏が滅びた天目山を訪れてみたくなりました。
で、女房には、「山梨まで遊びに行こう」と声を掛け、愛車で清水の自宅発。
天目山を目指しました。
(歴史物?興味が無いなと思われる方は、どうぞ以下はスルーして下さい。)

2
武田勝頼が最期を遂げた景徳院をナビに設定。
途中、女房から「山梨の何処へ行くの?」と聞かれましたが、説明したところで女房は歴史に興味が無いので、ただ、有名なお寺とだけ言っておきました。
中央自動車道勝沼インターを下りて国道20号を走り、「景徳院入口」交差点を左折して、

3
景徳院へと向かって走って行くと・・・
危うく行き過ぎる所だったのは、「四郎作」
道沿いの民家の横にひっそりと「史跡 四郎作古戦場」という碑が建っていました。

4
織田徳川連合軍が甲斐新府に迫る中、重臣である小山田信茂の居城岩殿城まで退却し、織田徳川勢を迎え討つことにした武田勝頼は、700足らずの軍勢で新府城を離れ岩殿城を目指しましたが、途中、次々と家来が逃走、ついには頼みの小山田信茂まで裏切り、とうとう行き場を失ってしまいました。
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自分の運命を悟った勝頼は、武田家祖先の墓がある天目山栖雲寺を目指し、そこで最後の戦いを挑もうと栖雲寺へ向けて200にまで減った軍勢で歩き始めましたが、すでに行く手には、裏切り者の辻弥兵衛が徳川勢を率いて待ち構えていたことから引き返し、この「四郎作」まで戻って来た時、以前、自らの勘気に触れ蟄居を命じていた小宮山友晴が主君の窮地を知って、一人駆けつけたのです。
6
「譜代の臣でありながら、武田家最後の戦いに臨めぬのは末代までの恥辱、御盾となり高思の万分の一にも報いたい」と申し出た小宮山友晴に、自らの浅膚を詫び、蟄居を解いた勝頼は、「四郎作」の守備を小宮山友晴に任せ、自らは「四郎作」から100mくらい日川上流の「鳥居畑」に陣を張りました。
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この碑の辺りに小宮山友晴は数十名の兵と共に陣を張り、迫る織田勢4千を引き受けて奮戦し、皆、壮烈な討ち死にを遂げた訳です。
当に武士の鑑、あぁ、漢ですねぇ・・・。

この「四郎作」から100m?位進むと、道端に石碑が・・・

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「史跡 鳥井畑古戦場」とあります。
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「四郎作」で小宮山友晴が織田勢を引き付けている間、ここで勝頼は嫡男の信勝に家督を譲る儀式を行います。
武田家当主となった信勝はこの地で奮戦、父の自刃の時間を稼ぐべく必死に防戦しますが、最後は織田勢が放った鉄砲に撃たれて動けなくなり、自刃して果てたと伝わります。
享年16歳。
信勝の最後を見届けた勝頼は、現在の景徳院がある地まで下がり、妻共々自刃して甲斐武田家は滅亡する訳ですが・・・続きは台風が去った後で。
では!

2018年8月 1日 (水)

石垣島旅行(四日目、野鳥撮影ツアー・その2)

みなさん、こんにちは!
もう8月なんですねぇ・・・。
石垣島旅行からもうひと月か・・・。
このブログでひと月もかけて石垣島旅行を書いて来ましたが、これで最終回です。

アカショウビン以外にも、色々と野鳥を撮っているんですよ。
野鳥撮影ツアーでは、田園地帯から海岸、そうして山まで、島内を一日掛けてクルクルと回りました。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)
まず、田園地帯では、

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タマシギです。
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やっぱり、近寄ってはくれませんでした。
大きく撮ってみたいものですが、この時は早くアカショウビンを撮りに行きたいって思ってましたから、粘らずに移動です。
次は、リュウキュウヨシゴイです。

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この鳥、飛んでいる姿はまるでアカショウビンの様。
思わず「アカショウビンだ!」って叫んで、小林さんに笑われました。

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そうして、ムラサキサギです。
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日本では八重山諸島にしかいない大きな鷺で、佇む姿は、なんとなく恐竜を連想させます。
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この後は海岸へ移動して、
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オオアジサシを撮りました。
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この鳥は、関東でも船で小笠原諸島辺りまで南下すれば見ることが出来ます。
ここでは近寄れませんが、船だとすぐ近くまで飛んできますよ。

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昔、船に乗っていた頃を思い出す懐かしい鳥かな。
そうして山へ移動。

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アカショウビンを撮りまくった訳ですが、合間に別の野鳥も撮っているんです。
先ずリュウキュウコノハズクです。

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前日のナイトツアーでも撮ってますが、昼もまた撮ることが出来ました。
少し眠そうなのか、怒っているのか・・・。

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次はリュウキュウアオバズクです。
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この鳥もナイトツアーで撮ってますが、ストロボを使わずに自然光で撮るといっそう素敵です。
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そうして最後はカンムリワシです。
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石垣島を代表する猛禽類ですね。
昔、石垣島出身の有名なボクサーが、「カンムリワシになりたい!」と叫んで彼の異名がカンムリワシになったと聞きました。

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曰く、カンムリワシは、狙った獲物を絶対に外さないのだとか・・・???
氏は、カンムリワシをじっくり観察したことがあるのかなぁ・・・。
水を差すようですが、カンムリワシって、カラスよりも弱いですよ。

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まぁ、この鳥は素敵だからいいか。
石垣島のシンボルだしね。

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こんな感じで、ツアーを終え、ホテルまで送っていただき記念写真を撮って終了です。
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楽しかったなぁ・・。
こうしてブログを書いていると、また行きたくてたまらなくなります。
何処かにお金と暇が落ちてないかなぁ・・・。

この日は、石垣島最終日の夜ですから少し豪華?に。

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と、言っても、いつもの居酒屋ですがね。
これは、ミミジャー(ヒメフエダイ)の煮付け

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あぁ、美味かったなぁ・・・。
天候にも恵まれ、最高の夏休みでした。

帰宅してしばらくすると、「SeaBeans」から、ツアー中に小林さんが撮った写真のCD-Rが送られてきました。
これはツアーに参加すると毎回送って下さるのですが、今回は一緒に素敵なステッカーが同封されていました。

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「SeaBeans」の10周年記念に作成したものだとか。
さっそく、1枚を愛車に貼りましたよ。

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うん、カッコウいい!

こんな石垣島旅行でした。
またすぐにでも行きたいところですが・・・先立つモノが無い以上、来年かなぁ・・・。
長々と一ヶ月も引っ張ってしまいましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
では!

2018年7月24日 (火)

石垣島旅行(四日目、野鳥撮影ツアー・その1)

みなさん、こんにちは!
私は今日休みです。
一日だけの休みなので、清水の自宅へは帰りません。
暑いので(お金も無いので)外出はせず、横浜の出城で、朝からエアコン点けっぱなしでゴロゴロ・・・DVDとチョコレートにジュース、夜は肴とビールといったところでしょうかね。
たまにはこんな一日も好い?のかも知れません。

では、前回の続きです。
石垣島の四日目、最終日は野鳥撮影ツアーに行きました。
8時20分頃、「Sea Beans」の小林さんにホテルまで迎えに来て戴き、出発です。
天気は最高!野鳥撮影日和です。

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この日のお客さんは、私たち夫婦の他に昨日とは違う男の方が1人の計3人。
小林さんの「何が一番撮りたいですか?」との質問に、3人とも「アカショウビン!」
はい、これで決定!
アカショウビンを中心に撮影して回ることになりました。
もちろん、他の野鳥も色々と撮ってますよ。
でも、とりあえず今回は「その1・アカショウビン三昧」として、このツアーで私たち夫婦が撮影したアカショウビンだけを貼ることにします。
他の鳥は次回ということで。
小林さんの車で石垣島の山へ入り、様々なポイントでアカショウビンを見つけると停まって撮影しました。

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(女房が使っているカメラは、先日、私が小遣いで買った山用カメラ「RX10Ⅳ」です。私のカメラなのに、私は未だ使ったことがありません。)
では、似たような写真ばかりですが、見て下さい。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)
うん、可愛い!

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これは最初に出会った仔、山の公園だったかなぁ・・・人工物の上なのが、玉に疵?
次は、イチジク(ギランイヌビワ)の木に留まっていた仔。

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こんな絵が自然の中って感じで良いですね。
さて、これは・・・何処だったかな?

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まぁ・・・森の中ですよ。
アカショウビンは、燃えるような赤い嘴が素敵。

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凜々しいというか・・・可愛いというか・・・最高の被写体ですね。
次が、女房に貸した「RX10Ⅳ」で撮ったもの。
彼女は、ズーム以外の使い方が分からないので、全てオートで撮っていますが・・・

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作品は、この出来映え。
私の「7D MarkⅡ」に安価な500mmを付けたものよりも、明らかに綺麗・・・。

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う~ん、なんてこったい。
重たいカメラとレンズを抱えて石垣島くんだりまできた私は馬鹿みたい・・・。

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貸すんじゃあなかったかな。
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そんな私も、それなりに撮れてはいるんですが・・・。
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次がハイライト。
アカショウビンが獲物のキノボリトカゲを咥えている写真です。
この仔を撮っていると、急に森の中に飛び込み、キノボリトカゲを捕まえて戻って来ました。

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わぁ~、私たちは大興奮です。
これまで、セミやカナブンを咥えたアカショウビンは何度か撮りましたが、キノボリトカゲは初めてです。

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おぉ、凄い・・・!
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アカショウビンはカワセミと同じように、獲った獲物を何度も木の枝に叩き付けて、弱らせてから食べるんですよ。
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当に火の鳥、可愛いけれど肉食の鳥なんです。
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呑み込むかなぁ・・・っと思って待っていたのですが、この仔は獲物を咥えたまま森の中へと飛び去りました。
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きっと、子育て真っ最中だったんでしょうね。
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さて、こんな感じでアカショウビンを中心に撮影して回りました。
女房は、「次もこのカメラを貸してね!」なんて言っています。
あぁ・・・。

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冗談じゃないぜ・・・って、思うのですが・・・。
最後が、このツアーでの私の最高傑作?

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あぁ・・・楽しかったなぁ・・・また行きたいなぁ・・・。
ちなみに、石垣島でたくさんアカショウビンが撮れるのは、5月の中旬頃から8月の中旬位までとのこと。
来年もまた6月に行けると良いな。
続きはまた近いうちに。
では!

2018年7月19日 (木)

石垣島旅行(三日目、自然観察ナイトツアー)

みなさん、こんばんは!
今日も暑かったですねぇ・・・。
私、今日は休みで、久しぶりに横浜の街をブラブラしていました。
あまりの暑さに、外出したことを後悔しましたよ。
この暑さが石垣島だったら、許せるんですがねぇ・・・。
横浜だと腹が立つだけです。

では、前回の続きです。
ダイビングの後、ホテルに戻って2時間ばかり休憩して、夕方7時から「SeaBeans」の小林さんにホテルまで迎えに来ていただき、石垣島の自然観察ナイトツアーに出発です。

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この日のお客は、私たち夫婦の他、石垣島の夜の自然観察は初めてという方が一人の計3名。
黄昏の中、先ずは田圃を探索です。

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すると・・・タマシギを発見。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)

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3羽居たのですが、なかなか近づくことが出来ず、これが精一杯でした。
撮っていると飛んでくれたのですが、モニターで確認してみるとボケボケ・・・私の腕はまだまだです。
いよいよ辺りが暗くなってきたので、山に入りました。

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すると、すぐにズグロミゾゴイを発見。
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この鳥、昼間は森の中に隠れていて、日没後に広いところへ出てきて餌を探すのだとか。
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これまで何度も見ていますが、なかなか可愛い鳥です。
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次に、ヤエヤマオオコオモリを発見。
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このコウモリは市街地の公園の木でも見る事が出来ますが、山の中で見るとドキリとします。
次は・・・見たかったリュウキュウコノハズクです。

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石垣島だもの。
この鳥を撮らなければね。
体長20cm位の小さなフクロウで、石垣島の留鳥です。

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コホッ、コホッって鳴くんですよ。
うん、可愛い。
次に見つけたのは、リュウキュウアオバズクです。

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この鳥は、静岡にも飛来するアオバズクの亜種で石垣島の留鳥です。
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ホォ、ホォって鳴きます。
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可愛いなぁ。
この夜に見た鳥はこのくらいですが、ツアーはまだまだ続きます。
山の中を歩いていると、・・・ガイドの小林さんが立ち止まって照らしたモノは・・・
大きなオキナワナナフシでした。

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日本最大のナナフシです。
デカイ・・・12cmくらいありますが、木の枝に擬態しているのでなかなか判りません。
散策を続けていると、傍の葉っぱの上には・・・サキシマスベザトウムシが居ました。

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この虫、クモではありませんよ。
ザトウムシという虫の仲間で、先島諸島にのみ棲息するザトウムシだそうです。
キラキラ光っているのですが、私の腕では上手く撮れませんでした。
次回、再チャレンジです。

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女房が何やら撮っているので覗いて見ると・・・タイワンサソリモドキでした。
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沖縄本島以南に分布するサソリの様な虫ですが、毒はありません。
しかし、刺激すると、臭い臭いを出しますから、あまり触りたくはありませんね。
小林さんが、石垣島の山中にもサガリバナがありますよと言うので、見にゆくことに。

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あぁ、なるほど、これがサガリバナねぇ・・・。
南西諸島に自生する、一夜だけ咲いて夜明けとともに散ってしまう幻の花です。

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朝、西表島の川面に浮かぶ無数の花が有名。
一度、その光景を見てみたいモノです。
次に発見したのは、ツバベニチョウ。

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羽を広げると、先端に大きな橙色の紋があるのですが・・・就寝中でした。
無理に起こすのは可愛そうなので、次へ。
これはヤエヤマオオツユムシです。

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ツユムシの中では、国内最大だとか。
この個体も体長10cm位はあったかな。
そうして、木の枝の先端に・・・サキシマキノボリトカゲを発見。

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八重山諸島に分布するキノボリトカゲで、主に木の上で生活しています。
これはまだ若い小さな個体、体長12cm位でした。

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最後は、クマゼミの幼虫です。
羽化するために、木に登り始めたところ。
周りを良く探すと・・・既に羽化が始まっている個体も見つけました。

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ちょっと感動ですね。
オマケで石垣島のキノコです。
アミヒカリダケという光るキノコを見たのですが、写真には撮れませんでした。
で、このキノコは・・・?名前を聞いたような気がするのですが思い出せません。
あまり興味なかったのですが、何故撮ったのかと申しますと・・・笠の上にゴキブリが乗っていたから。

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これ、マダラゴキブリって言うのかな。
森のゴキブリです。
石垣島の夜の森には、こんなのが沢山居ます。
家に居るゴキブリと違って、森に棲むゴキブリは汚くないとのことですが、・・・やっぱり苦手です。
ちなみに、このゴキブリ、良く飛ぶゴキブリで、刺激すると飛んで・・・一度、私の顔に留まりました。
ヒエェ~!!!
これでお仕舞い、記念写真を撮って終了です。
時刻は、9時50分でした。
(あまりに顔がハッキリ写っているので、加工してみました。)

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この後、ホテルまで送っていただき、翌日、石垣島四日目も「SeaBeans」さんにお願いして野鳥観察ツアーに行ったんですよ。
そのお話は、また近いうちに。
では!

2018年7月17日 (火)

石垣島旅行(三日目、ダイビングその2)

みなさん、こんばんは!
毎日暑いですねぇ・・・。
先週末は、私も世間様並に3連休だったので、15日はドライブで山梨県まで行ってきました。
目的は武田氏の史跡巡りだったんですが、史跡なんていうマイナーな場所でもけっこう観光客で混んでいました。
道は渋滞するし・・・カレンダーの3連休なんて、家でじっとしているのが一番かな。

それでは、前回の続きです。
この日の2本目は待望の川平沖マンタポイントへ。

1
石垣島だもの、マンタは撮らなきゃね。
ここは人気のポイントなので、細かい制約があります。
先ず、ボートを繋ぐ根に繋ぐことが出来るボートは最大5隻までで、係船時間は45分間。
次に、潜水時間は最大40分間。
つまり、マンタを見ようが見まいが、40分でボートに上がり、根を離れなければいけません。
どうかマンタが現れますように・・・。

2
祈りながら潜水を開始し、水深約10mのメインの根の上に到着。
じっとマンタの出現を待ったのですが・・・う~ん、マンタは姿をみせてくれません。

3
ガイドさんも焦って、何度か根を移動したのですが・・・残念、40分が過ぎてしまいました。
これで終了・・・浮上です。
ここは、マンタが現れなければ、全く何も撮る対象がありません。
まぁ、仕方ないですね。
自然相手ですから。
ボートを移動させてお昼ご飯です。

4
この日は「カツオのづけ丼」でした。
オーナー兼ガイドである竹内さんの手作り、ボートのデッキで食べるカツオのづけは、格別美味かったですよ。
さて、最後の3本目は御神崎の下のポイントです。

5
ここは本来、洞窟の地形を楽しむポイント。
しかし、私は、穴よりも石垣島らしい珊瑚にカラフルな魚が沢山群れている場所へ行きたいと希望を伝えていたので、私だけ別行動で、竹内さんにボートからかなり離れた場所にあるミナミハナダイの若魚が群れている根に連れて行って貰いました。
(下の写真が竹内さんですよ)

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そこは綺麗な場所なのですが、かなり泳ぐので体力が無い人には難しいポイントです。
竹内さんに付いて水深5m位の中層を泳いで進みます。

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6~7分も泳いだところで到着。
根の上に沢山のミナミハナダイの若魚が群れていました。

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私だけ写真撮り放題です。
確かにどれも小さな雌で、雄は見当たりません。

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ハナダイ科の魚は、皆雌で生まれて、強い個体が雄になります。
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クマノミと反対ですね。
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数十カット撮って終了。
竹内さんに満足した旨を告げると、まだ空気が沢山残っているので、洞窟に入ることになり、洞窟のポイントまで戻りました。

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で、以下がその洞窟での写真です。
天気が良かったので、洞窟の天井の切れ目から、日の光がキラキラと差し込んでけっこう綺麗。

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ストロボを焚くと・・・キンメモドキの群れが居ることが分かります。
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ストロボを焚いたり消したり・・・ここでも数十カット撮影しました。
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露出を調整して・・・アングルは・・・
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石垣島は洞窟ポイントは少なくて、洞窟だらけの宮古島と比べるとイマイチ迫力に欠けますが、それなりに楽しめましたよ。
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多少は幻想的な写真が撮れたかな?
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ふっとゲージを見ると、空気は残り少ない。竹内さんに告げて、一人、ボート目指して浮上を開始しました。
途中、水深5mで中性浮力をとって安全停止していると・・・クネクネと私に近寄ってくるものが・・・う~ん、これは・・・たぶんヒロオウミヘビかな。

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コブラ並みの猛毒を持つ爬虫類のウミヘビですから、万が一、噛まれるとイチコロです。
この仔は、私の左脇をかすめる様にすり抜けて行きました。

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ラッキー、最後に良い写真が撮れましたよ。
これで終了、ボートに上がりました。

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今回、石垣島でのダイビングは計6本。
毎回、9本なのに・・・仕方ありませんね。
6本潜ることが出来ただけでも、御の字かな。
この後、夜は石垣島の山へナイトツアーに出かけました。
野鳥や虫、爬虫類の観察です。
そのお話はまた近いううちに。
では!

2018年7月11日 (水)

石垣島旅行(三日目、ダイビングその1)

みなさん、こんばんは!
女房の実家の件では、ご心配をお掛けしましたが、たぶんもう大丈夫です。
母屋は全壊しましたが、離れは無事だったので、そこで生活しながら母屋の後片付けをしているとのこと。
落ち着いたら、山から離れた畑に家を建てると言ってました。
ただ、水道の復旧に3週間もかかるとのことで、風呂に入れないのが辛いそうです。

では、前回の続きです。
石垣島の三日目。
ダイビングの二日目です。

1
この日も天気は良好、風も無くてダイビング日和でした。
2
1本目は名蔵湾にある魚礁のポイントでした。
ミーティングでは、ここは沢山のアカククリが群れているとのこと。

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アカククリの群れか・・・期待に胸を膨らませて潜水開始。
水深は12mくらいですが、浮遊物が多くて視界は上下水平20mくらい。
ガイドさんに付いて潜って行くと・・・大きな魚礁が見えてきました。

4
魚礁の中に入ってみると・・・いました。
大きなアカククリです。

6
魚礁全体で、アカククリは大凡30尾くらいかな。
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1尾の大きさは・・・ビジネスバッグ位かなぁ・・・。
7
ダイバーを見ると、迷惑そうに移動を始めました。
8
イジメているつもりは無いのですが・・・
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ついに、魚礁の外へ出てしまいました。
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ユックリと游いでくれるので、追い付くのも楽です。
並んで游ぎながら撮影を続行。

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結局、30カットくらい撮りましたよ。
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アカククリの群れ・・・南の海ならではの光景でした。
(この後、アカククリ達は魚礁に戻りましたよ。)
アカククリに満足した私たちは、魚礁を離れてアンカーポイント近くの根の上へ。
ここで時間まで安全停止を兼ねた自由行動です。
で、撮れたのは、真っ赤なイソバナに付いていたイソバナガニ。
何処に居るのか判りますか?

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イソバナそっくりに擬態しています。
この仔の体長は2cmくらいだったかな。
少しアップです。
ちゃんと目にピントが来ていますよ。

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かなりアップ。
これならば、ハッキリ判るでしょう?

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右手の小さなハサミがハッキリと判ります。
こんなカニが居るんですよ~。
最後は、キュートなイシガキカエルウオ。

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南の海の岩場ならば、どこででも見かける魚ですが、このトボケた様な顔が可愛くて、つい撮ってしまいます。
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これで終了、浮上しました。

【この日の女房】
私がダイビングをやっている間、女房はレンタカーで島内巡りをやっていたそうです。
馴染みのパイナップル屋さんに行ったり、川平湾に行ったり・・・毎年、石垣島に通って10何年・・・もうナビなんて要りませんよ。

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続きはまた近いうちに。
では!

2018年7月 9日 (月)

石垣島旅行(二日目、ダイビングその3)

みなさん、こんばんは!
西日本の大雨、酷い被害が出ていますね。
呉の女房の実家も裏山が崩れて母屋が全壊。
幸い両親は早めに避難所に退避していて無事でしたが・・・。
もうこれ以上、被害が拡大しないことを祈ります。

で、前回の続きです。
3本目は、黒島の沖へ移動。

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既に午後1時は大きく回っていましたが、ようやく昼ご飯です。
ガイドさん手作りの中華風肉丼?

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けっこう美味かったですよ。
ここのオーナー兼ガイドさんの竹内さん、料理の腕は一級です。
腹を満たして少し休憩して、体内に溜まった窒素を放出・・・2時頃から3本目のダイビング開始です。

3
このポイントは、水深15m位の所に大きな根の頂上があって、ハナゴイやカスミチョウチョウウオが群れているのだそうな。
時々、回遊魚の大物が回ってくるのだとか。
期待に胸を膨らませて潜水開始です。

4
潜ってみると・・・浮遊物が多く、視界は若干濁っていて、上下水平30m位。
根の上にカスミチョウチョウウオの群れを見つけましたが・・・

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撮ろうにもなかなか近づけませんでした。
諦めて根に着底、何か被写体は・・・小さめのサンゴイソギンチャクにハマクマノミのペアを発見。

5
雌が雄よりも大きいのがクマノミ族の特徴です。
クマノミは、皆雄で生まれて、力の強い者が雌に性転換します。

6
だから、このトマトの様に赤い大きな個体が雌、このイソギンチャクの家の主なんです。
数カット撮ったところで、ガイドさんが呼ぶので行ってみると・・・ハナゴイが群れていました。

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青い花びらが舞っているようで何とも綺麗です。
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これもなかなか近づけず、撮るのはこれが精一杯です。
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撮っていると大きな群れが近づいてきました。
なんだ・・・アイゴです。

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これは・・・イマイチ絵になりませんが、取りあえず数カットパチリ。
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何だか大した魚は出てきません。
仕方ないので、ウミシダに集まる小魚をパチリ。

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これは・・・それなりに綺麗です。
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撮っているとガイドさんが何か見つけた様なので移動。
ガイドさんの指さす岩の上を見てみると、ハダカハオコゼでした。

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周辺の岩に擬態していますが、居るのが分かりますか?
ちゃんと目にピントがきてますよ。
この魚、気づかずにうっかり手を置こうものなら、背鰭の強力な毒針で刺されてしまいます。
そうすると、手が腫れ上がるのだそうな。
あと、撮った魚はホシゴンベと、

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ハタゴイソギンチャクに棲んでいたセジロクマノミのペアくらいかな。
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このペア、よく観察してみるとイソギンチャクの脇に卵を産み付けていました。
おぉ、これは絵になるかな?
マクロ撮影で数カット撮りましたが、何とか判るのはこれだけ。

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もうハッチアウト寸前です。
卵の中に、しっかり目玉が見えていましたよ。
これで終了、浮上しました。

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石垣島二日目のダイビングはこれで終わりです。
次回は石垣島三日目のダイビング。
乞うご期待?いえいえ、大したモノは撮れていません。

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近日中に更新しますね。
では!

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